auのiPhone6はMNPしても儲かる 64GBのほうが売却価格も高い

auのiPhone6は現在かなりの店でMNP一括0円 キャッシュバックを実施しております。

auのiPhone6はMNP一括0円キャッシュバックで購入すると儲かります。

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なぜ儲かるの?

まずは契約に関わる事務手数料を経費として見た場合(解約違約金や契約手数料など)約2万円ほど発生します。

そしてiPhone6のランニングコストですが、毎月約1000円ほどで維持させることが可能なのです。

1000円の維持費でOKということであれば、仮に1年間維持したところで、12000円ほどです。

12000円ならすべて合わせても32000円ほどになるのです。

32000円ほどの維持費で、キャッシュバックが1台あたり1万円以上かつiPhone6を売却することを考えると3万年ほどは儲かりませんか?

これを5台でも同時にMNPすると15万円ほど儲かるというわけです。

64GBなら売却価格が店によっては6万円を超える店もあるので、さらに儲けることも可能です。

ドコモ、ソフトバンクはそれらを封じる施策

auは儲かるといいましたが、ドコモやソフトバンクは儲かりません。

ドコモのiPhone6が端末購入サポート入りしました。 その為買いやすくなっていくと予想されます。 端末購入サポートとは? ...
ソフトバンクが短期解約違約金制度を4月2日から開始しました。 1年に渡り端末の違約金が発生するというものです。 現状は2年になっ...

ドコモやソフトバンクはそれなりに縛りがあったり、データ系の契約が必須だったりします。

そのため儲けることは非常に難しいといわれているのです。

儲ける為に携帯を契約する人も最近多いですが、新規参戦はやめたほうがいいと思いますね。

結局情報を集める手間がかかります。その為情報を集める為にはそれなりに時間もかかります。

またタマを仕入れる為にも結構手間が発生するのです。

そのため、これから新規で儲けようと思っている人は本当に要注意です。

すでにタマが10個くらいある人なら長期的に見ても儲けることが出来ますが、儲けようと思ったら半年ほどで契約を変えていく必要があるので、結局止め時がわからないのです。

個人的には最後はすべてauの回線にして2年後に解約というのが一番賢いと思うのですが、どうでしょうか。

ドコモもデータ系へのプラン変更で維持費アップ

ドコモもカケホーダイプランからデータ系の契約へ変更しようと思うと月々サポートがなくなるなどの新しい施策を提供しようとしております。

確実にMNPで儲けようとしている人の対策ですが、これらの対策が封じられると本当にいけてません。

ドコモは月々サポート適用条件の改悪があるようです。 この改悪というのは、普通に契約していてデータプランに変更する場合に発生するようです...

こちらがその施策になるわけですが、かなり残念に感じる人もいるでしょうね。

初回投稿日:2015年8月25日