クアルコム Snapdragon895 スナドラ895 能力 スペック メーカーはTSMCになる予定

クアルコムがSnapdragon895の発表を2022年にも行う予定となっています。

まずは直近のSnapdragon8シリーズの発表を紹介したいと思います。

 

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直近のSnapdragonの発表

発表年 型番
2018年 Snapdragon855
2019年 Snapdragon865
2020年 Snapdragon875
2021年予想 Snapdragon885
2022年予想 Snapdragon895

こちらが発表された年度となっていますが、基本的にSnapdragon8シリーズというのは、年末に発表される見込みとなっています。毎年年末頃に発表され、発表された翌年のハイスペックスマホに搭載されるという形になっています。

Snapdragonの8シリーズというのは、ハイスペックモデルに搭載されるCPUとなっています。

日本ではGalaxySシリーズ、GalaxyNoteシリーズ、Xperia 1シリーズ、Xperia 5シリーズ、AQUOS Zeroシリーズなど、かなりのモデルに採用されているものがSnapdragon8シリーズとなります。

毎年1年に1度CPUが新しくなり、CPUに興味のある人にとっては、間違いなくどんなCPUになるのか気になるところではあるかと思います。

メーカーはTSMCに

Snapdragon895を製造するメーカーというのは、TSMCになると言われております。TSMCというのは、アップルのiPhoneのCPUを製造するメーカーです。普通の人は知らないと思いますが、業界ではTSMCというのは有名なメーカーなのです。

一時期TSMCとサムスンの2つのメーカーからアップルもCPUを調達していました。

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こちらの記事を見てもらいたいのですが、TSMCとサムスンの2つのメーカーから受注していた経緯があります。

TSMCはサムスン製のCPUに色々不具合がでたため、TSMCに切り替えたという噂もあるほどです。逆にいうとそれだけ信頼性の高いメーカーであるといえるかと思います。

TSMCはAシリーズCPUの生産にも積極的

 

A16 CPU A15は?Apple iPhone 14に搭載されるCPUを リスク生産 3nmという驚異のプロセスルール
A16と呼ばれる次のCPUの開発をTSMCが行っているようです。 A16というCPUというのは、2022年にもiPhoneに搭載されるCPUになっています。 リスク生産というものは何か? リスク生産というものはなんでしょう...

こちらの記事を見てもらいたいのですが、TSMCというのはAシリーズというiPhone用のCPUですが、こちらに対してもリスク生産をしています。リスク生産というのは、アップルから発注をもらっていない段階から試作を生産するということです。

この時のプロセスルールが3nmとなっているので、相当細かいプロセスルールです。

Snapdragon895は2022年ということになりますので、TSMCが製造するSnapdragon895というのは、3nmという非常に細かいプロセスルールになる可能性が非常に高いということです。

プロセスルールが細かくなると、バッテリーの持ちが改善したり、処理能力があがったりと基本的にいいことのほうが多いです。

AシリーズというiPhoneのCPUを製造しているメーカーがクアルコムのSnapdragonの製造を担当するということで、期待は高まると思います。

当然ながらiPhoneとSnapdragon895を搭載した機種の比較記事なども色々出てくると思います。

サムスンのライバルメーカーの製造でGalaxy Sシリーズへは?

サムスンのライバルメーカーということもあり、Galaxy Sシリーズへの搭載というのはどうなるのでしょうか?

Galaxy Sシリーズへは基本的に一番はじめにSnapdragon8シリーズが搭載されています。

その頃になるとGalaxy S23あたりといえるのではないかと思います。Galaxy S23あたりになると、スマホの売れ行きもかなり変わってくるのではないかと思います。

日本でのスマホの勢力図もかなり変わってくるでしょう。今後スマホは日本では売れ続けると思われますが、基本的にはスマホというのは、生活必需品となっています。2020年の時点でも生活必需品だと思いますが・・・

Galaxy Sシリーズというハイスペックモデルの価格も15万円を超えてくるのではないかと思っています。その理由はグローバル価格を採用しているからです。日本は賃金の情報があまり急激に伸びることは今後もないと思いますが、グローバルの世界では、賃金の上昇というのはかなりあります。

そのためスマホはグローバル価格を採用しており、賃金はどんどん右肩上がりになっているのです。日本だけが残念ながらそれに乗り遅れているという感じなのです。ということもあり、Galaxyシリーズの価格もかなり値上がりしているでしょうね。ちょっと残念な感じもしますが、それが実態なのです。

動作速度は2020年の2倍以上に

動作速度は2020年比で2倍以上の動作速度になっている可能性が非常に高いと思います。

最近は3年に1度のペースで動作速度は2倍になっています。動作速度が2倍になるということは、かなり色々なアプリを利用することができるようになるでしょう。

例えばどのようなアプリなのか?というと緻密な計算を瞬時に色々行うようなアプリです。3Dなどの計算などもスマホの中で簡単にできるようになるのかもしれません。

動作速度が2倍というと、本当にすごいことなのです。いわゆるムーアの法則というものがあり、それでは2年に2倍の速度でCPUは進化するというものでしたが、最近はざっくり3年で2倍程度にまで落ち着いてきました。

それでも動作速度だけを考えると今でも十分なのに、本当に期待できるのではないかと思います。

SnapDragon895はTSMCが製造?

TSMCはApple用のCPU 3nmのプロセスルールをリスク生産中 iPhone15あたりでの採用に? A17あたりか
TSMCはApple用のCPUを製造しているメーカーであることは知っている人も多いと思います。 現在TSMCではリスク生産を行っていると報じられており、リスク生産というのは、受注がないのに受注があることを想定して、試作を作り始めるとい...

TSMCというのは、AppleをメインにCPUの提供を行っているメーカーとなります。

TSMCというのは、ここ最近注目を浴びるメーカーとなってきていることを知っていますか?

その理由として、CPUの製造能力が非常に高いことが有名です。

✔リスク生産などをかなり実施
✔脱炭素にかなり動いているメーカー

昨今脱炭素を行っているメーカーというのは、年々増えていますが、TSMCというのは、Appleのサプライアということもあり、そのあたりは非常に積極的に行っています。

そういうこともあり、SnapDragonの製造もTSMCが行うようになれば、今後世界のCPUの製造がTSMCにかなり変わっていくのではないかと思います。

またAppleに対してOEM提供しているということも、かなり認知されており、AndroidでもTSMCが製造することになれば、TSMCの人気もかなり上がることは間違いないでしょう。

精密機器メーカーとして、これからかなり世界の舞台でも活躍していくメーカーであると思っています。

それくらいTSMCが製造をするのであれば、期待してもいいと思っています。

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