Apple Pencil2と呼ばれるものが販売されていることは知っている人も多いと思います。
現在AppleからPencilと呼ばれるものが、ApplePencilとApplePencil2の2つのPencilが発売があります。
いわゆる1世代目と2世代目の販売となりますが、どちらのほうがどう違うのでしょうか?気になる人も多いのではないかと思っています。
iPadを持っている人ならApplePencilの購入を検討する人も多いと思いますが、それの使い勝手はどうなのでしょうか?
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Apple Pencilが利用できるバージョンを紹介
・iPad(第8世代・第7世代・第6世代)
・iPad Ari(第3世代)
・iPad mini(第5世代)
・12.9インチiPad Pro(第1世代・第2世代)
・10.5インチiPad Pro
・9.7インチiPad Pro
・iPad Air(第4世代)
・11インチiPad Pro(第2世代・第1世代)
・12.9インチiPad Pro(第4世代・第3世代)
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Apple Pencilを利用するならiPad
まずはiPadを持っていないことには、ApplePencilの利用は出来ません。
Wi-Fiモデルとセルラーモデルの2つがあり、iPadを購入しないことにはApplePencilを利用することが出来ません。
このあたりはまず抑えておきたいところです。iPadは色々なバージョンの販売が行われており、自分にあったバージョンが何か?価格的にはどうかということを知っておく必要があります。
| iPad Pro | 84,800円(税別)〜 |
| iPad Air | 62,800円(税別)〜 |
| iPad | 34,800円(税別)〜 |
| iPad mini | 45,800円(税別)〜 |
2020年12月時点で販売されているiPadはこれだけのiPadが販売されています。結構な数のiPadですね。
Apple Pencil2を利用できるモデルというのは、iPad ProとiPad Airのみということがわかるかと思います。それ以外のモデルではApple Pencilは第一世代のものしか利用することが出来ないということです。
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初代Apple Pencilはどんなもの?
初代Apple Pencilとはどのようなペンなのでしょうか?
こちらまだApple Pencilの第1世代の購入は可能となっています。
Apple Pencilは、iPad mini、iPad Air、iPadの能力をさらに広げ、創造力の新しい可能性を開きます。圧力と傾きの両方を感知するので、線の太さを変えるのも、繊細な濃淡をつけるのも、あらゆるアーティスティックな効果を生み出すのも簡単です。ピクセルレベルの精密さを持ちながら、使い慣れた鉛筆のように使えます
こちらAppleのサイトにある概要となります。
私もこのApplePencilの1世代目というのは、愛用しており実に使えるものとなっています。どれくらい使えるのか?ということですが、普通のペンのように利用することが出来ます。
紙に字を書く時って、手の腹の部分を紙に押し当てて書きますよね?
実はApplePencilはiPadを腹の部分に押し当てて書いても全く問題ないのです。ApplePencilを利用している時は、手がiPadの本体にあたってもそれは無反応なので、非常に書いやすいです。
紙に字を書く時と同じような感覚で書くことが可能となっています。
実に素晴らしいペンなのです。普通のペンと本当になんら変わりません。それくらいApplePencilというのはオススメできるペンだと思っています。
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ApplePencil 2世代はどんなもの?
ApplePencilの2世代目というのは、ApplePencilの第1世代からさらに進化を遂げたものとなります。
ApplePencilですでにすごい!と思っていた人もいるかと思いますが、ApplePencilがさらなる進化をして登場しているのです。
Apple Pencil(第2世代)はピクセルレベルの精密さを持ち、レイテンシーは業界トップレベルの低さ。だから、絵を描く時、スケッチする時、色を塗る時、メモを取る時、Eメールに注釈を加える時などに最適です。鉛筆と同じくらい簡単に自然に使えます。
ダブルタップに対応する直感的なTouchサーフェスも持っているので、作業をしている手を止めずに、ツールを切り替えることができます。
iPad ProとiPad Airのために作られているため、それらのiPadに磁力で装着して自動的に充電とペアリングができるように、フラットなエッジを持っています。
こちらはAppleのホームページに記載にあった概要となります。
この中でダブルタップに対応する直感的なとありますが、初代Apple Pencilと比較して確実に進化したものがこちらの機能となります。
基本的なベースの性能は引き継いでいるものの、鉛筆と同じような感覚で利用することが可能となっていることが特徴的なのです。鉛筆と同じように利用することができるということは、逆にいうと鉛筆は不要なんじゃないの?と思ったりもしますよね。
それくらいApplePencilというのは、使えるものとなっているのです。
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ペアリングの方法
ApplePencilは初代と2代目でペアリングの方法が異なります。
そもそもiPadにペアリングをして使うということを知らなかったという人もいるのではないかと思いますが、ApplePencilとはペアリングして利用することを前提に作られています。
ペアリングをしない場合は、残念ながらiPadに文字を書くことも出来ません。
初めて利用するのであれば、わからなくて当然かも知れません。そもそもペアリングというのはどういうことなのか?ということですが、iPadとApplePencilを接続する作業になります。
今からiPadとApplePencilをつなげるよ!という作業が必要となるのです。
ApplePencil1世代目のペアリング方法
ApplePencilのキャップを取り外します。Lightningケーブルの先のような形状になっていますので、そちらをiPadのLightningコネクタに接続します。
その後「ペアリング」と表示されタップをするだけなのです。
非常に簡単にペアリングされます。
「ペアリング」ボタンが表示されたらタップします。
ペアリングをすることで、iPad上で利用可能となりますので、そのままメモアプリなどで字を書くことが可能となります。
ApplePencil2世代目のペアリング方法
iPadの磁気コネクタにApplePencilを取り付けることで、ペアリングが完了となります。
かなり簡単にペアリングを行うことができると思います。
これだけで完了なんですね。ここに磁気コネクタが付いているモデルが先程紹介した、ApplePencil2世代目で利用できるiPadになります。
ApplePencil2はある意味機種を選ぶのです。すべてのモデルで利用できるわけではありませんので、注意が必要となります。
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ペンの先は消耗品と考えておこう
ApplePencilの先の部分は消耗品として考えておきたいです。
そのうち削れてしまって書けなくなってしまうこともあります。
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こまめに交換するということは不要だと思いますが、削れてしまって先の金属部分が出てきたりすると本体に傷が付くこともあります。
iPadの画面に傷が付いてもいやですからね。
普通に利用しているだけでは、なかなか先の部分が摩耗してくることはありませんが、本当によく利用する人なら先の部分が摩耗してくることがあります。
そういう人なら先の部分だけ交換することが出来ます。
✔ペンの先は消耗品なので、本体に傷がいく前の交換がオススメです。
ちなみに私は毎日ApplePencilを利用しているわけではありませんが、プレゼンの時に利用するという程度で、全く問題なく利用出来ています。
絵を書いたりする人なんかはすぐに摩耗しそうですよね。
普通にプレゼンの時に文字を書いているくらいであれば、すぐに摩耗するということはなさそうです。
その部分に関しては安心してもらってもいいのではないかと思います。
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充電しないと利用出来ない
ApplePencilというのは、充電しないと利用することが出来ません。
先程ペアリングの方法をお伝えしましたが、ペアリングを行う時と同じ方法で本体の充電を行うことが出来ます。
ApplePencil2世代目は本体に乗せるだけなので、問題はないと思いますが、ApplePencil1世代目はiPadにApplePencilを挿す状態での充電がメインになりますので、その時は落下などしない場所に置くことをオススメします。
Lightningの挿す部分が折れてしまっては意味がありませんからね。
充電はこまめにする必要はありません。
私の場合、プレゼンがない時は放置なので、どれくらいで充電がなくなるのかあまり想像出来ませんが、基本的には毎日充電しないと駄目というわけではありません。
また充電もすぐに終わるので、寝る前に充電をしておくというレベルで問題ないのではないかと思います。
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ノートレスの世界を堪能
iPadがあれば、ノートにもなるという非常に素晴らしいツールです。普段はノートとして利用しなくてもノートとして利用するとかなりメリットがあるツールの一つとなっていることは間違いありません。
ノートがないという時にでも、iPadがあればノートの内容を電子データとして保存しておくことも可能となっているのです。
iPadをまさにノートとして利用できる本当に便利なツールとなっています。
ApplePencilがあれば、世界は変わるのではないかと思います。
書きやすさに関してはApple Pencil1世代目でも、2世代目でもそこまで変わりません。
重さも20.7gと実は2つの世代で同じ重さなのです。書きやすさというより、手に持った感じだと思いますが、Apple Pencil1世代目は丸い形状で、2世代目は若干鉛筆のような形状になっていることが特徴です。
ほぼ同じ書きやすさだと思います。長時間持つことを前提に考えれば少しでも軽いほうがいいと思いますが、重さも同じなので、気にすることはないでしょうね。
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iPadを買うならWi-Fiモデルでも十分
iPadを買うのであれば、Wi-Fiモデルでも十分だと思います。その理由というのは、Wi-Fiモデルであったとしても、基本的には動作環境は同じだからです。
また最近のスマホであれば、テザリング機能などもありますので、そこまで気にすることはないと思います。
ネットワークを常に利用しておかないといけない人はセルラーモデルだと思いますが、私はそこまでこだわる必要はないと思っています。
ApplePencilを利用出来て、普通に文字などがかければ、特にそこはこだわる必要はないでしょう。
iPadも中古なども色々出ておりますので、中古の購入でも人によってはありかも知れませんね。
ただ私はこのようなガジェット系であれば、新品をオススメします。その理由は前の人がどのような使い方をしていたかわからないからです。
前の利用者が激しい使い方をしていた場合、バッテリーの消耗などが激しいかも知れません。いわゆるハズレにあたる可能性がゼロではないのです。
それであれば、新品を無難に購入することをオススメしたいですね。
最新のiPad mini5の情報

iPad miniでもやはりApple Pencil2世代目には対応してもらいたいですよね。
iPad miniの6世代目の販売は、今の時点では未定ですが、2021年にも発売されるとも言われております。
iPad miniというのは、コンパクトサイズのモデルとなっているため、人気もかなりあります。
iPad miniは7.9インチから8.5インチ程度にまでインチアップされるとも言われており、そこまでインチアップするとiPadではなくてもいいのでは?と思うレベルですよね。
それでいながら、OSもタブレット用のOSになりますので、メリットはかなりあるかと思います。
iPadは最近企業でも導入するところが増えてきており、見やすさ、書きやすさがかなりいいと言われております。
またminiモデルでは、持ち運びにも非常に便利ということで、相当オススメできるモデルの一つであることは間違いないかと思います。
最新のiPad mini5の購入でもいいのですが、iPad mini6まで待ってもいいのかな?とも思いますね。
✔iPadより比較的安価で購入しやすいとの情報も
✔スペックはiPadAir2020年モデルよりも安価になる可能性が非常に高い
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将来的にはiPhoneで利用できるようになるかも?
将来的にはiPhoneで利用できるようになるかも知れません。
iPhoneで利用できるようになれば、相当メリットがあるかと思います。
iPhoneでApplePencilが利用できるとどういうことが想定できるでしょうか?
✔重たい荷物を持ち運ぶ必要がない(iPadは重たい)
✔メモが素早く取れる
✔手書きと比較してもきれい
✔絵を書く時などに便利
これらの機能がiPhoneにあれば、相当便利だと思いませんか?実際に常に充電をしておく必要はあるかも知れませんが、充電だけして使える状態にしておけば、かなりメリットはあろうかと思います。
ApplePencilは本当に素晴らしいガジェットであるということは、使ってみた人ならわかるかと思いますね。
私もApplePencilは本当にメリットのあるガジェットかと思います。iPhoneで早く利用できるように実現してもらいたいですね。
ただし問題はiPhoneはProシリーズなら10万円を超えるようなガジェットですが、ApplePencilも1万円を超えるガジェットとなります。そこまで高いものを同時に2つ買うということは、結構痛いのかも知れません。ただし普通に考えるとやはりApplePencilを利用している人というのは、ApplePencilをすでに使い慣れている人ということになります。
iPhone用のApplePencilなどもひょっとすると廉価版のような形で販売されるようになるかも知れませんね。
ApplePencil3が登場予定
ApplePencil3が登場する予定です。
ApplePenci3というのは、3世代目にあたりますので、相当進化して登場すると思います。
後は価格がどうなるか?といったところではないかと思います。
普通に考えるとまた価格が上がるかもしれないということになりかねません。
価格が高いということは、ユーザーにとっていいことはありませんからね。ただし価格よりも使い勝手がそれ以上の価値があれば上等だと思います。
ApplePencilの最新モデルは本当に楽しみです。
2021年の発表会では登場しませんでした。ただしApplePencilの最新モデルの開発は行われているようなので、今後の情報には期待したいです。
ApplePencil3がどのようにバージョンアップするのかも含めて楽しみですね。
新型iPadの発売開始

新型iPadの発売の予定もあります。新型iPadは12.9インチモデルが発売される予定となっており、その新型iPadで利用可能なApplePencilということになります。
それがApplePencil3ということになります。
新型iPadProというのは、今のところ12.9インチしか販売されないと言われております。
12.9インチのみ販売される可能性が高いということで、ちょっと残念に思うかもしれませんが、ApplePencil3が比較的広い範囲で利用できるのであれば、結構いいと思います。
まだApplePencil3の情報も少なく、iPadの情報もそこまで多いわけではありません。
2021年4月21日午前2時の発表会を待ちたいと思いますね。
その時にすべてが明らかになることはいうまでもありません。
iPad mini Proにも採用されるのか

iPad mini Proにも採用される可能性があります。ApplePencilを利用している人も多いと思いますが、iPad miniにも採用されると、メリットはかなりありそうですね。
今回は8インチを超える画面サイズになるとも言われておりますので、それなりの大画面で利用することができれば、相当なメリットです。
基本的に画面サイズが大きいほうが、絵などは書きやすいですからね。文字などはそこまでの問題はありませんが、絵は大画面のほうがメリットがありそうです。
✔8インチを超える大画面なので、それなりに使い勝手も良さそう
結局使い勝手の部分からしても、大画面のほうが使いやすそうな感じはしますからね。
















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