2022年 iPad Pro 3nm CPUを投入で高速処理が可能に TSMCは先進的な技術をかなり持っている

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TSMCというメーカーを知っていますでしょうか?このTSMCというメーカーというのは、AppleのAシリーズであったりMシリーズなどのCPUを製造しているメーカーとなっています。

今回このメーカーが、3nmという非常に細かいプロセスルールのCPUを投入する予定でテストをしているという情報があります。

 

プロセスルールとは?

プロセスルールというのは、細ければ細かいほど、処理能力も早く、またバッテリーの消費に関しても、かなりよくなるというものです。

TSMCはApple用のCPU 3nmのプロセスルールをリスク生産中 iPhone15あたりでの採用に? A17あたりか
TSMCはApple用のCPUを製造しているメーカーであることは知っている人も多いと思います。 現在TSMCではリスク生産を行っていると報じられており、リスク生産というのは、受注がないのに受注があることを想定して、試作を作り始めるとい...

こちら少し前のニュースとなっていますが、TSMCがすでに3nmのリスク生産に入っているとも報じられております。

リスク生産というのは、まだ受注がないにも関わらず、将来の受注を見越して、その受注が入った時を予想して生産をするということです。

OEMメーカーとしては、受注が入っていないにも、関わらず生産をするというところは、正直なところリスクが大きいです。

受注が入った後に製造をするということが、メーカーとしては基本的な考えだと思いますが、それをすることなく、 このような受注が入ってくると予想して生産を行うわけです。

ただTSMCという会社は半導体では、かなりの立ち位置の会社なので、受注が来ないわけはありません。

✔リスク生産をすることは、メーカーとしてはリスク
✔通常の生産は受注が入ってから製造を行うことが基本
✔TSMCには実際に受注が入ってこないわけはない?

このようなことがあり、3nmという非常に細かいプロセスルールのものを製造しているわけです。

TSMCによると、3nmという細かいプロセスルールになると5nmよりも10%から15%程度パフォーマンスが向上し、消費電力は20%〜25%程度削減することが可能になるということです。

また2022年に発売される予定のiPhone14のCPUというのは、4nmというプロセスルールになるとも言われております。

それはA16と呼ばれるCPUということになります。

iPhone14 /14 mini /14 Pro /14 ProMAX アイフォーン14 予想 進化 スペック 価格 予約 ドコモ au ソフトバンク
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こちらにiPhone16の情報を掲載しておきます。

3nmのテクノロジーはiPadが初めてになるのか

iPadは年々発売されておりますが、iPadは3nmのテクノロジーを使用して作られた始めてのプロセッサーになるとも言われております。

iPadというのは、基本的にMシリーズというCPUを搭載しています。

今まではAシリーズのCPUを搭載していましたが、2021年の時点ではMシリーズのCPUを搭載しています。

Appleシリコン M2 M1X M2X CPU チップ iPad 2021 2022年 MacBook Macmini などへの搭載
Appleは現在M1というCPUを搭載しているMacBookやiPadなどの販売を行っておりますが、次のモデルにあたるM2やM1X、M2Xなどの情報も出てきているようですね。 まだ具体的に何時頃になるのかわかりませんが、かなり興味を持...

MシリーズというCPUに変わり、かなり高速になっており、MシリーズのCPUは今後M2やM3などのCPUになると言われております。

そういうこともあり、M2あたりで3nmという非常に細かいCPUのものになるのではないかと思います。

ただこのMシリーズというのは、MacBookにも利用されておりますので、iPadのみならずMacBookにも搭載される可能性が非常に高いと思われます。

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こちらの情報も合わせてご確認ください。

ただ2022年頃に3nmの製品が出てくると思われますので、日本ではまだ先の話ではないかと思います。

nikkei

CPUが早くなるといいことがいっぱい

CPUの処理速度が早くなるということは、消費者にとってはいいことがいっぱいです。

✔ストレスなくアプリを利用することが可能
✔アプリの起動が早くなる
✔本体の起動時間が早くなる

最大のメリットというのは、ストレスが減るということではないかと思っています。

CPUの能力が低いとストレスがたまります。そのストレスをなるべくへらすためには、やはりCPUが高速であることが条件となります。

昨今のスマートフォンでそこまで処理速度が遅いということで、困るということはないかもしれませんが、それでも数年前のスマートフォンを利用すると、どうしても遅く感じることもあります。

スマートフォン含めてパソコンもそうなのですが、処理速度が遅いということは、結果的にあまりいいことはありません。

イライラが募るだけなのです。ただし安価なスマートフォンというのは、そういうことは十分に考えられます。

2021年の時点でも7nmというプロセスルールのCPUがあったり9nmというプロセスルールを採用しているCPUを搭載しているスマートフォンがあったりと、数年前の技術を利用したCPUを搭載しているスマホもかなり多くあります。

ただその分価格が安価であったりするので、それはユーザーとしてもメリットがあるといえばメリットなのかもしれません・・・・

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