iPhone13ではソフトボードバッテリー技術の搭載 省スペース化で更に薄くなるのか?

iPhone13が2021年にも発売される予定となっていますが、iPhone13miniと呼ばれる機種ではソフトボードバッテリー技術と呼ばれるものを採用し、さらに省スペースになると予想されております。
省スペース化さらにコストも下がるということで、アップルとしてもかなりメリットのあるものを採用しようとしています。

 

ソフトボード技術

あまり馴染みのない言葉ですが、以下のように説明されています。

ソフトボードは、ベースとなっている液晶ポリマーにちなんで、通常のプリント回路基板に代わる柔軟な選択肢を提供し、高速で低遅延のデータ転送を可能にする材料

高速で低遅延のデータ転送を可能にする素材ということで、バッテリーが今よりも高効率になることは間違いないと思われます。

今回これを受注したのは、Career Technologyと呼ばれる会社となっており、この会社はミニLTE搭載のアイパッドやAirPodsなどの主要サプライヤーになるとも報じられているようです。
新しい技術を利用してさらに、安価にiPhoneが製造できるのであれば、アップルもありがたいことではないかと思います。

部材コスト削減は消費者も助かる

部材のコストが下がると、消費者である我々も助かります。単純に本体価格が据え置きになる可能性が非常に高いからです。
本体価格が下がるということは、まずないと思います。それは今まで継続してその価格で販売しているため、そういうことはないと考えるからです。
本体価格が据え置き価格になることで、日本以外の地域でもiPhoneの販売が増える可能性があるからです。
iPhoneSEなどでもまだまだ高価すぎて購入できないという国や地域は世の中にはたくさんあるからです。
そういう人たちの購入したいというニーズがあれば、iPhoneに入っているそれ以外の日本製の部材もたくさんあるため、結局日本企業に還元されるわけですね。

省スペース化でさらに薄型になるのか?

省スペース化されることで、iPhoneがさらに薄型になってもらいたいと感じている人は多いはずです。
ただ強度などの問題もありますので、薄くなったところでせいぜい1mm程度と考えることが普通だと思います。
省スペース化を行うことはメーカーはかなり苦労しますが、実際のところケースをつけるからいいんじゃないの?と思っている人も少なからずいるはず。
確かにケースをつけるので、そこまで薄くなくても・・・と考える人も多いかもしれませんね。
やはり一番の恩恵は、安くなるということでしょうか・・・本当にスマホの価格って高いですからね。
なかなか安くはなりませんよね・・・

引用元:ubergizmo

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