Qualcomm Snapdragon 430 MSM8937 オクタコア 廉価版モデルで採用 2021年には5G対応も

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Snapdragon 430が搭載したスマートフォンが日本でも発売されることになります。

このCPUというのは、昨年Qualcommが投入したCPUとなっております。

昨年投入し、日本でこのCPUを採用しているモデルというものはありませんでした。それがついに日本でもこのCPUを採用したモデルが現れたのです。

現行日本で発売されているスマホで採用されているCPUは420や410でした。

 

Qua phone PXで採用

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おちらがQua phone PXとなりますが、こちらでこのCPUが採用されているのです。

このQua phone PXの製造メーカーはLGということになります。

LGは新しいものを結構採用してくれるので、個人的には好きなメーカーの一つです。

実は若干このSnapdragon 430というのは廉価版のイメージがありますが、オクタコアを搭載しているのです。

Qualcommの4シリーズは廉価版イメージが強い

Qualcommの4シリーズというのは廉価版シリーズというイメージが非常に強いですが、それでも4シリーズというのは未だにかなりのスマホに採用されております。

現在はSnapDragon435まで出ておりますが、430でも十分動作します。

今後徐々に435へ移行していくことは間違いありませんが、430でも十分動作させることが可能なのです。

一般的には上位モデルのほうがいいということですが、廉価版は当然ながら価格が安価になっているわけです。それがある意味魅力ですよね。

価格が高いこともありますが、安い価格でもAndroidを動かすには十分かと思います。

ぜひこの機種は検討の余地ありかと思いますね。

オクタコアCPUは基本的に高速

当然ですがオクタコアのCPUは基本的に高速に動作します。

このSnapdragon430というのは1.2GHzのクロックで動作します。

スマホ CPUはクアッドコアからオクタコアへ 2021年もオクタコアが標準に
CPUといってもあまりピンとこない人も多いのではないでしょうか。 CPUというというのはコンピュータの頭脳に当たる部分です。最近CPUといっても型番などが色々ありますので、一体どれを検討していいのかわからない人も多いと思います...

こちらにオクタコアの説明をしているページを紹介しておきますが、オクタコアというのはクアッドコアからの一般的な流れになるのです。

オクタコアCPUを搭載しているモデルというのはここ最近かなり増えました。

代表的なCPUというのはSnapdragon810というCPUになります。こちらはQualcommの最上位のCPUということですが、搭載している代表的な機種はXPERIA Z5などになります。

しかしながら発熱問題などを抱えていたようですね。

現行最新機種ではSnapdragon820というCPUになりますが、こちらのCPUは、クアッドコアです。

オクタコアからクアッドコアに戻ってきた感じになりますが、トータル的なスペックは当然ながらかなり高いと思われます。

Snapdragonは4系、6系、8系

CPUのスペックを見る上でSnapdragonは4xx、6xx、8xxとあります。

8が最上位で時6、4と落ちていくわけです。

このあたりを見てスペック表を読めるようになると非常に面白くスペックを見ることが出来るとおもいます。

これからスペック表を見ることがあったらこのあたりも一度見てみるのがいいとおもいますね。この3つのものが現在のクアルコムのスタンダートCPUとなっています。一番いいのは8番台のCPUとなりますが、価格のことを考えると4番台でもいいのかなとも思いますね。

ベースは4番台からのスペックアップとなっています。本来ならそれがいいのかもしれませんが、今は日本市場では8番台を利用しながら4番台を利用する人なども増えてきております。価格が高いので仕方ないことかもしれません。企業としてもリスクを犯して最新の製品の着手にはならないかと思いますね。1111111111111111111111111

Android One S4でも採用

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こちら最新機種ですが、この機種でもMSM8937が採用されます。

2018年の発売となっておりますが、2018年に入ってもまだこのMSM8937は健在ということが伺えます。

まだまだ十分使える機種ということで、非常に評価も高いCPUなのでしょう。とはいうものの廉価版という位置付けとなっているので、正直なところ2018年の後半くらいから使われなくなる可能性があります。

それ以降は次のモデルにCPUが採用される可能性が高い可能性があります。

Android One S9あたりになるとSnapdragon8番台の2年前などに搭載していたモデルも十分に視野に入ってくるのではないかと思います。CPUは何を使っても同じと言う言葉があるように、実際にそうかと主も居ます。テストは事前に行っているほうが間違いないですよね。

SnapDragon4シリーズはついに5Gに

SnapDragon4シリーズというのは、能力的には一番低いCPUとなります。
一番能力が低いCPUですが、2021年には5Gに対応されます。

4シリーズのCPUも5Gに対応されるということで、安価なスマートフォンでも4Gから5Gに変更されるということで、楽しみにしている人はかなり多いと思います。

SnapDragon470と呼ばれるCPUあたりになってくるのではないかと思います。

4シリーズのスマホであれば、価格もかなり抑えられているので、2万円前後という非常に低価格モデルになってくるのではないかと思っています。

ただ最近は4シリーズを搭載しているスマホも非常に少なくなってきているので、ひょっとすると、4シリーズのCPUというのは、発売される感覚が長くなってくる可能性も十分に考えられます。

✔SnapDragon4シリーズでも5G対応に

最近は6シリーズをメインに製造していると思われますので、今後は6シリーズが廉価版モデルに搭載されるCPUという位置付けいになっていくのかもしれませんね。

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