ドコモ au ソフトバンク 1GB 少量のプラン 普通は容量が足りない

ドコモ、au、ソフトバンクから容量の少ないプランが出ていることは知っている人も多いと思います。

いわゆる1GBしか利用することが出来ないプランです。

1GBしか毎月利用出来ないプランです。一番そのプランが安価なわけですが、そのプランで収まる人というのは非常に少ないと思います。

 

1GB以内に容量を収める人とは?

本当に申し上げにくいことかもしれませんが、1GB以内に容量を収められる人というのは、使いこなせないという印象しかありません。

またスマホを活用していないか、Wi-Fi環境にほぼいるか・・・という人なら1GB以内に収められることも可能かと思いますが、普通の人で1GB以内に収められる人というのは、正直なところかなり活用出来ていない人です。

スマホじゃなくてもいいんじゃないの?と思うような人です。というふうに私は思っていますが・・・実際はどうなんでしょうか。

忘れていたのですが、なるべく1GB以内に収めようと努力している方もおられるかと思います。確かに通信費ってもったいないですからね。1ヶ月で1GBというと、相当少ない容量です。

上記でWi-Fi環境にいる人というのは、想定するのは会社などの通勤時に自動車を利用し、仕事中はネットの閲覧をほぼしない。そして自宅に帰るとWi-Fiを利用するという人もその中にいるのかもしれません。基本的にGB数を利用しないということを前提に契約しているということ自体がもったいないような気がします。

小容量で終わらせるのはもったいない

Wi-Fi環境で基本的に過ごせる人なら1GB以内で収められるように努力することは必要なことかもしれませんが、Wi-Fi環境以外の時間が長い人にとっては1GB以内の通信に抑えるということは非常にもったいないことです。

どういうことかというと、せっかくスマホを持っているのであれば、使いこなさないともったいないということです。

使いこなすということはどういうことかですが、いろいろなアプリを駆使してスマホを活用するということです。

活用の仕方はいろいろあるかと思いますが、人によってはスマホで小遣いを稼いでいる人もいるでしょう。

ニュースを閲覧している人もいると思います。暇つぶしということからゲームをしている人もいるでしょう。

様々な人がいるかと思いますが、基本的に何かをしている人というのは、スマホを活用しているのです。

私はなんでもいいので、活用することが非常に重要だと思います。活用しないことが非常にもったいないです。

大容量プランという選択肢もある

大容量を楽しみたいという人も結構多くいるかと思います。そういう人のための大容量プランも各社から出ております。


こちらなんかはかなりの大容量プランではないかと思います。こちらはソフトバンクから出ているプランとなりますが、ソフトバンクのプランは割引を含めると結構安価に利用することも可能かと思います。
今後5Gになると大容量プランでないと成立してこないのかもしれません。

分離プランが進む

今後は分離プランが進んでいくということは知っている人も多いと思います。

ドコモからも新料金プランが発表されたことは知っている人も多いと思います。

ドコモ 新料金プラン ギガホ ギガライト 最低維持費 値引き 通信費がかなりお得に
ドコモは2019年に入り分離プランを登場させるという報道がありましたが、これに伴い新しい料金プランを発表しました。 新しい料金プランは「ギガホ」「ギガライト」の2つです。 この2つの新しいプランはどのような特徴があるのでしょうか...

こちら2019年4月に発表されたプランとなります。

この新料金プランというのは、まさに分離プランです。本体代金とスマホの維持費が分離されたプランになるのです。

今後はこのようなプランがメインになり、新料金プランの場合は大容量のギガホを選択することで、かなりネットを活用することが可能となります。

このような新しいプランが出てくるということで、今後は小容量プランだけで終わることはもったいないと思う人も多いかもしれませんね。

1GBの容量しか使わない人にとっては、このプランでもいいのですが、大容量を利用しようと思う人ならこのプランならかなり少ないと思います。基本的に1GBくらいしか利用しないというのは、60代以上くらいの人を見込んでいるのでしょうかね。

大容量を利用するのは、高校生から大学生くらいまでかと思います。ある程度年齢を重ねてくると、どうしてもスマホを見る時間も少なくなってくると思いますので、1GBで足りる人も少しはでてくるかと思います。

本当に既存契約の人は得?

既存契約の人は本当にこの契約がお得なのでしょうか?1GBの契約にしたらそれに流れる顧客も多いと思いますが、実際に現在3GB以上利用しているユーザーは1GBにすると思いますか?

まず間違いなくしないと思います。今のままでいいという判断になると思います。

結局この1GBのプランでも問題ないという判定自体は実はショップにいかないとわからない人が多いわけです。

ということは結局のところショップに足を運んで今契約しているプランから1GBのプランにしたほうがお得ですということをショップ店員から言われた人だけがお得になるのです。

このプランにはうんざり

既存のユーザーにキャッシュバック分を割り当てるということで、今あるプランを一律1000円とか割引するのかとおもいきや、残念ながら新しいプランを作って終わりになりそうです。

結局今までとプランを変更出来ない人はなんにも変わりません。

さらにキャッシュバックまで終了しました。何が一体既存契約の人にメリットがあるのでしょう?

まったく意味がないと思いますが・・・

今のプランの人は結局置き去り

結局現行のプランの人は残念ながら置き去りになります。

置き去りというよりも新しい1GBのプランに移行した場合非常に遅い通信速度にすぐになってしまうということで使えないということになりかねません。

ほんの数年前は1GB以上の通信を行う人は全体の3%といっておりましたが、今は3%ではないでしょうね。

1GB以上通信をする人は間違いなく90%以上ということでしょう。ということは結局10%くらいの人しか救えないのです。

そういうプランを出してきただけでキャッシュバックがなくなりました。

確実に総務省の思惑というのは、キャリアの思惑でもあります。

絶対裏でつながっているのか???と思いませんか?

裏で繋がってるとしか思えない

このようにキャリアに美味しいプランしか出してこない。代理店には優しくないというようなプランを出してきたということは、正直なところ裏でつながっているのでは?と思いますよね?

実際には繋がっていないと思いますが、こんなプランでは正直なところ美味しいのは本当にあまり使わない人だけです。

逆にあまり使わない人は実は高齢の人も多く、実は3GBとか5GBとかどちらでもいいのです。

しかもこれらの人はそれほどお金に困っていない人も多いと思います。

結局のところプランなどどっちでもいいという人が対象のプランなのです。

さすがキャリアの考えるところ!と思いますね。

このままでは本当に総務省とキャリアとの頭脳戦ですが、キャリアのほうがうわてということでしょう。
総務省も毎月の維持費に関わる部分なので、ほぼ全国民が携帯電話契約をしているということを考えると、やはり価格を抑えてもらいたいということは思っていると思います。昔のように通話料からお金が取れなくなってしまった昨今では、どうしてもギガ数が多い人からお金をとるという風潮になっています。
仕方ないことかもしれませんが、実際に1GB以下の通信をしている人はかなり少ないので、もう少し考えてもらいたいですね。

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