ドコモ光に転用してみた 転用番号取得の方法などは?

ドコモ光に転用してみました。ということでドコモ光に転用する方法をお伝えします。

準備するものは?

お客様ID・ひかり電話番号・連絡先電話番号のいずれかひとつ
ご利用場所住所
契約者名義
フレッツ光ご利用料金のお支払い方法

ドコモのホームページからの抜粋ですが、自分で準備するものはこれだけです。

基本的に自分で契約しているのでわかると思います。

転用番号というのは?

MNPする時の予約番号のようなものです。

頭文字がEから始まるものがNTT東日本管轄でWから始まるものがNTT西日本管轄です。その後の4桁が有効期限の日数です。

例えば、E0529-xxxx−xxという番号をもらったら0529というのは、有効期限になるわけですね。

別にそのあたりは覚えておかなくても問題ありません。

「116」に電話をすると管内のNTTにつながるので、そこで転用番号を取得してください。

転用番号の有効期限は?

2週間が有効期限となります。それ以内にドコモ側で工事を済ませてもらえればOKということになります。

工事がいるの?

工事という言い方をしていますが、訪問工事ではなく、局内工事になりますので、工事日の連絡だけになります。

基本的に自分自身で何かをするということはありません。

注意することは?

現在フレッツ光に入っている割引が一切なくなります。

おもいっきり割などのサービスが一切なくなるのです。フレッツ光とはこれで完全に切り離されたわけです。

5200円という基本料金に一律変わります。ただし携帯の電話料金が安くなるので、結局支払いは同じくらいということにもなりかねません。

かりにおもいっきり割やどーんと割などに加入しており、すでに支払いが3000円台という人もいるでしょう。

そういう人も光の料金は値上がりするのです。

結局ドコモ光にする必要がなかったという人も多くいると思います。携帯電話がドコモに縛られるので、ありがたく思わない人も多くいると思います。

是非そのあたりは見極めて契約して欲しいですね。

何かトラブルがなかった?

私の場合は転用番号を取得した有効期限よりも後ではないと工事が出来ないといわれました。

本来ならOKかどうかわかりませんが、有効期限が切れていてもその後の工事日でも大丈夫といわれました。

結局なんの為の有効期限かわかりませんが、とりあえずはOKということなので、問題ありませんでした。

数年利用して

2017年10月9日追記

数年利用してみましたが、あまり問題はありません。

転用するほうが間違いなくお得に契約することが可能となっております。

基本的に自宅回線のMNPということで、そこを狙っている業者というのはかなり多いのです。

最近は光回線を検討する人も非常に少なくなりました。たいていの自宅に光回線は来ているのです。

そういうことを考えるともう商売としてはかなり閉塞感があります。

今はフレッツが終わるということではやぶさへの移行などを検討している人が非常に多いことは間違いありません。

そういうことを考えると今のタイミングで、このドコモ光などへ行くことを検討する人も多いことは間違いありませんね。