Snapdragon695 /695G Snapdragon668? 690の後継として開発中

ソフトバンクのiPhoneを使う】
ソフトバンクオンラインショップなら事務手数料無料

クアルコムはSnapdragon690の後継モデルとして、新しいCPUとして登場することは間違いありません。

クアルコムというのは、Android系のスマートフォンに対してCPUを供給しています。

そのため日本で発売されているスマートフォンの大半にはこのクアルコムのCPUが搭載されているモデルが非常に多いのです。

その中でもSnapDragon6シリーズというのは、ミドルレンジに位置付けられており、かなりおすすめできるのです。

 

Snapdragonシリーズとは?

Snapdragonシリーズというのは、以下のシリーズが存在します。

Snapdragon8〜 ハイエンド
Snapdragon7〜 ミドルハイ
Snapdragon6〜 ミドル
Snapdragon4〜 ローレンジ

これらのシリーズが今出ているシリーズとなりますが、今回はSnapdragon6シリーズとなります。

ミドルレンジモデルのスマートフォンに搭載されるCPUはSnapdragon6シリーズが非常に多いのです。

2021年の時点でSnapdragon6シリーズ690となっており、その後どのようなCPUがミドルレンジとして発売されるのか?というところが非常に気になる部分です。

SM6375とSM6225を開発中

現在クアルコムではSM6375とSM6225の2つのCPUを開発中であると報じられております。

SM6375というのはSnapdragon690の後継モデルになると言われております。

Snapdragon690の後継モデルというのは、Snapdragon695とSnapdragon695Gの2つのモデルを準備しているのではないか?と言われております。

これはトータル8コアとなっており、4つのコアは2.1GHzで動作し、残りの4つのコアは1.8GHzで動作すると言われております。

GPUに関してはクロック数はモデルに応じて、800から940、960MHzで変動すると言われております。

SM6375のリフレッシュレートは144Hzまで対応

SM6375はリフレッシュレートが144Hzまで対応しています。

Snapdragon690では120Hzまでの対応となっていますので、それよりも上のリフレッシュレートまで対応しているということになります。

昨今リフレッシュレートという言葉をよく耳にする人も多いのではないかと思います。

ゲーミングスマホ 素早い動きや通知もない ゲームをすることに特化したスマホ リフレッシュレートなどがポイント
ゲーミングスマホというジャンルを知っていますか?なかなかゲーミングスマホといってもピンとこない人もいるのではないかと思っています。 なぜゲーミングスマホというものは、ピンとこないのか?ということですが、やはりスマホゲームをするというこ...

こちらリフレッシュレートに関する記事を掲載しておりますので、こちらも合わせてご確認いただければと思います。

120HzのリフレッシュレートですでにiPhone13Proのリフレッシュレートとなりますので、それより高いリフレッシュレートが対応されるスマホの発売にも期待したいところです。

下位モデルのSM6225

Snapdragon600シリーズの中の下位モデルも開発しているようです。

Snapdragon665の後継になることから、668とかそのあたりの名称になるのではないかと言われております。

ただ現時点では、名称に関しては不明点が非常に多いです。

✔下位モデルの開発も行われている
✔下位モデルでも十分の動作速度になると予想

昨今CPUの開発速度が若干鈍っているようにも感じなくはありませんが、6シリーズのCPUを搭載しているスマホは価格が安価なことから、期待している人もかなり多いのではないかと思っています。

引用元:winfuture

コメント

タイトルとURLをコピーしました