SH-03M キッズケータイ ドコモ スペック 評価 レビュー 発売日 2020年最新機種

ドコモからSH-03Mというキッズケータイが発売されます。キッズケータイというのは、長い間最新機種として発売されておりませんでしたが、ついに2020年にシャープから発売される事になりました。
キッズケータイというのは、昔は不要と考えられておりましたが、最近ではお子さんが学校から本当に自宅に帰ったのかなどの心配をする親も多くなり、キッズケータイを契約する人も非常に増えてきています。キッズケータイは小学校1年生や2年生くらいから持たせる親も非常に多いと思います。
4月から新学期が始まるということで、やはり親御さんとしては、不安に感じる人も多いと思います。それではどのようなスペックになっているのか紹介したいと思います。

 

SH-03Mはドコモオンラインショップからの購入がオススメ

ドコモオンラインショップで購入することで、事務手数料が無料となり、また頭金も無料となります。そのためドコモオンラインショップを利用する人が非常に増えています。
最近は本体代金に対する値引きもなくなり、ドコモオンラインショップからの購入と店舗での購入では価格差はありません。
むしろ頭金がないこと及び事務手数料が無料であることで、お得に購入することができます。キッズケータイというのは、基本的に3年以上は同じ機種を利用することが出来るかと思います。

以下の価格はすべて税抜きです。

機種変更時ドコモオンラインショップ店頭
XiからXi無料2,000円
FOMAからXi無料3,000円
FOMAからFOMA無料2,000円
新規契約時無料3,000円
MNP無料3,000円

こちらが元々発生する事務手数料となります。キッズケータイなら新規で契約する人も多いと思います。元々3000円の事務手数料が発生するわけですが、そちらが無料となるので、かなりメリットがあると思いませんか?

ドコモ 子育て応援プログラム 12歳未満の子供に 毎年dポイントの付与 キャンペーン
ドコモが子育て応援プログラムと称して12歳未満の子供に毎年dポイントをプレゼントするキャンペーンを開催しております。 これはドコモが儲かったお礼にということで、キャッシュバックなどを行わないことにより営業利益が出たことによる還元プログ...

またドコモなら子育て応援プログラムが利用可能となります。

SH-03Mのスペックは?

モデルキッズケータイ SH-03M
大きさ約101mm×約54mm×約12.2mm
重さ94g
OS不明
CPU不明
RAM不明
ROM不明
画面サイズ3.4インチ
解像度QHD
アウトカメラなし
インカメラなし
無線Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n(2.4GHz)/n(5GHz)
カラーイエロー、ブルー、ピンク
バッテリー1200mAh
その他IP68

こちらがスペックとなっています。キッズケータイということで、一般的なスペック表があてはありません。一般的なスペック表というのは、CPUの能力なども気になるところではありますが、実際に所持するのは、子供です。そのためあまりこだわりがなくてもいいかと思いますね。とりあえず電話とメッセージのやり取りができればそれで問題ないかと思います。キッズケータイのスペックを起こしてみても、不明な部分が非常に多いですね。
メーカーも別に隠しているわけではないと思いますが、Androidスマホなどと比較されても、困るという思いからなのではないかと思います。

成長に合わせた使い方が出来る


成長に合わせた使い方が出来るというところが、結構便利です。
学年により習う漢字も異なりますので、それに合わせて漢字変換などを行うことが出来るのです。
それは結構便利だと思います。
他のスマホなどは大人が使うことが前提に設計されているため、漢字変換などはすべての漢字が出てくるように設計されています。
ある意味当然なのですが、こちらの機種に関しては、子供が習う漢字というのは、学年によって異なります。
年々徐々に習う漢字の数が増えていくため、それに合わせて、くれるということになります。
それはお子さんにとってもかなりメリットのあることではないかと思います。
習っていない漢字はやはり読めないですからね。

キッズケータイのプランはどうなっているのか?

気になるのはキッズケータイの料金プランが気になる人が多いと思います。キッズケータイの料金プランはどのようになっているのでしょうか。


こちらをみてもらいましょう。
こちらにあるケータイプランというものがあり、500円で維持することができます。
500円で維持することができますが、親回線と子回線がないと利用できません。そのため親回線はドコモである必要があります。
それでも親回線と比較してもプラス500円だけで維持出来るということはかなりのメリットだと思います。
毎月の話なので、どれだけの維持費がかかるのかというのは、親御さんとしても気になるところですからね。
今のところ価格はかなり安価であるということがわかるかと思います。
毎月の支払いが500円ならいいと思いませんか?
先程もお伝えしましたが、親回線がドコモである必要があるので、安いからといって、お子様だけがこのプランに加入することはできませんので、注意が必要となります。

https://keitaijoho.com/archives/39179
こちらがキッズケータイの料金プランとなっています。こちらのプランがこのSH-03Mでは利用することが可能となっています。
キッズケータイのプランはかなり安価なので、お子さんのいる家庭では加入しても損はないかと思います。12歳までの料金となりますので、それ以降はこの機種の利用もすることができません。
そのため子供だけがこのプランを利用することが出来るのです。

イマドコサーチが利用

イマドコサーチと呼ばれるサービスを利用することができます。

これはどのようなサービスなのかというと、遠く離れた場所から今このケータイを所持している場所を検知することが出来るということです。
お子さんが迷子になったという時でも利用することで、どこにいるのかわかります。
ただしこのイマドコサーチと呼ばれる機能というのは、毎月200円で利用出来るサービスです。
1回あたりの検索は5円となっています。
こちらのサービスが利用することができますので、非常に便利ですよね。
やはりお子さんがどこにいるのかというのは、気になるところですからね。

メーカーは信頼出来るシャープ

メーカーは信頼出来るシャープからの発売となっています。前モデルは富士通のモデルでした。そして今はシャープということになり、日本メーカーがドコモのキッズケータイを製造しています。
実はそれだけでもかなりメリットのあることかと思います。
キッズケータイには海外製のものを他社では採用しています。それだけ部材調達コストというものを下げているということになるわけですが、ドコモはそのあたりきっちりシャープに製造してもらっているあたりが本当に信頼出来ると思います。
シャープはドコモに対して、AQUOSシリーズなどの販売も行っており、AQUOSシリーズの販売もドコモとしては上々ということになります。
そのため、やはり信頼出来るシャープからの販売はありではないかと思っています。

価格は?

一括価格:14,256円
分割価格:396円×36回
価格は一括価格でもそこまで高額な価格設定にはなっていません。むしろ安価ではないかと思っています。
ここまで安価な価格設定なら、ありではないでしょうか。
お子さんなら同じ機種を3年利用するということもありだと思いますので、毎月の維持費としては396円の本体代金とキッズケータイのプランが500円となっていますので、1000円以内に収まります。
それくらいの価格設定なら本当に安い価格設定となっていますので、このキッズケータイを持たせるということも問題ないかと思いますね。

発売日は2020年1月17日

発売日は2020年1月17日に確定しました。
発表から結構長かったですね。それでも発売日が確定したことにより、少しは安心しました。
これで2020年の新年度までに持ちたいと思う人も持つことができますよね。
キッズケータイというのは、中学に入るまでに持たせるような機種となっています。今小学生のお子さんのいる家庭はこのキッズケータイを是非持ってもらいたいと思います。
長い人なら6年間所持するわけです。さすがに中学に入るとスマホを欲しがる子供が多くいるかと思いますので、このキッズケータイなら少し問題でしょうね。キッズケータイでもいいというお子さんもいるのかもしれませんが、最近は中学生になるとスマホを購入してもらえる家庭も多いようです。

お子さんが12歳になるまでしか契約できないことが難点

この機種を所持するとキッズケータイプランにしか加入することができないわけですが、お子さんが12歳になるまでしか契約できないというところが、難点です。お子さんが12歳というと、小学1年でもたせたとしても、実際には6年ほどしか利用することができません。
6年ずっと持っていたとするなら、1年で6000円なので、36000円ほどです。本体代金を入れたとしても6年間同じ機種を持ち続けることが出来るのであれば、5万円ほどです。それだけでもかなりサービス特価のレベルの維持費となります。
6年間で本体代金いれて5万円ほどです。本当にこのSH-03Mの維持費は安価だと思いますので、購入しようと思う人はすぐにでも購入してもいいのではないかと思っています。
またこの機種は恐らく発売からすぐに一括0円にもなりそうな勢いです。なんといっても価格が14000円ほどですからね・・・そうとう安価に安売りされる機種になるのではないかと思っています。お子さんが12歳になるまではその価格で所持することが出来るかなりお得な携帯であるということは覚えておきたいですね。

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