SIMフリーモデルがオススメ 通信費を抑えるならMVNOとセットで持つ

最近ようやくSIMフリーという言葉が徐々に浸透してきました。

SIMフリーというと今まではオタクの領域と思っていた人も非常に多かったのではないでしょうか。

それがネットや情報の発達によって、安く買える、安く使えるということがわかってきた人も多いでしょう。

MVNOという言葉も一般的で、SIMフリーモデルとMVNOというのはセットで使われることも多いです。

結局MVNOというのはキャリア(ドコモやauなど)が提供しているアンテナを借りてサービスを提供しています。

MVNOは最近では提供している会社は増えてきましたが、先駆者ともいえるのは日本通信でしょう。

私も一時期使っていました。

かなり安価に使える上に、基本的にはドコモの回線を利用しているので、ドコモの機種を持っている人はそのままMVNOのSIMを挿してセットすれば、初期設定だけで使えました。

これは非常に便利です。

今の日本の携帯電話の販売形態というのは、端末とSIMがセットで販売されており、その端末はそこのキャリアのSIMでないと使えないという非常に残念な感じでした。

それが今では、普通にSIMフリーモデルのスマホが簡単に手に入り、不自由することなく誰でも手にすることが出来るようになりました。

となると、2年間のトータルの維持費で考えるとMVNOが1ヶ月約1000円とかんがえるとこれを購入しても2年間トータルなら11万ほどで収まるわけです。XPERIA Z3のSIMフリーモデルもこの価格で持つことが出来ます。

実はキャリアモデルよりも安いということがわかります。

キャリアモデルは非常に通信費が高いので、本当に気をつける必要がありますね・・・

DMMが最安値宣言をしました

以下記事は2015年5月25日更新

DMMは現在最安値宣言をしております。

DMM .com DMM モバイルで業界最安値宣言 2GBで770円のSIMも販売中

業界最安値宣言をしております。それなら結構お得だと思いますね。

この価格設定に近いSIMもかなり出ております。その差は数十円から数百円程度です。それほどの差はありません。

そう考えるとやはりSIMフリー+MVNOという選択肢がかなりお得なように感じますね。

SIMフリーというと敷居が高いという人も多いと思いますが、最近では量販店にもSIMフリーコーナーをもうけているところもあり、一概にそういうわけではありません。

かなり敷居が下がったと思いますね。ただしSIMフリーというのはノーサポートなので、サポートなしでなにも出来ないという人はやめたほうがいいのかもしれません。

キャリアモデルではショップにいけば操作などは教えてもらえます。

そういう意味ではショップに行って教えてもらえるほうが少し高くても結局お得なのかもしれませんね。

今後SIMフリーという言葉もかなり浸透してきているので、これからはもっと流行ってくると思いますね。

初回公開日:2014年12月2日