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スマホのRAM メモリが多いとメリットはどうなの? 少ない デメリットは?

スマホを持っていてスペック表がきになるという人も多いと思いますが、RAMという表記がありますが、結局あれって何なんでしょうか?

気になっている人も多いと思います。そもそもスペック表を読むということで、この中でもRAMと記載されている箇所があるかと思います。

このRAMと呼ばれるものはなんなんでしょうか?

RAMって何?

 

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RAMというのはプログラムを動作させる実行環境です。

R:ランダム
A:アクセス
M:メモリ

スマホが立ち上がっている間こちらの領域に好きなようにアクセスすることができる領域ということです。

スマホの電源を入れるということはいわゆるコンピュータの電源を入れるということです。

コンピュータの電源を入れると中に入ってあるソフトがこのRAMにアクセスすることができるのです。

難しい言葉を使いましたが、RAMの容量が大きいほうが、色々アプリを動作させても安定的に動作させることが可能なのです。

このRAMが少ないとRAM上で動作させるアプリが制限されますが、それでも動作させようとするので、動作させていないアプリを他の領域に移動させようとして動作が遅くなったりするのです。

アプリを1つか2つくらいしか立ち上げない人ならRAMの容量はとくに問題ありませんが、複数のアプリを同時に開いたりする人にとってはこのRAMの容量が少ないということ自体が致命的になるのです。

しかしながら本体の価格やCPUのスペックなどに合わせていることが多く、ハイスペックのCPUには大量のRAMを採用しているケースが非常に多いことも事実です。

RAMは通常コンピューターいわゆるスマホの電源が入っている間はプログラムを実行する為の領域として確保されています。

RAM
コンピュータでアプリを実行させる為の領域

 

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RAMが多いとどれくらいのメリットが?

RAMの容量が多いとメリットはかなりあります。実はGoogleで検索するくらいならそこまでRAMの容量を必要としませんが、検索系のアプリを立ち上げた状態で、ゲームをするそしてまた別のゲームをするなどということを繰り返せばRAMはどんどん消費されていくのです。

そしてどんどん処理速度が遅く感じられるようになってくるわけですね。

よって多いに越したことはありません。多いに越したことはありませんが、実際に多いからといって、CPUのスペックなどが非力の場合は大きすぎてもうまく処理できないこともあります。

RAMが大きくても処理をしているとRAMに色々なゴミが溜まっていくのです。そのゴミがたまる現象のことをメモリリークなどという言い方をします。

メモリリークが起きることはOS側の話なのですが、コンピュータを利用していると仕方ないことなのかもしれません。

メモリリークとRAMの容量はさほど関係ありませんが、基本的に大容量のRAMを搭載しているモデルであれば、メモリリークの問題もそこまで気にすることはないのかもしれません。

 

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どうすれば元の状態になるの?

元の状態(メモリリークの改善)というのは再起動が一番です。再起動することにより元の状態に戻すことが可能です。

メモリリークという難しい言葉ですが、ゴミが溜まった状態なので、リフレッシュをしたほうがいいということです。

ただし今の状態がメモリリーク状態かどうかということは誰も教えてはくれません。自分で察知する必要があるわけです。

開いているアプリを閉じるだけでも少しはマシになるのですが、一番効果的なのが再起動です。

スマホを持ったら定期的に再起動はしてください。

基本的には1日に1回は再起動してあげるようにしてやりましょう。

1日に1回もガラケー時代には再起動しなかったという人も多いと思いますが、ガラケーよりもより複雑になっているのが、AndroidやiPhoneなのです。

どう複雑になっているのかというと、ハードとOSがより密接に絡み合い、特にAndroidはそのハードにあったOSではありません。

汎用的に作られたOSなのです。汎用的に作られたOSというのは、そのハードの特性を深いところまでOS側では把握しておりません。

そのあたりは作りこみが必要になるわけですが、作り込みを行っているのは結局のところは人間なのです。人間が作っている以上失敗やミスもあります。

よって定期的に再起動するということも必要になるわけですね。

再起動はリフレッシュ効果が一番高い為本当に定期的に再起動はおすすめします。定期的に再起動しないと動作不良を起こす可能性もあります。

コンピュータはこまめに再起動は当たり前に

毎日とはいいませんが、スマホというのは小型コンピュータです。

RAM含めていろいろなものを起動させるとRAMの容量も詰まってくるのです。

それらをリフレッシュするためにはこまめに再起動をしましょう。今のスマホならそこまで気にすることはありませんが、熱を持ったりするとやはりRAMなどにゴミが溜まっていたり、無駄な処理がバックエンドで動いていたりするわけです。

そういう場合は定期的にリフレッシュするということが非常に重要になります。

リフレッシュするということが再起動になるわけですが、この再起動により確実に安定的な動作を確保することが可能になるのです。

安定的に動作させるということは電話として見た場合にはある意味使命ですからね。

結局使う側の意識もかなり意識しないと安定的に利用することができないのです。

コンピュータには不具合というものはあってはならないものですが、そうはいうもののつきものであることは間違いありません。

少しでも安定的に動作させるのであれば、RAMのリフレッシュなどは定期的に行いたいものです。

RAMが少ないことによるデメリット

RAMが少ない機種に関してのデメリットというものもあります。

RAMが少ない機種のデメリットを掲載しておきます。

・複数のアプリの立ち上げ時に遅く感じることがある。
・動きがスムーズではないことが多い。
・大容量のRAMを利用するゲームの利用が厳しい。

これらがRAMが少ないことによるデメリットです。

それではどれくらいならRAMが少ないと判断することができるのでしょうか。

2019年の時点なら2GB以下のRAMの容量しかない場合は少ないと判断していいと思います。それくらいのRAMの容量しかないスマホを現在も使っているのであれば、購入をしても問題ないと思います。

いわゆる新機種購入の目安になるかと思います。

2019年以降では3GB程度のRAMを持った機種というものが、一番スペック的には底辺にいるものです。

ハイエンドモデルと呼ばれるものであれば、6GB〜8GB程度のRAMの容量があるものがメインとなりますので、2GBというとどうしても少なく感じるわけです。

普通にウェブをするくらいのレベルなら問題ないと思いますが、ゲームなどのアプリをメインで楽しむという人なら2GBのRAMの容量では若干厳しいかと思います。

コンピュータの仕組みを自分の学習机に置き換えてみる

コンピュータの仕組みというものを自分の学習机に置き換えてみるとわかりやすいと思います。

通常コンピュータというのはいくつかの部品が組み合わさることで利用することができるのです。

簡単に書きますが、CPUというのはいわゆる頭脳です。勉強は自分でするものなので、頭脳と置き換えてもいいと思います。

RAMは机です。本棚から本やノートなどを開いて勉強するわけです。

本棚がいわゆる内臓ストレージとなります。日本ではROMと書かれていることが多いと思います。

勉強する時に広い机なら本棚からたくさんの本を出して広げたままの状態で勉強をすることができますよね。そしたらかなり効率よく勉強できませんか?

本棚は内蔵ストレージなので、たくさんの本を持っているほうがいろいろな勉強をすることができるでしょう。

スマホでも内蔵ストレージの容量が大きいと、いろいろなアプリをインストールしておくことが可能となるのです。

最後に勉強するのは自分です。賢いほうがそれだけ効率よく勉強できますよね。CPUが賢いほうがそれだけ処理能力がいいということになります。

これって実はバランスだと思いませんか?

頭脳も机の大きさも本棚もバランスですよね。

結果的にすごく賢くても机が狭かったら作業効率が落ちますよね・・・

本棚が少ししかなくても、本を物置にしまって本棚にまた本を補充するというようなことをする必要があるわけです。

結果的にこれらはバランスのもとに成り立っているのです。

頭脳を大量に利用するような処理をしない限り机の大きさも頭脳に関する部分もそこまで賢くなくていいわけです。

結果的にそれがバランスということになるわけですね。


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