ドコモ 下取り プログラム スマホを売却して 安く最新機種を購入する

ドコモの下取りプログラムですが、こちらのプログラムはどのようなプログラムなのでしょうか。

ドコモの下取りプログラムに関してお伝えしたいと思います。

ドコモの下取りプログラムとは?

スマホを購入する時に手元にあるスマホを下取りに出すことで、少しでも安価に最新機種を購入できるようにするプログラムです。

最新機種は非常に高額で購入し辛いという人にとっては、今利用している機種を売却することが出来ますので、少しでも安価に購入することが出来ます。

下取り対象機種は、iPad、iPhone、Androidスマートフォン、タブレット、ドコモケータイなどあらゆる機種が対象となっており、かなりの人が下取りを利用して最新機種を購入しています。

ほとんどの機種が対象となるため、現在ドコモの機種を持ってる人ならほぼ問題なく下取りサービスを利用することが可能となります。

液晶不良や機能不良がある機種も下取りに出せる

2019年6月1日からの施策となっておりますが、水没や液晶の表示不良や機能に不良がある機種の下取りも受け付けてくれる様になりました。

2019年5月31日以降17時以降にドコモのホームページにて下取り価格が判明いたします。

ただし基盤断裂や機種判別不能、改造などは下取り出来ませんので注意が必要です。

機種判別が出来ないということはよほどの状態となっており、ある意味当然といえるかと思います。

よほどのことがない限り下取りを受けてくれるということになりますので、ありがたい施策ですね。

下取りを利用して安くスマホを購入する人もかなり増えてきました。ある意味定着したサービスの一つかといえるかと思います。

液晶不良や水没などでも下取りに出せるということは、かなりのメリットかと思います。とはいうものの下取りの価格はかなり安くなるため、水没などをした機種を下取りに出すのはどうかと思いますが・・・それでも動作しない機種を売りに出すということはいいのかもしれませんね。

スマホを一括0円や特価で購入することは難しい

スマホの購入に関して、今後一括0円や特価購入などで購入することは非常に難しくなります。分離プランと呼ばれるプランが登場しそれに伴い通信費とスマホの本体代金を分離して表示することが義務付けられます。

それに伴い一括0円表示をしてそれに回線をセットで販売するということが今後出来なくなるのです。

極論いえば、一括0円表示されていた場合、端末のみを購入し回線契約を行わないということができるようになるのかもしれません。

そういうこともあり、一括0円などという販売のやり方をすることが出来なくなるわけです。

前は一括0円やキャッシュバックなどを付けてスマホを販売することが当たり前だった時代もありましたが、昨今そのあたりの施策含めてかなり厳しくなってきたということです。

スマホが売れない時代がやってきたと言われておりますが、本当にスマホの価格が値上がりしてきているため、売れない時代がやってきたといっても過言ではありません。

本当にスマホが売れなくなってきているのです。

日本のメーカーも本当にこれでやっていけるのでしょうか?スマホは収益の一部としているメーカーとしてはかなり辛い現実かと思います。回線費用が安くなったとはいえ、スマホを購入してくれてナンボのメーカーは相当経営は苦しくなるでしょうね。

それこそ画期的なスマホを開発していくしかないと思いますが、現在はフラッグシップモデルと呼ばれるスマホであったとしても基本的に他社とは横並びです。

これでは売りたくても売りづらいでしょうね。また分離プラン導入ということで、スマホが売れない時代に完全に突入しているかと思います。割引販売も今後は厳しいということであれば、メーカーは存続のために何か次の手を打つ必要もありますよね・・・

スマホおかえしプログラムにより今後は下取りが減るか

スマホおかえしプログラムというものがドコモから登場した新しい施策になります。

スマホおかえしプログラム ドコモ 本体代金 割引施策を開始 実質的な下取りを開始

2019年9月3日

こちらに施策となっております。こちらのスマホおかえしプログラムという施策はどのような施策になるのかということですが、36回払いを組んで、24回払った時点で、利用しているスマホを返却することで、スマホの代金が不要になるというものです。

スマホおかえしプログラムが適用された端末に関しては、36回のうち24回の支払いでその機種を利用し続けることができるということになり、結果的に安価に利用することができるというものとなります。

スマホおかえしプログラムが登場したことにより、下取りというのが24回払いということになります。

このスマホおかえしプログラムは24回で端末を手放すことが一番お得な施策となっており、それ以降に手放した場合は、残念ながら25回分、26回分とスマホ代金を払っていくことになり、結果的に安く持つことが出来ない可能性も十分にありえるわけです。

しかしながら36回払ったあとというのは、新料金プランが適用されることになり、結果的に安価にスマホを持つことができるようになるのかもしれません。

分離プラン登場により、リアルに下取りに出したほうがお得かも?

先程はスマホおかえしプログラムをお伝えしましたが、ドコモは新料金プランを発表しております。

新料金プランというのは、スマホの購入が伴わない場合は安価に利用することが可能となります。

毎月の利用料金が1GBを下回る場合に関しては、かなりお得に契約することが出来ます。それこそギガライトなら1980円〜と維持費はかなり安価です。

そういうことなら、36回払いとかではなく、12回で支払いを終わらせて、それを下取りに出すほうがお得なケースもあります。

実際には試算しないとわかりませんが、分離プランが登場したことにより、端末をいかに安く持つためにはどうしたらいいのか?と考える人もまた出てくると思います。

少しでもスマホを安く維持するためには、早期に下取りを出すのかスマホおかえしプログラムを利用するのか非常に悩ましいところですね。

実際には、どうすることで安価になるのかシュミレーションする必要があるかと思いますが、今のところ端末購入が伴えばそこまで安価にスマホを維持することは出来ないかと思います。

今後スマホの価格は高額になることが予想されるため、(グローバル価格の適用)分離プランといってもスマホの購入が伴えば、毎月の維持費が1万円を超えるというケースも出てくるかと思いますね。

もう少しスマホの価格が安価になれば・・・と思いますが・・・

少なくともこの下取りという制度を利用することで、安価にスマホを購入することができるようになりますので、下取りの恩恵を受けることができる人は下取りの恩恵を受けてください。

今後メインはスマホおかえしプログラムに

今後ドコモは間違いなくスマホおかえしプログラムに力を入れてくると思います。

スマホおかえしプログラムであれば、返却してくれなくても別にいいのです。

3年利用してもらっても利益が確保出来るような仕組み作りというものは出来ているのです。

料金プランを変更するということは、ドコモとしてもかなりリスクを伴うことです。そのため分離プランと呼ばれるプランを2019年6月1日から導入しましたが、とりあえずスマホの返却に関しては別にしてくれなくてもいいわけです。

返却してもらってもしてもらわなくてもどちらでもドコモは大丈夫と考えているわけですね。それはスマホを1度持った人はスマホを手放すことはしないということを知っているからですね。

いわゆる解約率と呼ばれるものですが、解約を行う人というのは非常に少ないです。MNPで他社にいくことはあったとしても、スマホを解約するというのはないと確信しているのです。

下取りというサービスも残っていくと思われますが、恐らく改悪される可能性もあります。恐らく数年経過すると他社からのMNPのときのみ下取りを利用することが出来るというような施策に変わるのではないかと思います。

基本はスマホおかえしプログラムを利用して新しいスマホの購入を促すような施策になっていくものと思われます。


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