iPhone6s /Plusに搭載予定のA9はトリプルコアCPU

iPhone6sに搭載される予定のCPUはA9であるということは以前お伝えした通りです。

このA9というCPUは元々デュアルコアといわれており、現行のA8のクロックアップ版と言われておりましたが、なんとA9はトリプルコアになると報じられております。

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日本ではトリプルコア搭載の機種というものはありませんでした。

デュアルコアの次はクアッドコアと2つから4つそして最近ではオクタコアと8つが主流です。

SnapDragon808というのはヘキサコアで6つのCPUを搭載しているモデルも一部ありますが、日本のキャリアではまだヘキサコアモデルそしてトリプルコアモデルを取り扱った実績はありません。

そんななかでiPhone6sはトリプルコアが搭載される予定になっているのです。

A8の次はA9というのは自然の流れでしょう。この流れからいくと次はA10となると思いますが、まさかのトリプルコアだったとは・・・という感じですね。

またこのCPUはSamsungが作るとも言われております。

なかなかおもしろいCPUを搭載する機種になりそうなiPhoneですが、発売は9月18日とも言われております。

2015年のうちに2種類のiPhoneが発売されるなんてニュースも一時期ありましたが、今ではiPhone6sのみが発売されるということが濃厚でしょう。

iPhone6sはかなりレベルアップするものと思われる為、非常に売れるのではないでしょうか。

トリプルコアというものなんかAndroidではほとんど見かけませんね

トリプルコアをあえてiPhone用に作るということでしょうか。

クアッドコアくらいに一気にあげてほしいというのが本音なのですが・・・

それにしてもAndroidの機種ではオクタコアや次はデカコアその次はドデカコアなど次のステージにどんどん進んでおります。

もう少しiPhoneもスペックアップして欲しいですね。

恐らく製造原価だけならAndroidのほうが確実に上でしょう。

Androidの世界でなぜここまでスペック戦争になっているのかというと競合他社がいるからだと思いますね。

iPhoneはOSの世界では競合がいませんので、そこまでがんばる必要がないということなのでしょうか・・・

少しさびしい感じもしますね。

引用元:idevice

初回投稿日:2015年5月11日