ドコモオンラインショップは事務手数料無料で契約ができる

スマホおかえしプログラム ドコモ 本体代金 割引施策を開始 実質的な下取りを開始

ドコモがスマホおかえしプログラムと呼ばれる施策を開始します。

非常にメリットのある施策なので、オススメできる施策となっております。

それではどのような施策なのでしょうか。

スマホおかえしプログラム適用条件

スマホを返却するだけとありますが、査定が完了する必要がありますとのことです。

画面割れなどはダメなのかもしれませんが、具体的なダメな理由がわかりませんので、どうなんでしょうかね。

月々の支払いイメージ

こちらが月々の支払いの例となります。

108000円のスマホの場合の支払いイメージとなります。

24回支払った時にスマホを返却してもそれ以降の支払いが不要となります。36回払うということが前提になるプログラムです。

25回目〜36回目の部分の支払いが不要となります。

適用開始日

適用開始日は2019年6月1日から

適用可能機種

スマホおかえしプログラムを適用できる機種は以下の通りです。

2017年~2018年冬春モデル

Xperia XZ1 SO-01K
Xperia XZ1 Compact SO-02K
Galaxy Note8 SC-01K
arrows NX F-01K
M Z-01K
V30+ L-01K
JOJO L-02K

2018年夏モデル

Xperia XZ2 SO-03K
Xperia XZ2 Premium SO-04K
Xperia XZ2 Compact SO-05K
AQUOS R2 SH-03K
HUAWEI P20 Pro HW-01K
Galaxy S9 SC-02K
Galaxy S9+ SC-03K

2018年~2019年冬春モデル

Xperia XZ3 SO-01L
Galaxy Note9 SC-01L
Google Pixel 3
Google Pixel 3 XL

2019年夏モデル

Xperia 1 SO-03L
Galaxy S10 SC-03L
Galaxy S10+ SC-04L
Galaxy S10 Olympic Games Edition SC-05L
AQUOS R3 SH-04L
HUAWEI P30 Pro HW-02L

iPhone

iPhone XS
iPhone XS Max
iPhone XR
iPhone X
iPhone 8
iPhone 8 Plus

取扱ができるのは?

取扱ができるのは、ドコモショップ及びドコモ取扱店舗となっており、オンラインショップでは利用することが出来ません。

家電量販店においても利用できる店舗もあるようですが、利用できるかどうかは確認してから行ってください。

本体を返す時の注意点

スマホ本体を返却する時のデータなどの消去は加入者自身の責任において実施してください。

スマホはドコモ自身が内部データのリセットを行った上で再利用もしくは、第三者へ売却します。

MicroSDやストラップなどの返却は受け付けることが出来ません。

とこのようにいくつか返却時の注意事項があるようです。

基本的にはドコモは売却や自社利用などを目的としているようです。そのため実質的な下取りということがこのようなことかも言えるわけです。

発売後24ヶ月経過したスマホであったとしても、バッテリーや外装を交換すれば利用価値は十分あるスマホです。

特にiPhoneなどはかなり利用価値があるものとなっておりますので、iPhoneなら店舗によっては1/3以上の価値が生まれる可能性も十分にありえるのです。そういう観点からも機種によってはドコモがお得に利用できるようなものとなっていることは明らかです。

36回払いはお得なのか?

個人的に思うのですが、36回払いになるということで、36回分払ってもいいわけですが、一番オトクに次の機種に交換できるのは24回払った時点です。

その時点なら残り12回分の支払いがなくなるのです。

ただし30回目くらいまで払ったところで、売却しようと思うのであれば、6回分の下取り価格しか残らないのです。

それがこのプランの味噌です。

要するに24回ピンポイントでそのタイミングで機種変更を行うことが一番オトクなように設計されているのです。

ずっとドコモを利用している人ならいつのタイミングが24回目なのかというのはわかりにくいですよね。

それこそきっちり覚えているといいわけですが、すべての人が覚えているわけではありません。

またこのタイミングでスマホを返すというところもミソです。

スマホを返さないといけないので、そのあとMVNOを利用することも出来ません。

そのため結果的に縛りの契約になるのです。

今回のこの36回払いというのは、お得に見えるようですが、24回で返すかもしくは36回払いきって自分のものにするかこの2択が一番いいと思います。

この2択が一番いいわけですが、36回払ってその後1年くらい継続利用することで、結果的にトータル維持費が安価になるという仕掛けになるわけです。

少し微妙な施策だと思うのは私だけでしょうか。お得に利用することができるということも人による部分が非常に大きいですね。

ドコモはスマホの値引きはなくなる

ドコモは今後スマホに対しての値引きを行うことはなくなります。

それに伴いドコモはスマホが売れなくなることを懸念材料にしているのです。

特にMNPなどでは購入しやすいように値引きなどを行っておりましたが、今後はその値引きもなくなり、基本的には36回払いを選択する必要があるのです。

実際には36回払わず一括購入でもいいわけですが、基本的には36回払いを選択する人が増えるかと思われます。

スマホの値引きがなくなることにおいて、一番苦しくなるのはメーカーでしょう。

ドコモは通信費の値引きがあるといったところで、毎月の固定収入というのはそれなりに見込めるのです。

それがメーカーとしては今後見込めなくなるわけです。それはメーカーとしては辛いわけです。そのかわりにドコモは極限まで利益を削ってメーカーのスマホを安価に販売するという施策に出ました。

2019年 夏モデル 一括価格を見てもらえればわかるのですが、価格は結構安価です。

2019年 ドコモ 夏モデル 本体の値段 一括価格 が明らかに XPERIA 1やGALAXY S10 フラッグシップモデルが安い

2019年5月17日

こちらに価格がありますが、フラッグシップモデルであったとしてもそれなりに安価に購入することができるかと思います。

これくらいまで安価に価格設定を行ってくれるのであれば、ありかと思いますね。

スマホおかえしプログラムが今後使えなくなるかも?

スマホの割引の上限は2万円 MNP時の違約金は1000円に 乗り換えしやすく

2019年8月23日

この記事を読んでいただきたいのですが、今後端末の割引の上限は2万円までとなる見込みです。

そういう現状を考えるとスマホおかえしプログラムというのは、25ヶ月目以降がスマホを返すことで無料になる施策となっています。

このプログラムを利用出来る機種というのは、毎月の支払いが3000円程度の支払いになる機種がメインなのではないかと思います。

そういうことを考えると108000円の機種なら毎月3000円の支払いとなります。

このプログラムを利用すると25ヶ月目で返却すると3000円の場合なら36000円の支払いが不要となります。

ここで割引が36000円として扱われる可能性があるのです。割引は2万円までとなっていることを考えると今後スマホおかえしプログラムの利用ができなくなる可能性があります。

現段階ではまだそうなるかもしれないという段階なので、絶対ではありません。それでもひょっとすると今後この施策というのは、なくなるかもしれませんね。

2019年9月5日からスマホおかえしプログラムが改善

ドコモ スマホおかえしプログラムが改善 dポイントの利用でお得に買えるように

2019年9月3日

2019年9月5日からスマホおかえしプログラムが改善されます。

dポイントを利用して購入した場合、毎月のスマホの支払いの充当がよくなるのです。

これはかなりありがたい施策になるのではないかと思います。今まではdポイントの支払い部分が残っていても、スマホおかえしプログラムが適用されると、残念ながらdポイントを捨てる必要がありましたが、それが今後はなくなりそうです。それだけでもかなりのメリットがありそうですね。

スマホおかえしプログラムを利用する人というのは、かなり多いと思いますが、今後はこのプログラムというのも利益供与に当たる可能性もあり、なくなる可能性もあります。

今携帯業界では、どんどん新しい仕組みというものが出来上がっており、新しい料金プランもできています。自分が契約している会社のプランはよく覚えておくほうがいいと思います。


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