Snapdragon 765/765G 登場 新しいミドルレンジ向け 2021年のスマホにも搭載

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Snapdragon 765/765Gと呼ばれるCPUが発表されました。こちらのCPUは同じタイミングでSnapDragon865も発表され、2020年に搭載されるスマホに搭載される見込みとなっています。

Snapdragonシリーズというのは、8番台からの開始されるモデルと、7番台からのモデル、6番台、4番代とあり、型番は以下のようになります。

[box class=”blue_box” title=”Snapdragonの型番
Snapdragon8xx ハイエンド向け
Snapdragon7xx ミドルハイ向け
Snapdragon6xx ミドル向け
Snapdragon4xx ロー向け[/box]

このような形になっています。

 


Snapdragon765はどんなCPUか

Snapdragon765及び765GというCPUはSnapdragon730及び730Gの後継モデルとなります。また最後にある765のGですが、このGというのは、ゲーム仕様のGとなっています。ゲームをする人にとっては、ゲームに関する部分が強化されているため、このCPUを搭載されているモデルがほしいところです。
またこちらのSnapdragon765は7nmというプロセスルールにて製造されています。CPUを製造しているのは、サムスンが製造しているとのことです。

CPUはKryo475というCPUを搭載しており、前モデルのSnapdragon855ではKryo485というCPUだったことからSnapdragon855までは及ばないまでも、それに近いかたちで提供されるのではないかと思います。

またこのCPUは5G通信にも対応されております。5Gに対応するモデム部分ですが、X52モデムと呼ばれるモデルが搭載されています。このモデムは正式には、「Snapdragon X52 5G Modem」というModemとなり、マルチモードの5Gが内蔵されています。下りの通信速度は最大3.5Gbpsとなっており、X55モデムには及ばないものの、かなりの高速通信が可能となります。
X52と呼ばれるモデルは、3.7Gbpsまでの下り速度に対応しています。
下し速度は4Gと比較してもかなり早いですね。

この5GモデムはSnapdragon765のダイに統合されており、統合パッケージいわゆるSoCとなっています。これに伴い、5Gを別途搭載することなく、スマホ製造メーカーにとっては低価格で5Gモデムを購入することが可能となり、部材コストを安く抑えることが可能となります。

Snapdragon 765は2020年の第1四半期にOEMメーカーに商用出荷のかいいがされる予定です。すでにノキアブランドのスマートフォンに搭載される見込みとなっています。

日本での発売も期待

このSnapdragon765と呼ばれるCPUですが、日本市場でも期待したいところです。今のところノキアブランドにしか決まっていないということですが、日本市場でもかなり期待できるかと思います。日本市場ではSnapdragonの7シリーズを搭載している機種が非常に少ないです。そのためミドルレンジからその上のモデルが非常に少ないです。日本市場でもミドルハイレベルを望む声も大きくなっているかと思います。
特にGというゲーミングに特化したようなモデルというのは、日本市場でほとんど発売されることはありません。
日本市場で発売されるのは、ハイスペックモデルと、ローモデルの2つが主流になってきているように感じますね。やはり高額モデルというのは、恐らくこのCPUが搭載されると高額モデルという位置付けになるかと思います。
そういう観点からすると高額モデルという位置付けというのは、今の日本では売れにくいのかもしれません。

XperiaシリーズでSnapdragon765搭載の予定

XperiaシリーズからSnapdragon765を搭載するモデルの発売があるかもしれません。Snapdragon765というのは、一応ミドルレンジの扱いとなっており、2020年モデルとして、XperiaはフラッグシップモデルとミドルレンジのXperiaの2つのモデルを採用する可能性が非常に高いです。
ミドルレンジモデルは、Xperia 8の後継モデルとなるような感じでしょうか。
名称のほうはまだ不明ですが、Snapdragon765はミドルレンジでありながら、まだまだ発売されて間もないCPUとなりますので、スペック的には十分かと思います。
日本市場でも売れ筋はハイスペックモデルからミドルレンジに移ってきているため、今後日本で販売されるモデルの中心はSnapdragon765クラスになるのではないかと思っています。
またこのSnapdragon765というのは、5Gにも対応しているため、通信速度もかなり高速になると予想されております。日本で発売されるのは、2020年5月以降になると思われますので、楽しみですよね。
2020年夏モデルの頃になると、ほぼ間違いなく5Gの運用は開始されております。そのため通信速度も飛躍的に向上しているので、かなり期待出来るのではないかと思っております。

カメラも1億9200万画素まで対応

カメラの画素数が年々増加していく中で、19200万画素にも対応しています。19200万画素をシングルカメラで対応しているというところもかなりのものかと思います。基本的には画素数というのは、高いほうがいいと言われておりましたが、最近発売されている機種で1億画素を超えるモデルもちらほら出てきました。

https://keitaijoho.com/archives/39496/
こちらGalaxy S20 ULTRAと呼ばれるモデルとなっていますが、こちらのモデルであれば、1億画素を超える画素数のカメラを搭載しています。
当然ですが、かなり画素数は増えております。昨今このような画素数の高い機種も続々と登場しているわけです。
日本で発売されるかどうかわかりませんが、グローバルではかなりメリットがあるかと思います。
実際にGalaxy S20ではSnapdragon765ではなく、上位のSnapdragon865が搭載される予定になっているので、当然ながらこの画素数には対応しています。

今後のミドルレンジはこのCPUで決まり

Snapdragon765と呼ばれるCPUというのは、スペック的にはSnapdragon835よりも若干スペックが高いレベルとなっています。
ほぼ2年ほど前に発売されているハイスペックと呼ばれているモデルに搭載されているものと同じと思っていけばいいかと思います。
Snapdragon765は2020年に発売されるモデルとなっていますので、2年遅れということになります。
ほぼ2年〜3年ほど遅れたモデルがミドルレンジという位置づけになるわけです。
ミドルレンジは今後Snapdragon7番台シリーズかもしくはSnapdragon6番台シリーズになると思われます。
その中でも7から始まる765などはミドルレンジの中でもミドルハイと呼ばれるモデルとなります。
ミドルハイという位置づけとなっていますので、若干ですがミドルレンジと呼ばれているモデルよりも若干ですが、価格設定は上になるのではないかと思っています。

Gはゲーミング

Gとついているものはゲーミングです。
ゲームをする人もかなり多いです。

その人はGはをついているCPUが搭載されているものを購入するとメリットがあります。

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