2020年 Xperiaは8GBのRAMと256GBのROM 4Gと5Gモデルの両方が発表される見込み

 

2020年の2月に発表される見込みと言われているXperiaの最新モデルですが、8GBのRAMと256GBのROMを搭載する見込みです。
かなりの大容量のRAMが搭載される可能性が高いということです。

 

新型Xperiaに期待している人は多い

Xperiaというのは、日本でも非常に人気のあるガジェットとなっており、2019年にはXperia 5やXperia 8などの機種を搭載しております。
昨今Xperiaシリーズというのは、Xperia 5 Plusと呼ばれるモデルとして発売されるなんて情報もありましたが、名称のほうはまだ確定はしていないようです。
それでもXperia 1よりも画面サイズは大きくなる見込みです。
今のところ、6.6インチの画面サイズになるなんて言われています。


こちら最新のXperia 5 Plusの情報となります。こちらも合わせてご確認いただければと思います。

4Gモデル及び5Gモデルの2つが存在の予定

今回発売される予定のモデルというのは、4Gモデルと5Gモデルの2つのモデルが存在する見込みです。
日本では2020年春ごろから5Gに対応する予定となっています。5Gに対応するモデルが続々と販売されると思われますが、日本市場ではXperiaといえば、ハイスペックモデルをメインに販売しておりますので、恐らく5Gモデルの発売が行われるでしょう。
ただし5Gモデルの価格は高額なモデルとなっているので、販売価格は10万円を超える可能性も非常に高いですね。
ただしCPUはSnapdragon865ではなく、Snapdragon765というミドルレンジ向けのCPUを搭載する予定となっています。
ミドルレンジのCPUというのは、価格に関していえばかなり期待出来るのではないかと思っています。
そこまで安価な価格設定というわけではありませんが、やはりSnapdragon865というフラッグシップモデルに搭載されるCPUと比較すると、価格は抑えられる可能性が非常に高いのではないかと思います。

2020年夏モデルで日本では登場

2020年夏モデルとして日本では登場すると思われます。2020年夏モデルで販売される最新機種というのは、正直なところあまり大量に発売されるわけではありません。最近各社みても、スペックの高いモデルを大量に販売するということは、なくなってきました。
10機種も発売されないのではないかと思っています。
せいぜい7機種程度の販売になるのではないでしょうか。
ハイスペックモデルを大量に出しても売れないモデルになってしまうわけです。
そういうこともあり、ハイスペックモデルではなく、ミドルレンジに主眼をおいてくるでしょう。
そういう意味では今回のXperia 5 Plusというのは、ミドルレンジ相当となりますので、ターゲットとしてはちょうどいい感じの機種になるかと思います。

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