iPhone12では5Gに対応するため、本体の厚みが増えると予想

iPhone12が5Gに対応するということは以前から言われておりうことですが、Appleはそのアンテナを自社で設計しているようですね。
Appleはクアルコムから提供されて、QTM 525ミリ波アンテナモジュールを拒否したと言われております。そのためアップルが求めているAppleの新しいiPhone12のデザインに適合しないためとも言われております。そのためクアルコムはX55モデムをクアルコムから提供を受けることにしています。

X55モデムと呼ばれるモデルというのは、SnapDragon865でモジュール統合が行われているモデムとなっており、2G〜5Gまで対応する素晴らしいモデムになるとも報じられており、非常に期待出来るモデムとなっています。
ただしこのモデムを採用する上でAppleとしても非常に難しい局面になっているようです。

 

アップルはアンテナ設計が得意ではない

残念ながらAppleはアンテナの設計は得意ではないようです。そのため、Appleは非常に困難なことに直面しているというのです。
また5Gのアンテナは他の種類のアンテナと比較しても設計は困難なようです。5Gになると4Gよりも高い周波数の信号を送受信するため、より精度の高いアンテナの設計が必要となるわけです。以前iPhone4の時にアンテナ問題をいくつか出していましたが、そういうことも影響しているものと思われます。
またアンテナ設計がうまくいかないと、アンテナの電力が2倍となり、バッテリーの持ちへの影響なども心配されます。

アンテナの設計というのは、非常に重要な要素となっており、独自でアンテナを設計するということで、iPhone12では5Gが入りづらいという状況に陥るかもしれません。
そうならないように、Appleはきっちりとしてアンテナ設計を行ってもらいたいですね。
基本的にiPhone12に期待している部分というんは、5Gへの対応です。
5Gが対応されない2020年モデルのiPhoneは正直なところ見向きされないでしょう。それくらいアンテナというものは重要な要素なのです。
恐らくこれが報じられるより前にアンテナの設計は終わっていると思いたいですが、後数ヶ月で量産に入っていくのです。少なくともこれらの問題は解決しておいてもらいたいですね。

引用元:fastcompany

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