KDDIの担当者と今後のキャッシュバックや 代理店に関して話してきた

KDDIの担当者とお話する機会があったので話してみたいと思います。

KDDIいわゆるauですが、今後この携帯電話業界に関してはどうなっていくのでしょう?という感じの会話を色々してきました。

今回わたしと担当者との方との会話の中で今後を予想する話だったので、紹介したいと思います。

いわゆるauショップのことに関してですが、auショップは今後統合されていくのでは?という感じでした。

都会にあるauショップはまだそれなりにいいと重いますが、郊外にあるようなauショップに関しては今後統廃合されていくのでは?ということです。

やはり営利団体のためにサービスも大事ですが、お客様がさほどこないもしくは携帯が売れないという郊外型のauショップは廃止されていく可能性があるのでは?というものでした。

auはまだそれなりといった感じですが、ソフトバンクは販売台数に応じて廃止される代理店というのもかなりあるようです。

代理店としては本当に死活問題だと思います。auはソフトバンクほどのことはしないと思いますが、やはりこれから携帯の契約がそれほど増えていかないという中である意味仕方ないことではないかというのは二人の意見です。

続いて量販店や専売店ですが、これに関しても同様のことが言えます。

量販店や専売店というのは携帯電話を売ることしかできません。ショップと同じ対応はできないのです。

ちなみにauショップは修理などの依頼があった場合代理店側にもいくらかのインセンティブが入る仕組みになっているのです。

量販店や専売店というのは、それがありません。単純に携帯電話を売るだけが仕事なのです。

そのような状況の中でキャッシュバックも減っていっている状態では、残念ながら大幅な収益増加は難しそうです。

これもソフトバンクは売れない代理店をかなり潰していっているそうですが、ソフトバンクにかぎらず、他の会社もやる可能性はあるのでは?ということです。

今後携帯電話が売れないという中で、キャリアは代理店や顧客を守るための施策をかなり出してくる必要がありますね。

非常に大変な世の中になってくると思いますが、それでも代理店には一応がんばってもらわないとということなので、もう少しは大丈夫だと思いますが、それでもちょっと厳しいのかもしれません。

郊外型が統廃合になれば?

やはり郊外に住んでおられる人には迷惑がかかるでしょう。都会に住んでいる人は駅前にショップがあるなんて光景も普通ですが、郊外なら車で10分や15分走らないとありません。

また郊外ではなくても店舗が点在している箇所も結構あるのです。

少し車で走ればauショップがあるなんて光景もあります。そういうところはいわゆる乱立しているので、そういうところも減る可能性がありますね。

ショップの機能というのはライフラインを守るという要素も強いので、潰すということはできないと思いますが、それなりに代理店独自に広告などで新規契約を増やしてもらわないと経営は厳しいのかもしれませんね。

初回投稿日:2015年6月9日