ドコモの料金 iPad データプラスが安く維持できる タブレットはお得になる

ドコモ新料金プランを発表したことは知っている人も多いと思います。

ギガホ及びギガライトという2つの大きなプランが発表されました。

ギガホとギガライトという2つのプランというのは、スマホの料金のみとなっています。

そのため通常タブレットやデータのみを利用してスマホなどを利用したいという人は他のプランに契約する必要があるのです。

その他のプランというのが、データプラスというプランとなります。データプラスというプランに関して詳しくお伝えしたいと思います。

テレビCMでは2択と書かれておりますが、それ以外のプランもあるということを知らないという人も多いのではないかと思います。

実際にはギガホとギガライトというプラン以外のプランも存在しますので、そちらの一つであるデータプラスに関してお伝えしたいと思います。

データプラスってどんな契約?

今回ドコモは非常にシンプルな料金プランを出してきました。

先程も述べたようにギガホとギガライトと呼ばれるプランです。こちらのプラン含めて今回のドコモの料金プランをこちらに紹介しておきたいと思います。

プラン データ容量 料金/月
ギガホ 30GB 6980円
ギガライト 最大7GB 2980円〜5980円
データプラス 1000円
ケータイプラン 100MB 1200円
キッズケータイプラン 500円

データプラスと呼ばれる契約というのは、上記の通り1000円で契約を行うことが可能となっているプランなのです。

今回データシェアと呼ばれるプランがなくなりましたので、現在データシェアを組んでいる人がプラン変更をするとどうなるのか?ということですが、プラン変更を行うとデータプラスというものに契約する必要があるわけです。

このデータプラスというものが非常にお得なプランなのです。こちらのプランを利用することで、少しでも安く利用することが可能となります。

端末代金が高くなることが問題

今回新料金プランが出てきましたが、この新料金プランではデータ単体のプランがなくなっているのです。

そのためデータプランに契約しようと思うのであれば、ベースのプランに契約することが可能となります。

ドコモの新料金プランというのは、分離プランと言われており、この分離プランというのは、本体代金と通信費を完全に分離するというプランとなっています。

そのため機種代金は機種代金として支払い、通信費は通信費として払うというプランとなります。

以前は月々サポートと呼ばれるような契約の方法をとっており、こちらの契約をするということは、分離プランではありません。月々サポートというのはいわゆる実質価格表示をしておりました。実質価格というのは本体代金から実質通信費から値引きを行うということです。

例えば、毎月5000円の支払いがあるスマホやタブレットであった場合でも月々サポートが2000円分ついている機種であれば、実質3000円で維持することができるというものになるのです。しかしながら通信費部分の価格が高額となる傾向がありました。

それが今回この新しいデータプラスというプランになり、月々サポートがなくなりました。そのためいわゆる実質価格というものがなくなり、本体代金の毎月の支払いが5000円なのであれば、5000円はリアルに支払う必要があります。

5000円のリアル支払いと1000円のデータプラスの2つの料金をトータルで払う必要があります。その場合結果的に6000円の支払いになります。

それが分離プランというものなのです。結果的にこのデータプラスというプランが安価で提供されているので、別にそれはそれで問題なしかと思います。

データプラスはギガホやギガライトとセットで契約する

このデータプラスですが、ギガホ及びギガライトとセットで契約するということが基本となります。

今回データプラスというプランはデータプラン単体での契約を行うことが出来ません。

データプラン単体で行うことが出来ないため、ギガホもしくはギガライトとセットで契約を行う必要があります。

またデータプラスですが、1つの契約に対して1つしか利用することが出来ません。

要するにデータプランはスマホ1台に対して1契約しか出来ないということが基本の契約となります。

みんなドコモ割を利用して家族で契約しているのであれば、家族がスマホを所持しているとその所持している分データプラスは契約することができるのです。

今回の場合だと例えばギガホに契約しているとします。

そしてデータプラスを同時に契約した場合ギガホは30GBまでの通信を利用することが出来ますので、データプラスのタブレットと合わせて30GBまでの通信を行うことができるのです。

データプラスの利用GB数
スマホの契約しているプランに応じてGB数がシェアされる

仕組みとしてはパケットのシェアのような仕組みとなっています。それなら伝わりましたでしょうか。

今まであったシェアパックという契約をスマホとタブレットの2台で行うということです。その場合だとやはりギガホに契約することをオススメしたいですね。

こちらがギガホですが、30GBの契約ですが、30GBを超えても1Mbpsの通信速度で利用することができるという契約です。

これならYouTubeなどを見すぎたところで、さほど問題ないと思います。

ギガライトというのは通信最大7GBを超えると128Kbpsまで通信速度が落ちるため、正直なところ運用に耐えられるか微妙です。

速度が遅くなりすぎてスマホが使い物にならない可能性があるということですが、30GB利用することができるギガホなら30GBを使い切ったあとでも1Mbpsの通信速度は確保されるということです。それだけの通信速度があれば、実はYouTubeを見るぶんに関してはさほど問題ないレベルの通信速度となります。

一括0円でタブレットなどの販売はなくなる可能性が高い

今回分離プランになるということはお伝えしましたが、分離プランを導入することで、端末代金と通信とのセット販売ということは出来なくなりました。

そのためドコモから販売している機種と通信というものは、建前上ことなるということになります。

結果的にドコモから販売しているスマホをドコモの回線で利用するということは普通のことなのですが、分離プランを導入するということは、結果的にこれらは異なるものとして扱われるようになります。

また端末代金に対する値引きがなくなるため一括価格での販売というものがなくなるのです。

今後タブレットなどを一括購入しようとしてもいわゆる定価での販売になることは間違いないと思います。

新しいタブレットが欲しくて契約をしようと思っても定価での販売となりますので、そこは注意が必要となります。

ただしデータプラスの利用料金は毎月1000円となっているため、毎月の維持費は安価になります。

それこそ払い済のiPadなどを再利用しようと思っている場合毎月の支払いが1000円であれば、継続利用しようかな?と思う人も増えるのです。

一括0円などの低価格でタブレットを購入することは難しくはなりますが、支払いが済んだあとに利用し続けるということは非常にメリットがあり、低価格で維持することが可能となるのです。

今後端末代金が高くなるということはそういうことです。逆に今までが安すぎたということなのかもしれません。

端末代金が定価販売されるようになると思われますので、今後は適正価格になって通信費が安価になるということです。

今回このデータプラスを契約する場合は、2台目のプランとして非常にお手頃の低価格で利用することができるため、かなりオススメできるプランとなっているのです。

そもそもタブレット端末の販売もかなり下火になってきているように感じます。

タブレットといえばiPadを連想する人も多く、iPad以外のタブレットはほとんど販売しても売れないのではないかと思います。昔は自宅にタブレットがゴロゴロあった人も今はそのようなことはありません。タブレットを利用する人も非常に少なくなったように感じますね。

一括価格でタブレットが買えるということもなくなりました。

タブレットが減ったのはスマホの大画面化によるものもある?

タブレットが減ってきた原因というのは、スマホが大画面化してきたことも原因の一つかと思います。

6インチを超えるようなスマホが続々と登場しているのです。それならわざわざタブレットなんて買わないと思う人も多いのではないかと思います。

タブレットは10インチ程度が非常によくて売れるモデルとなっているのですが、それもそもそも不要だと感じる人もいるのではないかと思います。

またiPadが低価格化しているということも、Androidタブレットが売れなくなる要因の一つかと思います。

iPadも旧世代と同じようなスペックを最新モデルとして販売しております。そのためタブレットはiPadで十分と思う人も多いのではないかと思います。

iPadならiPhoneとの相性も非常にいいので、iPadを契約する人が多いと思います。

みんなドコモ割の対象にはならない

データプラスという契約に関してですが、みんなドコモ割カウント対象外となります。

みんなドコモ割 新プランで登場 新しい割引施策が登場 新料金で安く維持が可能

2019年5月31日

みんなドコモ割というというのは、3回線以上ドコモの回線を組むことで、いわゆる割引が増えるという施策です。

新料金プランを確認いただければと思います。

ドコモ 2019年 新料金プラン ギガホ ギガライト 最低維持費 値引き 通信費がかなりお得に

2019年12月2日

こちらのリンク先をご確認いただければと思います。

今回新料金プランでのデータプラスの立ち位置はみんなドコモ割にカウントされるということです。

家族がいない方はデータプラスとギガホの2つの契約でみんなドコモ割の対象にはならないため注意が必要です。

改めてみんなドコモ割対象の機種をこちらに掲載しておきます。

ギガホ←2019年6月1日からのプラン
ギガライト←2019年6月1日からのプラン
ケータイプラン←2019年6月1日からのプラン

カケホーダイプラン(スマホ/タブ)
カケホーダイプラン(スマホ/タブ)【iPhone】
カケホーダイプラン(スマホ/タブ)(SIMフリー)
カケホーダイプラン(ケータイ)
カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)
カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)(SIMフリー)
カケホーダイライトプラン(ケータイ)
シンプルプラン(スマホ)
シンプルプラン(ケータイ)
タイプXi
タイプXiにねん
タイプLL
タイプL
タイプM
タイプS
タイプSS
タイプシンプル
タイプリミット
タイプビジネス
ファミリーワイド
ファミリーワイドリミット
ファミリーワイド2in1
リミットプラス
ビジネスプラン
FOMAプラン39
FOMAプラン49
FOMAプラン67
FOMAプラン100
FOMAプラン150

こちらが該当になるプランです。最新のプランなら3つがみんなドコモ割となります。みんなドコモ割は非常にメリットのある契約なので、おすすめしたいですね。

ギガライトよりもギガホのほうがメリットがあるかと思いますので、ぜひ検討してもらいたいと思います。安く利用する場合はデータプラスという契約は非常にメリットがあります。

データプラスを利用することで、複数台のドコモのスマホを所持していても、維持費をそこまで気にすることはありませんので、ぜひ検討してみてください。


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2 件のコメント

  • データプラスはみんなドコモ割のカウント対象外、割引対象外と思いますが、どこで確認されたのでしょうか?

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