イオンモバイル 通話 半額のガラケーが登場 SH-N01 スペックは? 価格は?

イオンモバイルから通話料が半額になるガラケーというものが登場します。

MVNOの会社からガラケーが出るなんて・・・という感じですが、実際にはガラスマという扱いです。

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ガラスマというのは、今後完全にガラケーがなくなり、それに置き換わるガラケーということで、今ガラスマというのはかなり注目されております。

 

イオンモバイルから発売

イオンモバイルから2016年12月11日に発売が開始されます。価格は以下の通りとなっております。

<価格>
本体価格 30,800円
(税込価格 33,264円)
こちらは契約もセットです。本体のみなら27800円で購入することが可能です。

<通話料>
10円/30秒

通話料半額というのは30秒あたりの通話料ということになります。

またこの機種はテザリングにも対応しているということで、いわゆるルータの親機にすることも可能ということは本当に嬉しいことですよね。

スペックは?

大きさ113.0×51.0×16.7mm
重さ131g
OSAndroid
CPUSnapdragon 210 クアッドコア 1.1GHz
RAM1GB
ROM8GB
画面サイズ3.4インチ
解像度960×540ドット
カメラ800万画素
カラーホワイト、ブラック、レッド
その他1800mAhバッテリー

ガラスマ+MVNO

ガラスマとMVNOの組み合わせというものは本当に少なかったと思います。というかなかったのではないでしょうか。

イオンモバイルもなかなかいいものを出してくれましたね。

これなら年配の人でも親しみやすい携帯になることは間違いないと思います。

イオンモバイルでの購入はウェブからのほうが楽なので、ウェブから購入してもらえればいいのですが、店舗でも同様に販売すると思いますので、ウェブで契約しなかった人はイオンでの購入もありかと思います。

今後このようなガラスマというものがどんどん増えてくるのでしょうか。それはそれで楽しみですよね。

MVNO+ガラケーという組み合わせというのは、今あまり話題に上がりませんが、安価にスマホを持つだけなら間違いなくオススメしたいですね。

今の若い人たちというのはガラケーという存在は認知しているもののおそらく使い方はわからないでしょう。

2019年の時点で高校生くらいの人というのは初めてもったスマホはiPhoneと答える人が多いと思います。

はじめからiPhoneを所持するため、このようなガラケーというのは正直なところ相手にすることはないかと思います。

ガラケーという立ち位置に関してなぜこのようなものが必要なのだろ?と思っているかと思います。

確かにはじめからガラケーを所持している人でないかぎりガラケーの必要性はわからないでしょうね。

ガラケー+MVNOというのは認知されない

ガラケーを所持している人というのは、残念ながらMVNOということがあることを認知しているケースが非常に少ないのです。

イオンモバイルというものがあるということを知っていても、正直なところイオンモバイルというのは安くスマホが買えるかもしれない・・・というレベル程度なのです。

ガラケー+MVNOという選択肢をあえて選ぶ人というのはそれほど多くはないと思います。

やはりMVNOというのはスマホというイメージが強く、イオンに行った時にイオンモバイルに立ち寄ったとしてもスマホに興味がある人が立ち寄るわけですね。

その時にガラケー+MVNOと言われてもピンと来ません。

また昨今ドコモから新プランが登場しました。新プランが登場したことに伴い、新プランでも問題ないという人も出てきたと思います。

ドコモ 新料金プラン ギガホ ギガライト 最低維持費 値引き 通信費がかなりお得に
ドコモは2019年に入り分離プランを登場させるという報道がありましたが、これに伴い新しい料金プランを発表しました。 新しい料金プランは「ギガホ」「ギガライト」の2つです。 この2つの新しいプランはどのような特徴があるのでしょうか...

こちらのプランがドコモの新プランです。こちらのプランでケータイを所持するのであれば、それなりに安価に維持することが可能となっています。

このプランを選択する人もかなり多くなるのではないかと思います。

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