Xperia L5 エクスペリアL5 スペック 価格 カメラ 画面サイズ 予想 日本での発売に期待

Xperia Lシリーズというモデルを知っていますでしょうか?


※写真はXperia L4

Xperia Lシリーズというのは、日本での販売は今までありません。ヨーロッパをメインに販売されているモデルとなっており、ローエンドモデルのスマーフォンとなっています。

 
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Xperia L5のスペックを予想

Xperia L4というモデルがすでに販売されておりますが、そちらをベースにどのようなスペックになるのかということを予想してみたいと思います。
まずはCPUからですが、Xperia L4ではMediatek MT6762と呼ばれるCPUが搭載されております。日本ではあまり馴染みのないCPUとなりますが、グローバルではそれなりに有名なCPUとなっています。低価格でありながら処理能力に優れたCPUとなります。
Mediatek MT6762と呼ばれるCPUはP22というCPUとなっており、それより上位のCPUが搭載されるとは思います。
P35が搭載される予定になっていると言われております。
Mediatekというメーカーはまだあまり知られていないメーカーかもしれませんが、Pシリーズは世界的にも実績のあるCPUとなっていますので、普通に利用することができるモデルとなっています。

続いては、RAMですが、現行が3GBとなっていますが、これは4GB以上のRAMの容量になるのではないかと予想されます。AndroidのバージョンもXperia L4であれば、3GBですがL5になれば、Android10.0もしくはAndroid11になると予想されます。それであれば、せめてRAMの容量は4GB程度はほしいですからね。
そういうことを考えるとRAMの容量は少しですが、上がるのではないかと思っています。

続いてはROMの容量ですが、これはXperia L4と同じ64GBとなるでしょう。
画面サイズに関しては6.2インチと現行と同じで解像度に関してもHD+の解像度となるかと思います。

✔若干のスペックアップだけが図られる程度
✔大幅スペックアップは見込めない

Xperia L5のスペックを動画で解説

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Xperia L5は日本では発売されないのではないかと予想します。
やはり海外向けの製品なので、仕方ないことだと思いますね。

カメラはトリプルカメラ

低価格なXperiaでありながら、トリプルカメラを搭載しているというのは、非常にありがたい話です。
昨今トリプルカメラを搭載しているモデルが非常に増えてきましたが、Xperia L4ではDepthカメラいわゆる深度を計測するカメラが搭載されております。
これも継承されることは間違い無いかと思います。

Xperia 5 Ⅱと同様にトリプルカメラとなります。
Xperia L5はカメラの種類がXperia5や1シリーズとは異なるカメラを搭載されると思われます。

✔トリプルカメラでありながら低価格

バッテリーは?

現在の噂では4080mAhとなっており、若干バッテリーの容量は上がっています。
Xperia L4のバッテリー容量というのは、3580mAhとなっているので、約500の容量アップです。
ざっくりですが、1.13の容量アップということになりますので、現状よりも若干ですが、バッテリーは長持ちするでしょう。
CPUの能力も上がることから1.2倍程度の容量アップになると予想されます。

バッテリーの容量アップされる可能性があるということで、これは期待できるでしょう。

✔バッテリー容量には期待
✔バッテリー容量を上げると駆動時間が長くなるので、非常に楽しみ

バッテリーは利用する上でかなり重要な要素となるかと思います。最近はミドルレンジモデルを中心に大容量バッテリーを搭載する機種が増えてきました。
ハイスペックモデルはもともとそれなりのバッテリー容量だからだと思いますが、ミドルレンジでも大容量バッテリーを搭載しているということは、他社との差別化ということになるかと思いますね。

5Gへの対応

5Gにはなると予想されます。
最近はミドルレンジモデルでも5Gは当たり前になっています。
5Gのスマホでないと今後販売も厳しくなってくるかと思います。
各国5G敷設に向けてかなりキャリアががんばっているからです。

日本だけではなく、世界で5Gが当たり前に使われるようになる日は近いということです。

✔ミドルレンジモデルでも5Gが当たり前に

5Gのエリアはどんどん広がっています。
今後もどんどん広がっていくと思いますが、今のところXperiaシリーズとしてはキャリアモデルとしてのL5の発売は行われないと思います。

今後発売されるモデルの大半は5G対応モデルがメインになると予想されます。
4Gというのは、まだまだ運用していますが、20年後くらいには4Gもなくなってしまうのでしょうか。
それ以降は5Gのみになるのでしょうか?
おそらくFOMAも停波になるということなので、20年後くらいは4Gもなくなっていくのでしょうね。

とはいうものの、4Gでまだまだ利用することができますので、全く問題ないでしょう。

低価格で販売

やはり低価格で販売されているということが、このスマホの魅力です。低価格で販売されているということで、中国メーカーのスマホとの差別化を図っているのではないかと思います。
ヨーロッパでも最近は低価格のスマホがかなり販売されております。
比較的経済的に豊かなヨーロッパですが、スマホの価格というのは、どこの国でも値上がりしているのです。
少しでも値上がりの幅を抑えるためには、他社との優位性です。その優位性のためにこのようなXperia Lシリーズと呼ばれるシリーズの販売を行っているのです。

ちなみにXperia L4の価格は169€となっていますので、日本円で約21000円程度です。非常に低価格ですね。

✔Xperia L5も21000円程度の価格で販売されると予想

グローバルモデルの購入は昨今ネットが普及しており、購入すること自体はさほど難しいわけではありません。
それでも基本的には、普通の人ならなかなか購入しないでしょう。それでも今後SIMフリーを利用する人が増えるのであれば、このようなスマホも積極的に売れていくものと思われます。

SIMフリーモデルとして日本での発売に期待

SIMフリーモデルとして日本での発売にはかなり期待を持っている人も多いのではないかと思います。
やはり最大の魅力というのは、低価格モデルということです。低価格で販売されるということで、非常に購入しやすいのです。
ハイスペックモデルであれば、価格が高くなることは当然のことですが、低価格となれば、日本でもかなり販売してもらいたいというニーズはかなりあるのではないかと思います。
基本的に新しい料金プランも出てきたことを考えると、新しい料金プランを利用してこのようなSIMフリースマホもかなり売れることは間違いないかと思いますね。

✔今後SIMフリーモデルが日本を変えていく

SIMフリーモデルのスマートフォンというのは、今までもありましたが、まだまだキャリア優勢という感じでした。
キャリア優勢でしたが、SIMフリーモデルは今後間違いなく、日本でもっと進出してくることは間違いないかと思います。

SIMフリー+ahamo Softbank on LINEで2021年日本のスマホ業界は大きく変わる

こちらの動画にそういうことを言っていますので、こちらも合わせてご確認いただければと思います。
SIMフリーモデルとして日本での発売に期待したいということは、今後出てくる新しい料金プランと組み合わせることができれば、確実にこれから変わっていくものと思われます。
業界が変わっていくということは、これから先、スマホ業界というのはSIMフリー+格安スマホプランということになります。
業界がそのように持っていっているのであれば、それに従うしかありません。
エンドユーザーは嬉しい限りかと思いますが、2021年はそのあたりもかなり変わってくるでしょうね。

ソニーは今後3つのモデルのみの販売に?

ソニーは今後3つのモデルのみの販売になるかもしれません。

✔Xperia 1シリーズ
✔Xperia 10シリーズ
✔Xperia Lシリーズ

この3つのモデルのみになる可能性があります。

Xperia 8などの機種は今後販売されなくなると予想されております。

Xperia 5やXperia 8なども今後なくなる可能性が非常に高いわけです。

その理由は、ソニー内のコスト削減でしょうね。色々なモデルを販売するとそれに関わる製造コストなどが発生するのです。
ユーザーとしてはありがたいわけですが、ソニーでのコストは結構かかります。
そういうことから今後は3つのモデルに集約されるのではないかと思います。

そうなると日本でもLシリーズの販売の可能性が非常に高くなるわけです。

コメント

  1. あな ご より:

    Xperia 5ⅱにはTOFセンサーは搭載されていない。

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