サムスン イメージセンサーは5億画素を超える 2025年にも搭載の予定

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サムスンは現在イメージセンサーの開発をしていますが、そのイメージセンサーもかなりグレードアップしてきています。

イメージセンサーというのは、いわゆるカメラに当たる部分ですが、サムスンは自社で採用するスマホにこれからかなり採用してくるのではないかと思います。

 

今後のロードマップ

こちらがサムスンの今後のロードマップとなります。

2021年には「ISOCELL JN1」と呼ばれるものを開発し、5000万画素のカメラになります。

2022年以降に発売されるスマホに採用されるのではないかと思われます。

✔2億画素を超えるものはすでに対応済
✔2025年には5億7600万画素のイメージセンサーの開発も実施

2025年には相当高い画素数のイメージセンサーを開発すると言われております。

5億画素というのは、人間の目に近い画素数と言われており、そこまで技術として開発する想定であれば、相当期待できるのではないかと思います。

ソニーを超える日も近い

ソニーを超える日もかなり近いのではないかと思います。

ソニーもイメージセンサーの開発をかなり行っており、スマートフォン分野でも自社製品の導入を行っています。

サムスンも自社製品を利用することにより、安定的な供給とコスト削減効果そしてなんといってもユーザーに喜ばれるようなカメラの開発をしていると思います。

サムスンという企業は日本でも最新のスマートフォンをドコモやauから発売するなど、かなり力を入れておりますが、日本にはソニーという強いメーカーがあります。

個人的にはXperiaよりもGalaxyのほうが性能が高いモデルが多数販売しているという印象ですが、日本ではまだまだソニー人気のほうが高いです。

それはソニーが日本の企業であるということを、知っている人が多いからです。

今ではソニーはグローバル企業と成長しておりますが、ソニーは日本のデジタル技術の礎を作ったといっても過言ではありません。

そういうこともあり、サムスンというのは、技術的にもソニーを追い越したいという思いもかなりあるでしょう。

すでに世界的なスマホの販売台数という点においては、ソニーよりもサムスンのスマホが売れているという印象ですが、サムスンとしても日本市場でもっとスマホの販売を行いたいと思っているのではないかと思います。

サムスンはカメラを応用した分野を多数持っている

サムスンという会社をまだまだ知らないという人も多いと思います。

日本でのサムスンの知名度というのは、スマホくらいではないかと思いますが、サムスンは本当に色々なものを製造しています。

この5億画素を超えるカメラを開発したとしたら、どのようなことが起きるのでしょうか?

✔ドローン分野での活躍
✔自動車分野など

カメラを応用した技術というのは、写真だけにとどまりません。

そこまでの画素数を持つイメージセンサーを開発するだけの実力があるなら、これから先本当にすごいものを色々開発していきそうです。

自動車にカメラは関係ないのでは?と思うかもしれませんが、カメラを利用して事故を事前に回避するシステムの開発などにもイメージセンサーは使われていたりします。

そういうことを考えると、これからの分野に高い画素数のイメージセンサーの位置づけというのは、色々出てくるのではないかと思っています。

本当にサムスンはこれから日本企業にとっても、かなりの脅威になることは間違いありません。

日本でサムスンと同じように戦えるメーカーというのは、デジタル分野ではソニーくらいでしょう。

家電分野では、パナソニックや日立などもあるかもしれませんが、それをトータル的に製造しているメーカーというのは、サムスンなのです。

韓国にはサムスンとLGという2つの巨大メーカーがあり、どちらも正直なところいい製品を製造するメーカーです。

日本企業も本当にがんばってもらいたいですね。

引用元:androidauthority

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