ドコモ ギガホは安い ギガライトの契約より データプラスを利用して 毎月の維持費を抑える

ドコモは新料金プランを発表してきました。2019年6月1日からの施策だということは知っている人も多いでしょう。

テレビCMでも新料金プランに関してのCMは頻繁にやっており、ドコモが新料金になるということは、テレビCMなどをでも知っている人は多くなりました。

今回の新料金プランというのは、結果的に安く持つことができるのかということをまだあまり知らない人も多いと思います。

テレビCMではリーズナブルなどと言われておりますが、実際にリーズナブルなのでしょうか?お得に契約して維持費は安価になるのでしょうか。

やはり毎月の維持費に関しては、気になる人が多いと思います。本当に毎月の維持費が安くなるのでしょうか?

4人家族が毎月の維持費を抑える方法

4人家族で全員がネット通信をしているいわゆるスマホを持っている家庭も多いと思います。

4人家族全員がネット通信をしている場合、毎月の維持費はかなりのものかと思います。

前提契約条件
・ギガホ:2台
・ギガライト3GB:2台

ざっくりですが、家族がいる家庭ではこれくらいの契約を考えている人もかなり多いのではないかと思います。

前提条件として家族全員がギガホではなく、ギガライトが2名くらいで、お子さんがギガホ2名くらいという想定です。

こういった契約を検討しているという家庭も結構多いのではないかと思います。

ひょっとすると全員ギガライトにする可能性も十分に考えられますね。それではギガホ及びギガライトの毎月の維持費はどれくらいになるのか見ていきましょう。

ギガライト価格表

ギガライト価格表

ギガホ価格表

ギガホ価格表

こちらがギガライト及びギガホの価格表となります。

ドコモ 2019年 新料金プラン ギガホ ギガライト 最低維持費 値引き 通信費がかなりお得に

2019年12月2日

新料金プランを確認いただければと思います。

単純に先程の前提契約の場合だといくらになるのでしょうか。計算してみましょう。

毎月のドコモの料金
・ギガホ2台:5980円x2
・ギガライト2台3GB:2980円x2

これをすべて計算すると毎月の維持費はいくらいになるのでしょうか。

5980円x2+2980円x2=17920円

結構な高額な毎月の維持費となります。

データプラスを用いてケータイ2台持ちに変更
・ギガホ2台:5980円x2
・データプラスx2:1000円x2
・ケータイプランx2:1200円x2

このようにプランを変更してみました。これはどういうことか?ということですが、データプラスを利用してスマホを維持するいわゆるデータ通信のみでスマホを利用する方法です。

そしてケータイプランを利用して、通話を行うというプランです。ケータイはあくまで通話メインです。データプラスを利用しても、LINEなどはデータ専用端末で行うことが可能です。

それはケータイプランがSMSに対応しているからです。ケータイプランでSMSを受信してデータプラスを契約しているスマホでLINEなどを利用することが可能となるのです。

この場合の毎月の維持費はどうなるのでしょうか?

5980円x2+1000円x2+1200円x2=16360円となります。

通信量はどうなる?
・ギガホ2台:60GB
・ギガライト3GB2台:6GB

トータル66GBの通信を行うことが可能となります。

こちらがもともとの契約です。

データプラスを採用すると?
・ギガホ2台:60GB
・データプラスでシェア

単純に60GBとなります。6GB減る計算となりますが、実はこの契約かなり旨味がある契約なのです。

ギガライト3GBの契約で3GBを超過した場合

ギガライトの契約をしている人が3GBを超過した場合というのは、3980円になるのです。

万が一7GBまでいくと4980円まで料金が上がるわけです。そして7GBを超える時には128Kbpsという通信速度になるわけです。実は非常に遅い通信速度になってしまうわけですね。

通常は3GBまでくらいを想定していて、1GB以内に通信量を抑えることができる人ならいいわけですが、ネットなどを見てしまい、5GBを超えるような通信を思わず行った場合というのは、一番始めに紹介した前提プランなら高額な維持費になってしますのです。

仮に5GBを超えてしまったという体で料金を考えてみましょう。

毎月のドコモの料金
・ギガホ2台:5980円x2
・ギガライト2台3GB:4980円x2

5980円x2+4980円x2=21920円となり、非常に高額な維持費になるわけです。

3GBで止めることができればいいですが、実際にはネットの利用というのは、目に見えないので、ひょっとすると3GB以上の通信をしてしまうということもあるわけです。

そういうことを考えると実は安く維持するということが難しくなる。

ギガライトではなく、ギガホとデータプランでパケットの共有を

みんなドコモ割を含めて家族が2回線や4回線になる家族に関しては、この契約は非常にメリットがあるかと思います。

その中でも全員がスマホを利用するもしくは、3人がスマホを利用するという家族にとっては非常にメリットがあるかと思います。

2019年6月1日からデータプラスという新しい契約が出来ました。

このデータプラスという契約は単体でタブレットやスマホをデータ契約することが出来ません。

こちらドコモのモデルケースとなっておりますが、データプラスを利用することで、非常にメリットがあるのです。

30GBを仮に超えた通信を行う場合でも最大送受信速度は1Mbpsとなるのです。128Kbpsと比較してもかなり早い通信速度です。

それくらい早い通信速度なら問題ないかと思います。1Mbpsの通信が確保されるので、万が一30GBを2つの契約で超えたところで、問題ないことの方が多いと思います。

これくらいの通信速度なら一応YouTubeを見ることができるレベルの通信速度ということになります。

意外と1Mbpsって早い通信速度なんですね。正直なところ理論値でしか通信速度の表記はされておりませんので、通信速度が100Mbpsを超えて通信できるような箇所というのは非常に少ないかと思います。

とはいうものの、普通の人はこのような契約をしないと思いますので、あくまで自己責任でお願いします。

安いタブレットを元に契約してみてもいいかもしれない

安いタブレットを元に契約をしてみるのもいいかもしれませんね。

先程の契約なら、子供2人がギガライトを契約することを前提で親が3GBの契約をする前提です。

確かに親は仕事もしているため、そこまでギガ数を使うことはないと思います。

そういうことから親を3GBという前提にしているわけですが、正直なところ最近はタブレットもほしいと思う人もかなり増えてきているのです。

今ある契約を先程お伝えした契約に変更するというのも手ですが、新たにタブレットを契約するというのもいいのかもしれません。

本当に最近はスマホの価格が高額になっており、タブレットのほうが安価に購入できたりします。

そういうことからタブレットを選択する人も結構多いのです。それこそスマホが不要だという人はケータイとタブレットの2台持ちという持ち方もありかもしれませんね。

下取りを利用して安価に購入することも可能

ドコモ 下取り プログラム スマホを売却して 安く最新機種を購入する

2019年6月14日

こちら下取りに関してお伝えしている記事となっております。

ドコモのスマホは下取りも行うことが可能となります。

2019年6月1日より画面割れなどの状況でも買い取ってくれるということもあり、かなりメリットがあるかと思います。

画面割れでの買い取りは安くなるため仕方ありませんが、それでも買い取りがあるだけマシではないかと思います。

下取りを利用することで、少しでも安価に購入することをおすすめしたいですね。

今回のこの新しいプランというのは、非常にメリットのあるプランです。ぜひ検討してもらいたいと思います。


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