iPhone12 ディスプレイは 120Hz カメラの画素数は6400万画素に大幅アップの予定

iPhone12は今までのiPhoneと比較してもかなりレベルアップする可能性が高いと報じられています。
iPhone12というのは、色々最新の技術が搭載される予定になっていますが、今回は非常にありがたい機能が追加されます。

ディスプレイは120Hz駆動ディスプレイとなるようです。

 

120Hz駆動ディスプレイとは?

これはリフレッシュレートとも呼ばれ、1秒間に120回のコマを表現できるようになります。
単純にいうと1秒間に120回分ディスプレイの表示を変更することができるということになります。この能力が高いと、動きの早いゲームなどでの残像がなくなったり、また操作する時にもスムーズに操作させることが可能となるのです。
実は結構オススメできる機能の一つとなっているのです。

iPhone12ではこの120Hzのリフレッシュレートが採用される予定となっており、Galaxy S20なんかの機種と並ぶということになります。


とはいうもののAQUOS Zero2では240ものリフレッシュレートがあるので、さらにすごいわけですが・・・
このリフレッシュレートが高いとそれだけ、ゲームなども快適に行うことができます。
昨今の流行りはリフレッシュレートの高いスマホなのかもしれません。

カメラの画素数は6400万画素にアップ

カメラの画素数は6400万画素にアップする見込みです。6400万というとかなりの画素数の高さとなります。
Galaxy S20 ULTRAの1億画素を超えるまではいきませんが、現行のiPhoneが1200万画素の画素数なので、6400万画素というのは、非常に高い画素数となります。
画素数が高いから一概にいいとはいえませんが、画素数がアップするということは、基本的には歓迎する人が多いはずです。
とはいうものの、すべてのカメラが6400万画素になるとは思いません。おそらく1つのカメラのみが6400万画素になるのではないかと思っています。
昨今のスマートフォンに搭載されるカメラというのは、機能がそれぞれ異なります。
そのため機能が異なるので、画素数が高いものだけを搭載しても、バランスが崩れる可能性があるからです。
画素数が高いカメラは標準カメラとし、それ以外の超広角や望遠カメラは別の画素数になる可能性も十分に考えられます。

iPhone12ProMAXでは4400mAhもの大容量バッテリーが搭載

バッテリーの容量が大容量バッテリーになるということで、これはかなり期待したいところです。
もともとiPhoneのバッテリーの持ちというのは、かなりよくAndroid搭載の機種よりも相当バッテリーの持ちはいいです。
ここまでの大容量バッテリーになるなら、相当オススメできるのではないかと思っています。
基本的には、大容量バッテリーになると本体サイズなども大きくなると予想されますが、iPhoneならそういうこともないでしょう。
基本的にはスタイリッシュなままになっていると思います。

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