ソニー 折りたたみの特許を出願 Xperia Fとして登場する予定なのか

ソニーは折りたたみのスマホを開発していると報じられていることを知っている人は多いと思います。

折りたたみ技術を搭載しているスマホというのは、すでに世の中に送り出されているわけですが、日本国内での販売というものはまだ行われておりません。

折り畳めるスマホ Galaxy Fold スペック 7.3インチ トリプルカメラ搭載

2019年8月22日

こちらアメリカで販売されているGalaxy Foldと呼ばれる折りたたみのスマホですが、実際には問題があり販売停止となっているモデルです。

やはり形状的には難しかったのではないかと予想されます。

今回はソニーが折りたたみ技術の特許を取得したという記事がありましたので、紹介します。

Xperia Fという機種で発売予定

以前からXperia Fという名称で以前折りたたみスマホの販売が行われると報道されていましたが、おそらくそのXperia Fのことだと推測されます。折りたたみスマートフォンに関しては、特許出願をしていたということが、海外メディアにより、販売しました。

オランダ語テックサイトのLetsGoDigitalと呼ばれるメディアがWIPO(世界知的所有権機関)にて発見した今回の特許です。

今回の特許のイラストに、折り畳めるディスプレイが掲載されていることが確認出来るかと思います。

またセンサーも搭載されており、ディスプレイには圧力センサー、加速度センサー、温度センサーの3つのセンサーを内蔵するものになると思われます。

これらのセンサーは折りたたみがどの程度行われているのかを判別するために利用されるものと思われます。

今後折りたたみの機種というのは、各社が開発をしのいでいますが、実際にどうなのでしょうか。

折りたたみという新しい取り組みに対して、売れるのかどうか非常に気になる部分ではあるかと思います。

とはいうものの、SamsungやHuaweiに関しても折りたたみにスマホの開発を行っておりますが、ソニーが行うというと、やはりターゲットはヨーロッパ圏もしくは日本という感じがします。

アメリカなどはSamsungが対応し、アジア圏はHuaweiです。残された地域に対してソニーが力を入れていくものと思われます。

またXperiaの折りたたみモデルに関しては、アスペクト比21:9で5Gの通信も備えるものと思われます。

そこまでいくと完全にフラッグシップモデルという位置づけとなっているかと思います。

フラッグシップモデルという位置づけであるのであれば、それを元他の商材などへのチャレンジも伺えます。

ソニーに関しては、このような新しいチャレンジをもっとしてもらいたいですね。

引用元:engadget


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