Vivo X80というモデルが今後発売されると思われます。
Vivoという会社は日本ではあまりメジャーではありません。
ただ中国ではかなり急成長している会社となっており、Vivoのスマホは年々良くなっている印象です。
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Vivo X80はどのような機種になるのか
まずはVivo X70のスペックを見てもらいましょう。
| モデル名 | X70Pro |
|---|---|
| 寸法 | 158.3 × 73.21 × 7.99mm(コズミックブラック) 158.3 × 73.21 × 8.08mm(オーロラドーン) |
| 重さ | 183g(コズミックブラック) 184g(オーロラドーン) |
| OS | Funtouch OS 12(Android 11に基づく) |
| 画面サイズ | 6.56インチ |
| 解像度 | 2376 x 1080ドット |
| ディスプレイ | 有機EL |
| プロセッサ | MediaTek Dimensity 1200 |
| RAM | 12GB |
| ROM | 256GB |
| 前面カメラ | 3200万画素 |
| 背面カメラ | リアf / 1.75(50MP)+ f / 2.2(12MP)+ f / 1.98(12MP)+ f / 3.4(8MP) |
| WiFi | 802.11 a/b/g/n/ac/ax |
| Bluetooth | 5.2 |
| カラーバリエーション | コズミックブラック、オーロラドーン |
| バッテリー容量 | 4450mAh |
| その他 | USB Type-C |
まずはX70のスペックを見てもらいましたが、スペックは非常に高いです。
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CPUはどうなる?
X80ではDimensityシリーズのCPUを継続して採用すると思われます。
Dimensityというのは、日本市場で販売されるスマホにはあまり採用されておりません。
ただDimensityというCPUというのは、安価な部材であることもあり、最近採用されていることも増えています。
Dimensity9000や7000というハイスペックなCPUも出てきており、それを搭載するモデルが2022年に出てくると思います。
Vivo X80ProではDimensity9000のCPUが搭載されるのではないかと思います。

2022年に発売されるXiaomiのモデルで、Dimensity9000を採用する可能性があります。
Dimensity9000を今後採用してくる可能性も高いと思います。
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ジンバル採用のカメラ
カメラはジンバルが搭載されているモデルがX70シリーズでも搭載されていることを考えると今後も継続して採用されると思われます。
ジンバルが搭載されていることにより、手ブレ補正などがかなりよくなると思います。
IMX766というソニーのセンサーがX70で採用されているということもあり、ソニーのセンサーが継続して搭載されると思われます。
✔ジンバルが搭載で手ブレに強い
スマホのカメラというのは、固定して撮影するということは基本的にできません。
普通に撮影する場合だと、手に持って撮影することがほとんどだと思います。
固定で撮影する場合というのは、予めわかっている場合だと思います。
固定で撮影することができないのであれば、手ブレをある程度許容する必要がありますが、ジンバルがあれば、基本的には許容できる範囲がかなり大きくなると思います。
そういう意味でもジンバルが入っているスマホは本当にいいと思います。








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