ドコモの下取りとスマホおかえしプログラムとの違い 比較 お得なのはどちら?

ドコモは2019年6月1日からスマホおかえしプログラムと呼ばれる新しいプログラムが出てきました。

このスマホおかえしプログラムはどのようなプランになるのでしょうか?

今まで出ている下取りと比較して何が違うのでしょうか?

お得にスマホを安く買える方法というのはどうなのでしょうか?非常に気になる人も多いと思います。

それではこれらの契約の違いは何でしょうか?

まずはそれぞれの契約の違いが何か見ていきましょう。

ドコモおかえしプログラムとは?

スマホおかえしプログラムとはどのようなプログラムなのでしょうか?

スマホおかえしプログラム ドコモ 本体代金 割引施策を開始 実質的な下取りを開始

2019年5月31日

こちらにスマホおかえしプログラムの詳細は記載しております。

簡単にいうと36分割し、24回の支払い終了後端末を返却することで、25回目から36回目までの支払いが免除されるというプログラムです。

こちらのプログラムを利用することで、端末代金が単純に2/3になるということです。

これは非常にお得なプログラムと考える人も多いと思います。

ただしこちらもいろいろ罠があるわけです。

dポイントを利用した場合には勿体無い買い方に

dポイントを利用してスマホおかえしプログラムに申し込んだ場合は非常に勿体無い契約になることを知っていますか?

なんでなの?と思う人も多いでしょう。dポイントを利用して購入するとこのスマホおかえしプログラムはなぜ勿体無いと思うのかお伝えしましょう。

ドコモ dポイントを利用してスマホおかえしプログラムを使う場合 24ヶ月目以降の返却はもったいない

2019年6月6日

こちらを見てもらいたいのですが、dポイントを利用して購入すると非常にもったいない買い方となります。

dポイントで支払えば、単純にスマホ代は安価になるわけですが、安くなった価格から36回払いとなります。

単純に表で比較してみましょう。

端末の支払い代金 36回払い dポイント利用 dポイント利用後36回払い
一括価格 108000 −36000 72000
1ヶ月目 3000 2000
13ヶ月目 3000 2000
24ヶ月目 3000 2000
24ヶ月目の合計金額 3000×24回 72000円 2000×24回 48000円
25ヶ月目 3000 2000
36ヶ月目 3000 2000
25ヶ月目から36ヶ月目 3000×12回 36000円 2000×12回 24000円
返却した場合の最大価格 36000円 24000円

こちらわかってもらえましたか?

単純に25ヶ月目から36ヶ月目までの返却価格が異なることがわかるかと思います。実はこのようにdポイントで支払った場合は実に勿体無い支払いになるわけです。

36000ポイントものdポイントを持っているというのもなかなかのものですが、実際にこのように12000円もの下取り金額に差が生まれるのです。

ただしdポイントを利用しない場合というのは、このような差は生まれませんので、特に問題ないかと思います。

こちらはあくまで一例ですが、dポイントを利用するとこのように減額されてしまうためスマホおかえしプログラムを利用する場合のdポイント利用に関しては気をつけてください。

このようなケースに該当する場合に関しての救済措置はあるのか?ということをドコモに質問をしたところ、今のところ救済措置はないということなので、残りの12ヶ月分に関しては、残念ながら救済措置はありません。12000のdポイントを単純に利用されてしまうということになりますので、注意が必要となります。

続いてスマホおかえしプログラムのメリットですが、スマホおかえしプログラムというのは、24ヶ月目ピタリで返せば25ヶ月目以降の支払いがありません。

となるとこのタイミングでいつ返却することが最大のメリットがあるのかということがわかります。

そのため返却のタイミングを間違わなければ、購入時点での下取り金額が固定化されるわけです。

これはメリットではないでしょうか。下取り金額というのは2年後どうなっているのかわかりません。それが購入時点で2/3が購入価格となるため、2年間支払えば、その後返却さえしてしまえれば、基本的には下取り価格が見えてくるということです。人気がある機種、人気のない機種にかかわらず、下取り価格が固定化されるということはメリットがあるかと思います。

またこのスマホおかえしプログラムというのは、スマホを返却するだけで、機種変更などの契約には手をつける必要がないということもメリットの一つです。

通常スマホを新たに購入するなどのアクションをとったときにこのようなプログラムが発動されるわけですが、そのような縛りはありません。それもメリットの一つかと思います。24ヶ月支払えば、その後は別の機種を仕入れて購入しても問題ないわけです。

続いてドコモの下取りに関してみていきましょう。

ドコモの下取り

ドコモの下取りですが、こちらは単純にスマホを売却することにより、次購入するスマホの原資にするのです。

スマホおかえしプログラムと異なるのは、スマホの購入が必須となります。

ドコモ 下取り プログラム スマホを売却して 安く最新機種を購入する

2019年6月3日

こちらに下取りに関する記載があるので、こちらを参考にしていただければと思います。

下取りというのは非常にわかりやすく今利用している機種をドコモが下取りしてくれるわけです。

そしてその下取り価格を上限に次回スマホを購入するときの割引原資にしてくれるのです。

これは割とわかりやすいですが、メリットとデメリットがあります。

ドコモの下取りとスマホおかえしプログラムとの違い

ドコモの下取りのメリットとデメリットをお伝えしたいと思います。

まずはメリットですが、下取りはいつでも下取りに出すことが可能となります。

これは結構なメリットではないかと思います。またiPhoneなどは下取り価格も非常に高くなっておりますので、iPhoneを所持している人なら割と高額な下取りも可能となります。

新しいスマホを購入することで、今まで利用していたスマホを利用しなくなるということにより、少しでも安価に購入することが出来るということがメリットですね。

下取りの場合は2年後の売却価格というのは変動になっております。

そのため下取りを検討していたが、2年経過するとスマホの売却価格が非常に安くなっているということも十分に考えられます。

下取りは2年後いくらで買い取ってくれるのか分かりづらいということがデメリットですが、スマホおかえしプログラムなら2年後は購入代金の2/3で確定しているというところが大きく異なる部分です。

実際にはどちらがお得なのかというのはシュミレーションする必要があるわけですが、実際のところ下取りとスマホおかえしプログラムの差というのはそこまでないと思われます。

スマホおかえしプログラムを利用して購入する人が今後は増える

スマホおかえしプログラムを利用して購入する人が今後は増えることは間違いないと思います。

今までスマホの購入は2年で行うということが一般的でしたが、36回払いというものが出てきたため、今後はスマホおかえしプログラムを利用して購入するようになるかと思います。

36回払いになることで、少しでも家計の負担をへらすことが出来るということです。また今回のこの36回払いというのは、新料金プランが出てきたことも原因の一つです。

いわゆる分離プランと呼ばれるスマホ本体代金と利用料金を明確に分ける必要があったということも原因の一つでしょう。

スマホの本体代金は今まで月々サポートと呼ばれるものがあり、いわゆる実質価格という表示がされておりました。

今後は実質価格という表示がなくなり、リアルな本体代金となります。そういうことから36回払いにし、スマホを少しでも安価に購入出来るようにというドコモ側の配慮もあるかと思います。

下取りとスマホおかえしプログラムのどちらがお得なのか微妙な部分ではありますが、今の段階ではスマホおかえしプログラムにとりあえず申し込んでおくことをおすすめします。

スマホおかえしプログラムに申し込んだとしても、スマホを返却する義務はないからです。

一旦はスマホおかえしプログラムに申し込んで、ドコモのスマホを購入してください。

こちらがドコモの新料金プランを紹介しているページとなります。


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