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ソニー Xperia スマホが売れなく 2020年の第1四半期で過去最低を記録

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ソニーはXperiaシリーズを世界に向けて展開していますが、それの売上が過去最低になってしまったようですね。

 
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目標に対して大幅未達

目標は70万台の目標に対して40万台しか販売できていないという非常に残念な結果になっています。
また前年同期比(2019年1月から3月)は110万台の販売実績となっていますので、相当売上が下がったということになります。
ここかで少ない販売台数というのは、メーカーとしてはかなりの痛手であることは間違いありません。

通常企業というのは、販売目標というものがありますが、コロナの影響もあり、ここまで販売台数を伸ばせていないという状況もありますが、自宅でスマホを楽しむという人もいますが、コロナで先行きが見えない中で10万円を超えるようなハイスペックモデルの購入を控えているということもあるでしょう。
情報は目にすることはあったとしても、実際に購入する人までは少ないのかもしれません。

スマホのライフサイクルはさらに変貌していく可能性が高い

スマホはある程度欲しいと思う人に対しては行き渡りました。
しかも日本メーカーであるソニーは日本で結構苦戦を強いられています。
日本ではiPhoneの人気がかなりあり、XperiaはiPhoneの影に隠れてしまっています。
また日本ではスマホのライフサイクルは年々伸びてきており、もともと2年に1度の機種変更を行う人が多かったのですが、現在3年に1度の機種変更を行う人が多いです。
3年に1度というと単純にいうと売上は2/3となるわけです。
2/3の売上しかそもそもライフサイクル的にないとなれば、今後は新しい売り方を考える必要があるのではないかと思っています。
それはソニーだけでなく、他のメーカーも同じようなことを考えいるのではないかと思います。
新しい分野や新しいサービスを考えることにより、スマホの売上を補えるようななにかを検討する時に来ているのではないかと思っています。

引用元:sina

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