Snapdragon690と呼ばれるCPUが2020年にも発表されております。
Snapdragonシリーズというのは、いくつかのシリーズになっているということは、こちらのブログでも掲載しておりますが、6番台というのは、ミドルレンジに搭載されるCPUとなっています。
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Snapdragon690の立ち位置
| Snapdragon8〜 | ハイエンド |
| Snapdragon7〜 | ミドルハイ |
| Snapdragon6〜 | ミドル |
| Snapdragon4〜 | ローレンジ |
こちらの中で6から始まるものは、ミドルレンジとなっています。
ミドルレンジで初めて5Gに対応しているモデルということになります。
5Gは2020年に日本でもサービスが開始され、2021年度末には90%程度の人口カバー率になると言われており、今後間違いなく普及していく通信インフラです。
その中で今回690という2020年に発表された6シリーズのCPUの最新モデルとなります。
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どんな機能が搭載される?
まずはモデムからですが、「Snapdragon X51 5G Modem-RF System」というモデムが採用され、Sub6に対応しています。
SAとNSAに対応しています。
最大通信速度は5Gで下り2.5Gbps、上り660Mbps、LTEで下り1.2Gbps、上り210Mbpsとなっており、5Gでは2.5GbpsとLTEの2倍以上の通信速度となります。
CPUにはKryo 560、GPUにAdreno 619Lを採用しており、Snapdragon675より能力は20%程度向上していると言われています。
また他にはリフレッシュレートが120Hzに対応したり、HDR10+にも対応されるということです。

HDR10+の説明はこちらをご確認ください。
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2021年に発売されるXperia 10 Ⅲに採用

Xperia 10 Ⅲが2021年に発表される予定となっていますが、こちらに搭載されるCPUとなる見込みです。
となるとXperia 10 Ⅲは5Gへの対応はほぼ間違いないということになります。
後はリフレッシュレートがどこまで対応するか・・・などありますが、Xperiaシリーズはミドルレンジであったとしても、期待したい機能が盛りだくさん組み込まれていると思います。
2021年に発売されるXperia 10 Ⅲ以外のスマホも期待したいところですね。
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AQUOS Sense6に採用

AQUOS Sense6に採用されております。
5Gにも対応して、ミドルレンジであれば十分な位置づけといえるかと思います。
基本的にAQUOS Sense6というモデルは、ライバルとしてXperia 10 Ⅲになることは予想されます。
その理由というのは、スペック的には、この2つのモデルというのは、ほぼ同じということが挙げられます。
CPUが同じということは、基本的な能力ということは、同じということになります。
AQUOS Sense6のほうが個人的にはいいと思います。
✔ディスプレイのリフレッシュレートが120Hz
本当に最近の機種というのは、本当に色々な機能がついていいものも増えてきました。
それに合わせてCPUの能力もかなり高くなってきていますので、かなり期待できるのではないかと思います。












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