OPPO Reno 4 Zと呼ばれるスマホが発表されておりますが、楽天モバイルや
ワイモバイルから発売される可能性があります。
OPPOは最近日本市場にかなり進出しておりますが、どのような機種なのでしょうか?
OPPOは気になる人も多く、一度は持ってみたいという人もいるようですね。
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ワイモバイルや楽天モバイルからの発売の可能性

こちらが、楽天モバイルは事務手数料などの契約手数料がすべてゼロ円になるという、本当にびっくりのキャリアです。
楽天モバイルに新規契約する人も非常に多く、サブ回線として
楽天モバイルを選ぶ人も多いと思います。
こちらがワイモバイルとなります。
ワイモバイルのサイトは、事務手数料が無料となっていますので、非常に購入しやすいです。
ワイモバイルもオンライン購入比率がかなり高くなっていますので、ぜひ
ワイモバイルを検討いただきたく思いますね。
それではReno 4 Z 5Gのスペックを紹介したと思います。
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Reno 4 Z 5Gのスペック
| OPPO Reno4 Z 5G | |
|---|---|
| 寸法 | 163.8 x 75.5 x 8.1 mm |
| 重さ | 約184g |
| OS | ColorOS 7.1 on Android 10 |
| プロセッサ | MediaTek MT6873V Dimensity 800 5G |
| RAM | 8GB |
| 内蔵ストレージ | 128GB |
| 画面サイズ | 6.5インチ |
| 解像度 | FHD+(2400×1080ドット) |
| 前面カメラ | 約1600万画素+約200万画素 |
| 背面カメラ標準 | 約800万画素+約4800万画素+約200万画素+約200万画素 |
| Wi-Fi | IEEE802.11a/b/g/n/ac |
| バッテリー | 4,000mAh(内蔵電池) |
| ネットワーク | 5G: n1/n3/n5/n7/n8/n20/n28/n38/n40/n41/n77/n78 / 4G: LTE Band 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/66/38/39/40/41 / 3G: Band 1/2/4/5/6/8/19 / GSM: 850/900/1800/1900 MHz |
| 防水防塵 | なし |
| カラーバリエーション | インクブラック、デューホワイト |
| おさいふケータイ | 未定 |
CPUはDimensity 800
Dimensity 800はSnapdragon 845とほぼ同じくらいのパフォーマンスとなります。
数年前のハイスペックモデルに搭載されているCPUとほぼ同じということになります。
GalaxyS9などで採用されているCPUとなりますので、正直なところ十分なCPUパワーといったところです。
他にはAQUOS zeroなどの機種があるかと思います。
これらの機種は当時のハイスペックモデルということになりますので、相当期待できるのではないかと思っています。
日本ではまだMediaTekというメーカーの認知度は低いですが、搭載されているモデルの価格は非常に安く購入しやすいことが特徴です。
それなりのスペックのモデルとなっていますが、MediaTekはミドルレンジモデルを中心に日本でも拡大していっています。
RAMは8GBと十分
RAMの容量は8GBとなっており、十分の容量となっています。
8GBというとXperia 5 Ⅱと同じ容量ということになりますので、2020年のハイスペックモデルに搭載されているモデルと同じということになります。
GalaxySシリーズでは8GBを超えるモデルも多数ありますが、日本でハイスペックモデルに搭載されるRAMの容量ということを考えると、8GBあれば十分ではないかと思います。
そのためゲームなどをしてもRAMの容量がかなりあるので、十分といえるかと思いますね。
さすがOPPOといったところではないかと思いますね。
5Gはミリ波非対応
5Gはミリ波には非対応です。
2021年時点ではミリ波に対応していなくてもさほど問題はありません。
それはミリ波に対応している場所が非常に少ないからです。
それでも5Gにはきっちり対応していますので、普通に5Gとして利用することは問題ありません。

こちらを確認してもらいたいと思いますが、エリアマップとなります。
5Gに対応しているだけでも十分だと思います。
今後エリアが拡大していきますので、そこは問題ないと思いますね。
カメラには期待
カメラ性能に関してはかなり期待が持てると思います。
カメラは背面で4つ搭載しています。
✔ボカシ機能も搭載
✔手ブレ補正搭載
4800万画素のカメラが搭載されていることで、かなりきれいに撮影することができます。
他にも補完するカメラがありますので、カメラ性能はかなりいいでしょうね。
4つのカメラを搭載するモデルというのは、そこまで多くはないので、そういうのはメリットだと思います。
リフレッシュレートが120Hz
リフレッシュレートが120Hzあります。
iPhone12のリフレッシュレートが60Hzなので、それの2倍のレートとなります。
リフレッシュレートが高いと、それだけ表示がなめらかになるということです。表示がなめらかということは、グラフィカルなゲームをするときに非常に有効なのです。
AQUOSシリーズでは240のリフレッシュレートを持っている機種もありますが、正直なところそこまでは必要ないかもしれません。
それでも120Hzというのは、高いほうなので、かなり期待が持てることは間違いありません。
✔120Hzが2021年のスタンダードになるのか
とにかくこのリフレッシュレートが高いということが、いいと思いますね。
価格は4万円台
価格は4万円台になる見込みとなっており、このスペックで4万円台ということになれば、かなりオススメできると思います。
OPPOのコスパは本当にいいと思いますね。
4万円でこのクオリティとなるので、相当期待してもいいのではないかと思います。












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