iPhone M1 M2 M3などのMac用のCPUの搭載はない Aシリーズが継続的に搭載

iPhoneにM1などのMac用のCPUが搭載されるということはないと報じられております。

MacにM1が搭載され、かなり高速に動作することができるということで、かなり期待している人も多かったのではないかと思います。

しかしながらM1が搭載されるモデルというのは、iPhoneにも今後はないようですね。

 
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M1はMacに搭載

M1はMacに搭載されているCPUとなり、かなり高速に動作します。

今まではインテル系のものを搭載しておりましたが、インテル系のCPUよりも高速ということで、かなり人気があるCPUとなっています。

インテル系のCPUも今まではかなり高速だといわれておりましたが、それを上回る勢いでM1の人気というものが出てきております。

✔M1はかなり高速に動作することができる
✔M1はiPadProにも搭載

iPadProにも搭載

M1というのは、iPadProにも搭載したということで、かなり期待できるのではないかと思っている人も多いはずです。

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こちらが新型iPadProとなっていますが、iPadProに搭載しているのです。

✔iPadProでも搭載でiPhoneの搭載に期待
✔iPadProならA15XなどのXシリーズのCPUだと思っていた人も多いのでは?

今までの流れ、iPadにもMシリーズのCPUが搭載されるのであれば、確実にMシリーズの搭載をiPhoneに期待したいと思っている人も多いと思います。

M1がiPhoneに搭載されない理由

M1がiPhoneに搭載されない理由としては、現時点で出ている情報としては、他のガジェットにしか搭載されないという情報が出ているからです。

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こちらの情報を見てもらいたいのですが、こちらの情報にはMシリーズのCPUがiPhoneに搭載されることはありません。

そのため当分はMシリーズのCPUは搭載されることはないのです。

ただiPhone13に関しては搭載されないということになりますので、iPhone14やiPhone15に関しては搭載される可能性がゼロということではありません。

今後CPUの統合も行われていく可能性は十分にありえます。

✔数年後にCPUの統合が行われる可能性はある
✔CPUの統合が行われるとかなりの費用対効果
✔AシリーズとMシリーズの統合でiPhoneもかなり高速に

CPUが統合するということは、実はメリットの方が大きいのです。

CPUの統合はメリットが大きい

CPUを統合するということは、実はメリットのほうがかなり大きいのです。

一番は費用対効果ではないかと思います。

✔モジュールの共通化はコストダウンとして当然
✔部材が複数ないので、大量生産が可能

費用対効果というのは、企業としては当然ながら考えることではないかと思います。

その中でCPUが統合されるということで、そのCPUのみを製造すればいいということになりますので、大量生産を行うことが可能となります。

大量生産を行うことができるようになった場合、コストが安価になることは間違いありません。

コストが安価になれば、本体代金をさほど下げることなく、利益を取りに行くことが可能となります。

✔コストが下がっても本体代金が下がることはないと予想
✔同じCPUですべてのラインナップを製造することは他社ではできない

まさにこれはAppleだからこそできるということになります。

Appleだからこのような壮大なことが可能となるのです。

不具合も多くなるのでは?

ただ懸念していることは不具合です。

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こちらの記事を見てもらいたいのですが、新しいOSに変わったことにより、インテル系のCPUとの間で不具合も結構あると思っています。

✔AシリーズのCPUとMシリーズのCPU両方の対応が必要

CPUが変わるということは、OS側の対応も必要となるのです。

OS側の対応としてはiPadはiPadOSというものに別れています。

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こちらの記事は最新のiOS15に関して掲載している記事となっていますが、OS側の対応というのも必要になるということは知らない人もいるのかもしれません。

CPUが変われば、それに対する命令を変更する必要もあり、同じiPhoneであったとしても、OSは過去から引き継がれているわけです。

そういうこともあり、M1というCPUが仮に採用されるのであれば、過去に販売されているiPhoneの対応と新しいiPhone両方にCPUの対応を入れる必要があるのです。

その作業が膨大かどうかはわかりませんが、基本的には不具合も多くなるのではないかと予想されます。

いずれはiPhoneにMシリーズがやってくる

ただ私の個人的な見解ですが、いずれはiPhoneにMシリーズのCPUがやってくる日はあると思っています。

その理由ですがいくつか記載しましたが、コストの問題が大きいのではないかと思われます。

✔そう遠くない未来で統合されると予想

Mシリーズの統合が行われるとなると、ユーザーとしてはメリットのほうが大きいです。

本体代金が下がる可能性と、処理速度が上がるというメリットを受けることができるからです。

そういう観点からして、Mシリーズというのは、確実に統合されると思われます。

Aシリーズの継続的な開発

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Aシリーズは継続的に開発する見込みとなっています。そのためMシリーズの販売が行われるということはないと思います。

✔TSMCがAシリーズのCPU開発を実施
✔A16は2022年モデルのiPhoneに搭載

Mシリーズの製造も含めてTSMCが担っていると思いますが、根本的にCPUの開発内容が異なるのではないかと思います。

iPhoneというのは、どちらかというと省エネ性能に力を入れる必要があります。省エネ性能に力を入れるのであれば、AシリーズのCPUというのは、省エネが優れているということになります。

iPadもMacBookもそうですが、ある程度大きなバッテリーを搭載することが出来ますので、そこまで省エネ性能に力を入れる必要はないのかもしれません。

そのためAシリーズは省エネに強いCPUになっていると予想されます。

今後もAシリーズのCPUが継続的に採用されるといわれているのは、そのためだと予想されます。

TSMCは今後も2つのCPUを製造?

TSMCという会社は現在AppleのCPUを製造している会社となっていますが、AシリーズはiPhone用でMシリーズはiPadやMac用ということになれば、今後も2つのCPUを製造していく会社となります。

ただコアな部分というのは、AシリーズもMシリーズも同じCPUだと予想されます。

さすがに全く異なる別のものを製造するのであれば、製造コストがかなりかかるからです。

先程もAシリーズは省エネと言いましたが、CPUというのはその本体が持つ能力を最大限に発揮するためにかなり力を入れるものとなります。

そういうこともあり、TSMCのCPUというのは、Appleが2つのCPUの製造を依頼するなどかなり信頼性が高い会社であることは予想は出来ます。

TSMCは今後もAppleのCPUを製造し続けていくのではないかと思います。

✔今後も継続的にTSMCのCPUを製造
✔TSMCというのは、AppleのCPUを担う重要な会社

ただAppleというのは、環境に配慮した製造方法などかなりうるさく言われるそうです。

これから企業に求められるというところは、技術だけではなく環境に配慮した製造方法やCO2を出さないような製造方法やクリーンエネルギーなどが求められております。

これをクリア出来ていない会社とは取引を行わないなど、Appleは仕入先に対してはかなりそういったところも力を入れているのです。どうしてもそのため製造コストは上がるかもしれませんが、Appleが顧客である以上そのことを飲んでいく必要があります。

TSMCもそうですが、日本にもAppleのサプライアというのはかなり多く存在します。そういうこともあり、かなり力を入れていくことになるのではないかと思います。

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