ドコモ iPhone スマホおかえしプログラム メリット デメリット 本体代金 割引施策を開始 実質的な下取りを開始

MNP一括オススメ案件

MNPで安く買えるスマホを紹介



 
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ドコモがスマホおかえしプログラムというものに関して紹介したいと思います。

非常にメリットのある施策なので、オススメできる施策となっております。

それではどのような施策なのでしょうか。

ドコモもしくはahamoを利用している人ならオンラインショップを利用

こちらはドコモオンラインショップとなります。

ドコモオンラインショップは事務手数料なので、非常に購入しやすいです。

またahamoを利用している人もドコモオンラインショップを利用することが可能となります。

ahamoを利用している人もドコモオンラインショップは事務手数料無料
ahamoを利用している人もドコモオンラインショップは自宅まで送料無料でiPhoneの送付
ahamoを利用している人もドコモオンラインショップは発売日に自宅まで届けてくれる

このようなメリットがあります。

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こちらスマホおかえしプログラムを利用することにより、本体代金を抑えることも可能となります。

このように今かなりの人がドコモと契約をしているのです。

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こちらにahamoを利用している人もドコモオンラインショップのメリットを掲載しておりますので、こちらも合わせてご確認いただければと思います。

 


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スマホおかえしプログラム適用条件

スマホを返却するだけとありますが、査定が完了する必要がありますとのことです。

画面割れなどはダメなのかもしれませんが、具体的なダメな理由がわかりませんので、どうなんでしょうかね。

✔36回払いの分割で購入する
✔スマホを返却し審査が完了する

この2つだけが条件となっていますので、条件としてはかなりゆるいと言えるかと思います。

この施策があれば、かなり高額なスマホであったとしても購入しやすいのではないかと思います。

スマホおかえしプログラムが利用できるのはiPhone12まで

スマホおかえしプログラムが利用できるのは、iPhone12までということを知っていますか?

iPhone13などの機種は、「いつでもカエドキプログラム」となっています。

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こちらがいつでもカエドキプログラムの内容となっています。

こちらのプログラムというのは、基本的に残価設定型となっていますので、今購入するならiPhone13のほうが実質的には安価に購入することが可能ということになります。

✔いつでもカエドキプログラムのほうが実質価格が安い
✔これからいつでもカエドキプログラムへ以降していく

これからいつでもカエドキプログラムへ移行していくので、これから残価設定型への移行となっていくわけです。

スマホおかえしプログラムは過去に販売されていたスマホでは利用可能となりますので、機種によって購入方法が異なるというわけです。

月々の支払いイメージ

こちらが月々の支払いの例となります。

108000円のスマホの場合の支払いイメージとなります。

この例であれば、単純に36000円お得にスマホを購入できるということになります。

24回支払った時にスマホを返却してもそれ以降の支払いが不要となります。36回払うということが前提になるプログラムです。

25回目〜36回目の部分の支払いが不要となります。

✔12回分の支払いが免除される

12回分の支払いが免除されるということは、結果的に2/3の価格でスマホを購入出来たということになります。

昨今スマホが高止まりをしており、なかなか購入することも難しくなってきているのではないかと思います。

それが、月々の支払いのイメージとして安価な価格設定になるということで、本来支払うべき価格よりも安価な価格の支払いとなります。

支払いが免除されるということは、利用者としても大きいと思います。

適用開始日

適用開始日は2019年6月1日から

適用開始日から2021年以降も継続して実施している購入プログラムとなります。

今後もこの施策は継続して使われていくものと思われます。

基本的には適用終了日というものが通常であれば、あるかと思いますが、適用終了日の設定はありません。

新しいこれに変わる施策が出てきた場合には、適用終了日ということも迎えるかもしれませんが、今後も継続してスマホを安く購入できる施策は続くでしょう。

適用可能機種

スマホおかえしプログラムを適用できる機種は以下の通りです。

2021年の時点ではiPhone12を含むたいていのハイスペックモデルであれば、スマホおかえしプログラムを利用することが可能となっています。

✔スマホ代が高額になり、少しでも安価に購入できるように工夫
✔スマホを返す必要があるが、最新スマホを継続的に利用することが可能
✔料金プランの見直しで毎月の維持費を下げることができるので、メリットがかなりある

ハイスペックモデルに関して、ドコモは本体の利益がほとんどないんじゃないの?というくらい価格を安価に設定しています。

他社と比較すればわかると思いますが、同じスマホでもドコモと価格差が1万円程度あったりするのです。それくらい今ドコモはスマホの価格を下げてきています。

基本的には最新モデルなどが当てはまります。

すでに型落ちになったモデルなどでは利用することが出来ませんので、注意が必要となります。

✔スマホお返しプログラムの利用で安くスマホを買う
✔36回分割すべて支払っても問題なし

結局のところ、自分にとっては、何がいいのか?というところです。

分割にしてすべて払っても問題はありません。返すことを前提に考えると、毎月の維持費が安いほうがいいわけですが、返さないと決めているのであれば、一括購入をおすすめしたいです。

ドコモおかえしプログラムのメリットとデメリット

おかえしプログラムを利用する上でドコモオンラインショップを利用する人は非常に増えております。

ドコモオンラインショップというのは、ここ最近かなりの人がドコモオンラインショップを利用しているのです。

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そしてこちらでおかえしプログラムを利用するメリットを掲載しておきます。

✔2/3の価格でスマホの購入が可能
✔毎月の支払いが楽に

結局のところ最近のスマホの価格というのは、高額になっていると思っている人も多いのではないかと思います。

このおかえしプログラムを利用することで、安価な価格設定となりますので、非常に購入しやすいことは間違いありません。

おそらくこのプログラムを利用してスマホを購入する人は、今後も間違いなく増えてくると思います。

メリットのほうが大きい

このスマホおかえしプログラムというのは、メリットのほうが大きいです。

なぜメリットのほうが大きいのか?ということですが、36回払いを指定できるというところからスタートします。

少額なのかもしれませんが、36回払いにしたとしても、分割手数料は0円です。

金利が0円でお金を借りているようなものなのです。通常そのようなことはありません。

なぜそのようなことをしているのか?ということですが、分割手数料が1%でも付くと、一括購入しようとみんな思うかもしれません。

ただ一括購入する上で、本体代金は10万円以上するスマホも存在するなど、かなり高額なのです。

実はこの高額なスマホに対して、お金を支払うことが厳しいと感じる人も結構多いわけです。

そういうことを考えると、この施策というのは、分割手数料が0円となっており、36回も分割にしてもらえるということは、今持っているお金をへらすことなく、お金を借りているということと同じなのです。

✔36回払いでも分割手数料は0円
✔まとまった現金を準備しておく必要がない

まとまった現金をおいておく必要がないというところは、それだけでもかなりのメリットがあると思っています。

そういう観点からしても、このスマホおかえしプログラムというのは、メリットのほうが大きいわけです。

返却出来ない場合は?

返却出来ない場合ということも普通にありえます。

その場合というのは、残念ながら36回まで支払いを継続する必要があります。

スマホおかえしプログラム | キャンペーン・特典 | NTTドコモ
ご加入のお客さまが36回の分割払いで購入された対象機種を返却すると、その翌々月請求分以降の分割支払金(最大12回分)のお支払いが不要となります。

こちらが公式サイトとなりますが、公式サイトの下のほうに条件適用外になるケースと記載があります。

対象機種に以下の例に示すような故障、水濡れ、著しい外観破損および画面割れがなく、当社指定の査定基準を満たしていること(店頭で確認をさせていただきますので、電池パックを装着した状態でお持ちください。郵送でのご返却の場合も、電池パックをつけた状態で指定センターに送付してください。)

こちらが当社指定の条件とあります。

その条件にマッチしないのであれば、特に問題なく返却を行うことは可能となります。

普通に利用していれば、問題なく返却を受け付けてくれますので、大きな問題になることはないかと思っています。

ただそれでも返却出来ないというケースは残念ながら36回の支払いを行う必要があるということになります。

iPhone12シリーズも対象

iPhone12シリーズも対象となっています。

2021年に発売されるiPhone13に関しても対象になることは間違いありません。

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こちらが最新のiPhoneとなります。

✔iPhone13も対象となる
✔最新のiPhone13が安く買えるのでメリットが大きい

少なくともiPhoneが対象になるということで、iPhoneを購入することが可能ということは、相当なメリットがあることは間違いありません。

2021年モデル

2021年の時点で販売されているモデルであれば、ほぼ対象となっているのではないかと思います。

Galaxy S21 5G Olympic Games Edition
AQUOS R6 SH-51B
Xperia 1 III SO-51B
Galaxy A52 5G SC-53B
Galaxy S21 5G SC-51B
Galaxy S21 Ultra 5G SC-52B
Galaxy Note20 Ultra 5G SC-53A
Xperia 5 II SO-52A
Galaxy A51 5G SC-54A
arrows NX9 F-52A
LG VELVET L-52A(本体のみ)
LG VELVET L-52A(デュアルスクリーンセット)
Xperia 1 II SO-51A
AQUOS R5G SH-51A
LG V60 ThinQ 5G L-51A
arrows 5G F-51A
Galaxy S20+ 5G SC-52A
Galaxy S20 5G SC-51A
Xperia 5 SO-01M
Galaxy Note10+ SC-01M
Galaxy Note10+ Star Wars Special Edition SC-01M
AQUOS zero2 SH-01M
AQUOS R3 SH-04L
Galaxy S10 SC-03L
Galaxy S10+ (Olympic Games Edition) SC-05L
Xperia XZ3 SO-01L
Xperia 1 SO-03L
Galaxy S10+ SC-04L

2017年~2018年冬春モデル

Xperia XZ1 SO-01K
Xperia XZ1 Compact SO-02K
Galaxy Note8 SC-01K
arrows NX F-01K
M Z-01K
V30+ L-01K
JOJO L-02K

2018年夏モデル

Xperia XZ2 SO-03K
Xperia XZ2 Premium SO-04K
Xperia XZ2 Compact SO-05K
AQUOS R2 SH-03K
HUAWEI P20 Pro HW-01K
Galaxy S9 SC-02K
Galaxy S9+ SC-03K

2018年~2019年冬春モデル

Xperia XZ3 SO-01L
Galaxy Note9 SC-01L
Google Pixel 3
Google Pixel 3 XL

2019年夏モデル

Xperia 1 SO-03L
Galaxy S10 SC-03L
Galaxy S10+ SC-04L
Galaxy S10 Olympic Games Edition SC-05L
AQUOS R3 SH-04L
HUAWEI P30 Pro HW-02L

iPhone

iPhone11
iPhone11Pro
iPhone11ProMAX
iPhone XS
iPhone XS Max
iPhone XR
iPhone X
iPhone 8
iPhone 8 Plus

2019年-2020年の冬春モデル関連の機種はこのスマホおかえしプログラム対象の機種となります。基本的にハイスペックモデルがこのスマホおかえしプログラム対象となっています。

取扱ができるのは?

取扱ができるのは、ドコモショップドコモオンラインショップにて取り扱いが可能となっています。

家電量販店においても利用できる店舗もあるようですが、利用できるかどうかは確認してから行ってください。

本体を返す時の注意点

スマホ本体を返却する時のデータなどの消去は加入者自身の責任において実施してください。

スマホはドコモ自身が内部データのリセットを行った上で再利用もしくは、第三者へ売却します。

MicroSDやストラップなどの返却は受け付けることが出来ません。

とこのようにいくつか返却時の注意事項があるようです。

基本的にはドコモは売却や自社利用などを目的としているようです。そのため実質的な下取りということがこのようなことかも言えるわけです。

発売後24ヶ月経過したスマホであったとしても、バッテリーや外装を交換すれば利用価値は十分あるスマホです。

特にiPhoneなどはかなり利用価値があるものとなっておりますので、iPhoneなら店舗によっては1/3以上の価値が生まれる可能性も十分にありえるのです。そういう観点からも機種によってはドコモがお得に利用できるようなものとなっていることは明らかです。

36回払いはお得なのか?

個人的に思うのですが、36回払いになるということで、36回分払ってもいいわけですが、一番オトクに次の機種に交換できるのは24回払った時点です。

その時点なら残り12回分の支払いがなくなるのです。

ただし30回目くらいまで払ったところで、売却しようと思うのであれば、6回分の下取り価格しか残らないのです。

それがこのプランの味噌です。

要するに24回ピンポイントでそのタイミングで機種変更を行うことが一番オトクなように設計されているのです。

ずっとドコモを利用している人ならいつのタイミングが24回目なのかというのはわかりにくいですよね。

それこそきっちり覚えているといいわけですが、すべての人が覚えているわけではありません。

またこのタイミングでスマホを返すというところもミソです。

スマホを返さないといけないので、そのあとMVNOを利用することも出来ません。

そのため結果的に縛りの契約になるのです。

今回のこの36回払いというのは、お得に見えるようですが、24回で返すかもしくは36回払いきって自分のものにするかこの2択が一番いいと思います。

この2択が一番いいわけですが、36回払ってその後1年くらい継続利用することで、結果的にトータル維持費が安価になるという仕掛けになるわけです。

少し微妙な施策だと思うのは私だけでしょうか。お得に利用することができるということも人による部分が非常に大きいですね。

ドコモはスマホの値引きはなくなる

ドコモは今後スマホに対しての値引きを行うことはなくなります。

それに伴いドコモはスマホが売れなくなることを懸念材料にしているのです。

特にMNPなどでは購入しやすいように値引きなどを行っておりましたが、今後はその値引きもなくなり、基本的には36回払いを選択する必要があるのです。

実際には36回払わず一括購入でもいいわけですが、基本的には36回払いを選択する人が増えるかと思われます。

スマホの値引きがなくなることにおいて、一番苦しくなるのはメーカーでしょう。

ドコモは通信費の値引きがあるといったところで、毎月の固定収入というのはそれなりに見込めるのです。

それがメーカーとしては今後見込めなくなるわけです。それはメーカーとしては辛いわけです。そのかわりにドコモは極限まで利益を削ってメーカーのスマホを安価に販売するという施策に出ました。

2019年 夏モデル 一括価格を見てもらえればわかるのですが、価格は結構安価です。

2019年 ドコモ 夏モデル 本体の値段 一括価格 が明らかに XPERIA 1やGALAXY S10 フラッグシップモデルが安い
ドコモの2019年夏モデルが開催されました。それに伴い本体代金も出てきました。 今回は36回払いという新しい施策も出てきたため、36回払いを選択すると結構安価に毎月維持することができる様になりました。 今までの24回払いから36...

こちらに価格がありますが、フラッグシップモデルであったとしてもそれなりに安価に購入することができるかと思います。

これくらいまで安価に価格設定を行ってくれるのであれば、ありかと思いますね。

スマホおかえしプログラムが今後使えなくなるかも?

スマホの割引の上限は2万円 MNP時の違約金は1000円に 乗り換えしやすく
総務省が新しい指針を出してきたようです。 総務省はスマホの販売方法やキャリアの施策に対していろいろ口出ししていることを知っている人は多いかと思います。 キャリアにとっての管轄は総務省であるため、総務省の指針にある程度従う必要があ...

この記事を読んでいただきたいのですが、今後端末の割引の上限は2万円までとなる見込みです。

そういう現状を考えるとスマホおかえしプログラムというのは、25ヶ月目以降がスマホを返すことで無料になる施策となっています。

このプログラムを利用出来る機種というのは、毎月の支払いが3000円程度の支払いになる機種がメインなのではないかと思います。

そういうことを考えると108000円の機種なら毎月3000円の支払いとなります。

このプログラムを利用すると25ヶ月目で返却すると3000円の場合なら36000円の支払いが不要となります。

ここで割引が36000円として扱われる可能性があるのです。割引は2万円までとなっていることを考えると今後スマホおかえしプログラムの利用ができなくなる可能性があります。

現段階ではまだそうなるかもしれないという段階なので、絶対ではありません。それでもひょっとすると今後この施策というのは、なくなるかもしれませんね。

2019年9月5日からスマホおかえしプログラムが改善

携帯情報.コム
ドコモ au ソフトバンク 最新スマホの情報を掲載 iPhone13 Galaxy S21 Xperia 1 Ⅲ

2019年9月5日からスマホおかえしプログラムが改善されます。

dポイントを利用して購入した場合、毎月のスマホの支払いの充当がよくなるのです。

これはかなりありがたい施策になるのではないかと思います。今まではdポイントの支払い部分が残っていても、スマホおかえしプログラムが適用されると、残念ながらdポイントを捨てる必要がありましたが、それが今後はなくなりそうです。それだけでもかなりのメリットがありそうですね。

スマホおかえしプログラムを利用する人というのは、かなり多いと思いますが、今後はこのプログラムというのも利益供与に当たる可能性もあり、なくなる可能性もあります。

今携帯業界では、どんどん新しい仕組みというものが出来上がっており、新しい料金プランもできています。自分が契約している会社のプランはよく覚えておくほうがいいと思います。

36回払いは実際どうなのか

https://keitaijoho.com/archives/39142
36回払いがスタンダードになっているということを踏まえてお伝えしますが、36回払いになってきているということは、それだけ端末価格が上昇しているということになります。今までなら24回払いでなんとかがんばって払おうと思っていた人もさすがに毎月の維持費が通信費以外のスマホ本体代金で、5000円近くになるとやはり出費としては痛いです。払おうと思えば払えるのですが、実際にはそこまで払いたいと思えるような魅力的な機種というのもあるのですが、収入と支出に関して見合わないと考えている人も多いということです。
36回払いは実際は、ドコモとしても行いたくはありません。
機種変更されるタイミングが、3年に1度となるからです。それではメーカーもやはり辛いでしょう。
出来ることならメーカーは1年に1度機種変更してもらいたいと思っているくらいだと思います。さすがにそれは現実的ではないかと思いますので、3年のスパンとなっているのです。3年のスパンで機種変更というのはさすがに長いと思われますので、このスマホおかえしプログラムを利用して、2年で機種変更を促すような施策が出てきたわけです。
25回目以降の残債の支払いをせずに機種変更を行うことが出来るということは、間違いなくメリットがあるかと思います。

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