スマホを寝かせることはドコモ ソフトバンクでは困難に SIMも定期的に活性化


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ドコモ光契約でキャッシュバック 通信費が下がる

スマホを寝かせるということはいわゆる最低維持費で寝かすということですが、寝かすということは使わないということです。

使わないということは?

使わないということはどういうことかというと、携帯電話のSIMを抜いて放置しておくことです。

今後というかすでにそれが無意味なことになってきているのです。

ドコモ、ソフトバンク共にMNPしたある条件で契約するとデータ通信プランを外すことが出来ません。

高額な違約金を払えば問題ありませんが、そうでない場合は残念ながらデータ通信契約をする必要があるのです。

データ通信をする必要があるということは、使わないと勿体無いわけですね。

格安SIMよりもMNPで使いながら稼ぐ

格安SIM いわゆるMVNOというものが世の中には存在しますが、使わないと勿体無いSIMが存在する以上使うに越したことはありません。

ドコモ 端末購入サポート 解除料負担 実質14ヶ月契約必要 メリット 対象機種

こういう縛りが存在するわけです。よって使わないと勿体ないのです。

その為、MNPを繰り返す人は使えるSIMを大量に保有するわけですね。

使えるSIMを大量に保有するということは、当然ながら使わないと勿体無いです。

格安SIMはピンポイントに

そういうことで格安SIMの利用はピンポイントになるはずです。むしろ使わない人もいるかも知れません。

わかっていながら使えないという非常に悲しい状況になるのです。

端末を売却するならSIM抜きも

端末の売却を考えるならSIM抜きも検討する人も多いでしょう。

確かにそれはそれで構いません。ただしSIMを抜いて放置しているくらいなら過去に使っていたものに挿して使うことも念頭に入れたほうがいいと思います。

それか安価な白ロムを購入してそれに挿して使うかを検討してもいいでしょう。

モバイルルータ代わりにも

当然ながら大量のSIMがあるならモバイルルータ代わりにも十分なります。

ドコモならモバイルルータ契約なら結構安価に維持することも可能なので、それはそれでいいと思います。

1200円+500円+2円の合計1702円で維持することも可能なのです。

モバイルルータもありでしょうね。ただしmoperaを付ける必要がありますので、本来はもう少し価格がしますが・・・

それでも安価なので、余ったSIMを使うことも考えましょう。

寝かせるという考え方がかなり減った

本当に数年前までは端末を寝かせるという言い方はかなり多かったと思いますが、ここ最近寝かせるという言い方をする人は非常に少なくなりました。

とはいうものの、最近では2000円程度でスマホを維持できるようなプランも出てきたことにより、寝かせてもメリットがあるケースというものも出てきました。

ざっくりですが、1年程度利用することができれば、それ以降は純解約をしても問題ないかと思いますので、仮に契約時に3000円払って毎月2000円の維持費ということを考えれば1年目の維持費は27000円ほどです。

そこで解約するとするなら1万円ほどが別途かかるようになるため、トータルで4万円までで解約することが可能です。

その時に端末をGETしていると思いますので、端末の売却益まで考えると儲けられるということも十分にありえるわけです。

最近はめっきりMNP乞食という単語を聞くこともなくなりましたが、少しでも儲かる案件には結果的に顧客がつくわけです。

そういう人はネットでの契約を見逃さずに見ていると思います。

寝かせるという言い方をすることは非常に少なくなりましたが、少なからずメリットはある場合もあるということです。

ソフトバンクへのMNPで高額キャッシュバックをもらいたい人

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