スマホの支払いは本当に注意したいところです。
スマホの料金の支払いを滞る人というのは、結構いるようですね。
毎月の携帯電話の支払いに関してですが、毎月の料金の支払いを滞ったとしても、実は結構簡単に開通はしてもらえるということのようです。
それらが、プレジデントに記載されておりました。
まさに携帯電話会社の闇ということになるのでしょうか。
公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
携帯電話の料金を払わない人も多くなる?
本当に呆れ返る客もいるようですね。
コールセンターというのは、このような形で電話応対をされているということを考えると本当に頭が下がります。
一部抜粋しています。
「お支払いの延期は何度もできないんですよ。それで前回、『今回限り』とお約束いただいてるんですよ」
「すぐつなげ」
「今回はお支払い後の再開になります」
「すぐつなげ」
「9月27日に『今回限り』とお約束いただいてますよね?」
「すぐつなげ」
「今回はお支払い後の再開になります」
「すぐつなげ」薄気味悪くなってきた。クチャクチャというガムの音も不快だ(※7)。この男が本気で怒ったらどうなるのだろう。待ち伏せして痛めつけることくらいしそうな気もしてくる。こういう人には深入りしたくない。断らなければならない案件だが、やむを得ない。
※7:クチャクチャという音が不快なだけでなく、ガムを噛みながらの会話は強烈な見下され感を与えられる。
「『今回限り』とお約束していただければやらせてもらいますが、お約束いただけますか?」
「すぐつなげ」
「お約束いただけますか?」
「すぐつなげ」
「ですので、お約束いただけますか?」
「すぐつなげ」なぜ同じ言葉しか言わないのか。気味が悪い。早く切りたい(※8)。
※8:オペレーター側から電話を切ることは禁止されている。しかし慣れてくるにしたがって、「お前じゃダメだ。上に代われ」と言わせるテクニックがついてきた。早く切りたいときは、お客がこのセリフを言うように誘導した。
「今回はやらせてもらいますが、25日までにお支払いの確認が取れない場合は再度ご利用ができなくなります。お支払いの用紙はお持ちで……」
「すぐつなげ」
「ですので、今回はやらせてもらいます。あと5分ぐらいで利用再開になります。ですがこのようなことは今後一切できませんので……」
お客様の同意なしに電話を切ることができないという辛い側面もあるようで、同じ言葉を永遠に繰り返す人もいるようですね。
○利用者側のゴネ得になっている
○ブラックリスト入は確定
顧客側のブラックリスト入は確定ですが、このような非常識な対応を取ることがかなり問題であると思います。
公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
非常識な対応でも開通はできる
今回のやり取りからわかるように、非常識な対応であったとしても、音声通話の開通を行うことはコールセンターでできるようです。
できません。ということを繰り返しても、お客様が切らなければ、そのやり取りを延々を繰り返すことになり、普段からきっちり支払いをしている顧客からすると、本当に無駄な人件費を払わされているわけです。
○料金の回収にかかる費用は膨大かも
○普通に支払っている顧客は回収コストはほぼなし
普通に支払いを滞りなく支払っている顧客側というのは、回収コストはほぼかかりません。
にも関わらず、長期間契約をしていることに対しての優遇措置というのは、ほぼないという現状があるのです。
料金を払わないという顧客に対してはこのように回収コストが発生するわけですが、毎月きっちり料金を収めている人に対しての優遇制度はありません。
当然といえば当然なのかもしれませんが、基本的には、料金は収めることをオススメします。
このような状態になっている人というのは、非常識きわまりないですよね。
公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
回収コストはどこの企業もある程度想定内
ただ企業というのは、一定数このような顧客がいることは想定しているのです。
そのため回収専門の部隊が存在するものなのです。
基本的にクレジットカードもそうですが、携帯電話料金というものは後から回収するものなのです。
後から回収するということは、踏み倒す人が一定数いるということになります。
使ったものに対して、支払うということは、当たり前のことですが、それがわからないという人が一定数いるわけです。
特に携帯電話というのは、その場でいくら支払ったかということは、一切わかりません。
特に通話料に関しては、通話し放題のプランなどに入っていない限りわからないわけです。
通話し放題のプランに入っていれば、どれだけ会話をしても、一定数以上料金はかかりませんが、そのようなプランに加入していない場合というのは、残念ながら料金発生がしてしまうのです。
契約時にそのあたりの説明も必ずあるわけですが、悪意のある契約者というのは、わかっていながらも払うことはないのです。
現状から考えると払わないほうがお得という概念も生まれるわけです。普通に支払っている顧客からすると、この回収コストを料金に還元してもらいたいと思っている人も多いのですが、実際にはこの回収コストというのは、全体の売上から考えると微々たるものなので、企業としても、やむなしと考えているケースが多いと思います。
公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
料金の支払いは確実に行う
この料金の支払いというのは、確実に行ってもらいたいと思います。

こちらを見てもらいたいのですが、ドコモにもブラックリストの条件というものがあります。
この条件に当てはまると、他社での契約も厳しくなる可能性があるわけです。
○料金支払い未納は食い逃げと同じ
○顧客本人がブラックリスト入の対象に
この場合契約している電話番号がブラックリストに入るわけではなく、契約名義の人がブラックに入るので、注意が必要となります。
契約者と支払い者を別にしている場合だと、支払い者が料金を踏み倒したとしても、責任は契約者にいってしまうわけです。
引用元:president
公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
契約するなら一括を狙うしかない
こちらは若干条件は異なるかもしれませんが、契約をするのであれば、一括契約を狙うしか方法はありません。

こちらを見てもらいたいのですが、通常契約をするなら一括が非常にメリットがあるのではにないかと思います。
しかしながら、一括の案件は非常に少なくなりました。
分割の案件が非常に多いことは事実です。
○分割契約が非常に増えた
分割契約が非常に増えた要因としては、転売する人が増えたからです。
今後も同様に転売対策として、分割での購入が増えることでしょう。








コメント