ドコモ SO-41A Xperia 10 Ⅱ スペック 予約 おすすめ機種 レビュー

Xperia 10 Ⅱがドコモから発売されます。これはかなり期待を持ってもいいのではないかと思います。

予約をするならドコモオンラインショップがおすすめです。

こちらがドコモオンラインショップとなっています。

今回はそのXperia 10の後継モデルにあたるXperia 10 Ⅱのスペックを紹介したいと思います。

 

正式予約開始

2020年6月10日より正式に予約開始されました。
予約が開始されたことにより、かなり予約が殺到していると予想されます。
とにかく安価なモデルであるということも踏まえて、Xperiaという機種です。
Xperiaシリーズは非常に人気の高いシリーズとなっているので、購入する人もかなり多いと思います。
予約はドコモオンラインショップからとなっています。

Xperia 10 Ⅱのスペック

モデルXPERIA 10 Ⅱ
大きさ157 x 69 x 8.2mm
重さ151g
OSAndroid10.0
CPUSnapDragon665
RAM4GB
ROM128GB/256GB
画面サイズ6.0インチ OLED
解像度フルHD+
アウトカメラ標準レンズ: F値2.0 1200万画素
望遠レンズ:F値2.4 800万画素 光学2倍ズーム
超広角レンズ:F値2.2 800万画素
インカメラF値2.0 800万画素
カラーミント、ホワイト、ブルー、ブラック
バッテリー3600mAh
その他防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X)、USB Type-C

カメラに期待大

カメラは3つのカメラを搭載しています。カメラが3つ搭載されるということ自体が、当たり前になりつつありますよね。Xperia 10 Ⅱは廉価版ということはもうなさそうです。

まずこちらのカメラですが、超広角で撮影した時がこちらとなります。

続いて広角カメラです。広角カメラというのは、基本的には普通のカメラということになります。

続いてこちらが望遠カメラです。

カメラがかなりオススメですね。トリプルカメラを搭載している機種ということになり、トリプルカメラ以上を搭載した機種というのは、今後どんどん増えていくものと思われます。

・トリプルレンズ搭載

・超広角、広角、望遠の3つのカメラを搭載

今回のチェックポイントというのは、まさにこの2つです。ハイスペックモデルである、Xperia 1 Ⅱは、さらに奥行きを計測するカメラが搭載されているのですが、この奥行きを計測するカメラというのは、ToFカメラと呼ばれるものです。
実際にToFカメラを搭載したモデルで写真撮影などをしたことがあるのですが、ボカシ機能などが強化されるだけで、ToFカメラ単体で撮影を行うということではありません。
そのため、あまり気にすることはないのではないかと思っています。
今後発売される新モデルの中でもハイスペックモデルに位置づけされる機種ではToFカメラが搭載されるケースが非常に多くあるわけですが、あまり気にする必要はないかもしれません。

ドコモから廉価版の発売はありがたい

ドコモから廉価版の発売はかなりありがたいのではないかと思っています。
廉価版といっても見た目はXperia 1 Ⅱとそこまで大差はないように感じます。


このXperia 10 Ⅱは残念ながら4Gにしか対応しておりませんが、かなりメリットがありますので、ぜひ検討いただきたいと思います。
廉価版といってもⅢつのカメラを搭載しているモデルとなっていますので、廉価版というのはちょっとどうかと思います。
それくらい個人的にはオススメできるモデルなのではないかと思っています。

安い機種だからといって、別に妥協しているわけでもなく、基本的な性能というのは、Xperia 1シリーズを引き継いでおり、性能を若干落としつつ価格を抑えているという印象です。

価格が高額なスマホが非常に増えてきたということもあり、価格を抑えるモデルというものは、非常にありがたいのではないかと思っています。
廉価版といったところで、実際にはカメラも3つありますので、そこまで廉価版というわけではありません。
むしろ気にするレベルではないかと思っています。

4Gでも十分

4Gで大丈夫なの?と思う人もいるかも知れませんが、4Gでも十分です。まだまだ5Gの敷設までは時間がかかるでしょう。
別に5Gのエリアが拡充するだけで、4Gのエリアが狭くなるということはありません。
そのため4Gエリアは今まで通り利用することができるのです。
それなら安心して利用することができませんか?
基本的に4Gだったとしても、普通に通信を行うことができるわけです。
それなら別に4Gだったとしてもそれほど大きな問題にはなりません。
2020年のタイミングでは5Gの電波もまだそれほど飛んでいるわけではありませんので、一旦4Gにしておいて、次の機種変更の時に考えればいいのではないかと思っています。それくらいで十分ではないでしょうか。
まだ5Gの敷設も、少ないことから無理をする必要はないかと思います。
2021年夏モデル、2021年冬モデルあたりで検討を開始してからでも遅くはないと思いますね。無理に5G通信にしなくても今後ミドルレンジも5Gになると思います。
ミドルレンジクラスが5Gになってからでも十分ではないかと思います。

今後間違いなく伸びそうな機種

Xperia 10 Ⅱは今後間違いなく伸びそうな機種になると思いませんか?
Xperia 10シリーズというのは、Mark2になり、日本に初めて出てきました。
Xperia 10という機種は、海外では販売されていたモデルでしたが、日本のキャリアでの取り扱いはありませんでした。
ここに来てXperia 10 Ⅱが日本に初めて上陸したのです。正直なところこれは驚きましたね。
Xperia 10 Ⅱがここまで人気の出るモデルになるとはという感じです。
間違いなく今後は伸びていくのではないかと思っています。

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