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武田総務大臣 ドコモのサブブランドを導入に言及 解約違約金に関しても国民を欺いていると・・・

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武田総務大臣の12月1日の発言に関して色々面白いことがありました。
まずはドコモのサブブランドの導入に関する質問に関する対応ですが、個別のコメントは控えたいとするものの、以下のようにコメントされています。

「コロナ禍で家計に重くのしかかっている通信料について、何とか皆さん(通信事業者)に理解を求め、国民の負担を軽減するために努力いただきたい。国民が、軽減されたと実感を味わっていただけるような環境を作っていただきたい」

まさに更に安くしてもらいたいという大臣の意向をキャリアは汲み取ってもらいたいと思います。
実際に大臣はこのように発言されており、国民の負担を減らすためにキャリアに対して頑張ってもらいたいということを言っているわけです。

これは継続的に行っている発言なわけで、別に驚くべきことではないということですが、一番私が面白いと思ったのは次のところです。

 
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今の料金プランのままなら解約違約金が発生する

現在各社から出ている料金プランというのは、解約違約金が1000円になったということは知っていますか?

実は知らない人もいるかと思いますが、今は解約違約金が1000円なのです。ただし現行プランへのプラン変更が必要となります。

「そんなのってあり得ますか? 表のきれい事ばかりで国民を欺いている」「そこをきちっとやって、初めて制度改革に踏み切れるといえる。ほとんどの方が恩恵にあずかれない制度は、まったく改革になっていない」

まさに知らない人は自分の携帯の解約違約金が9500円のままになっているということを知らない人も結構いるのです。
現行のプランに変更して初めて解約違約金が安くなるわけですが、9500円のままであると思っている人もかなりいるのです。
本当にそれでいいのでしょうか?

今のプランのままなら解約違約金が発生してしまうということを知らない人もかなり多いわけです。
正直なところ知っている人だけが得をして知らない人は損をするというプランになっているのです。

情報は自分から取りに行かないと落ちては来ない

情報というのは、自分から取りに行かないと落ちてくることはありません。
基本的にネット上から情報を取得して、その取得した情報を自分なりに解釈して知識として集めていかないといけない世の中になりました。

ネットを利用すれば情報というのは、比較的簡単に取ることが可能ですが、それを知らない人もまだまだ結構多いのです。
情報は自分から取得するといっても、どうやって取得していいのかわからないという人も多いと思いますが、ベースはスマホからネット検索でいいと思います。

色々な情報を無料で見れるというだけでも、その人にとってはかなりのメリットでしょう。
スマホの解約違約金に関しても、どのような情報になっているのか捉えていく必要があるのではないかと思っています。
基本的には、料金プランなどの情報というのは、ネット上を見れば普通にわかると思います。

わからなければ問い合わせればいいのです。今は本当に便利な世の中になっていますので、ネットさえあれば、なんでも情報を取得できます。ぜひこれらの情報を活用して新しい情報を取得していってもらいたいものですね。

引用元:itmedia

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