Galaxy F22と呼ばれるスマホを知っていますでしょうか?
日本ではFシリーズの販売というものがありませんので、知らない人のほうが圧倒的に多いと思います。
グローバルモデルとしてはFシリーズというものが発売されると予想されております。
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Galaxy F22はどんなモデル?
Galaxy F22というのはどのようなスマホなのでしょうか?
元々このGalaxy F22の存在がわかったのは2021年5月頃です。それから2ヶ月開花して、7月6日にインドで発表されることがわかりました。
スペック的にはGalaxy A22をベースに製造されているモデルとなっており、MediaTek Helio G80と呼ばれるCPUを搭載し、RAMの容量は4GBもしくは6GBそして、64GB、128GBのモデルが存在するようです。
スペック的にはローエンドモデルといったところではないかと思います。
MediaTek Helio G80というのは、Snapdragon665相当となりますので、Snapdragonを搭載しているモデルであれば、ミドルレンジクラスという位置づけになると予想されます。
✔立ち位置としてはローエンドからミドルレンジモデルあたりの立ち位置
✔価格は250ドル程度
画面の大きさは6.4インチとなり、比較的大きな画面となります。
リフレッシュレートは90Hzとなりますので、iPhone12よりもリフレッシュレートは高いということになります。ちなみにiPhone12のリフレッシュレートは60Hzです。

こちらにリフレッシュレートのことが記載されている記事がありますので、こちらもご確認いただければと思います。
カメラはクアッドカメラになると言われており、4800万画素+800万画素+200万画素+200万画素です。
前面カメラは1300万画素のカメラとなります。
この価格帯でカメラが4つあるということは、それだけでもかなりメリットがあるのではないかと思っています。
引用元:sammobile
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日本での発売は恐らくないと予想
日本であえてGalaxy F22を発売するということはないと思います。
日本市場であれば、Aシリーズを採用しているからです。あえてこのタイミングでFシリーズの採用ということはないでしょう。
Samsungは市場調査をかなり行っており、その地域で売れるようなモデルそして価格帯を調査した上でスマホの販売を行っているのです。
いわゆるマーケティングに優れている会社なのです。
✔その地域で最も人気が出るようなスマホを販売
✔日本とインドではマーケットが異なるため、日本での販売はないと予想
結局のところ日本で販売がないということは、日本市場ではそこまでGalaxy F22が売れないもしくはGalaxy Aシリーズがあると判断されているからです。
ただ最近の日本では安価なスマホがかなり販売されているという傾向もあり、ハイスペックモデルとローエンドモデルでは、ローエンドモデルの売れ行きがかなりあります。
それでも日本ではGalaxy Sシリーズの販売を大々的に行っており、Samsungが本来売りたいスマホというのは、ハイスペックモデルなのです。
単純にハイスペック1台売れば、ローエンドモデルの4台分くらいの売上になります。
それだけでもハイスペックモデルの役割というのは、かなり違うということになるのです。














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