Galaxy S22 /S22+ /ULTRA ギャラクシーS22 スペック ドコモ au 日本での発売はどうなるのか?

Galaxy S22の情報も徐々に出ているようですね。Galaxy S21の後継モデルとなりますが、Galaxyシリーズは年々かなり進化していっていることは知っている人も多いのではないかと思います。

それではGalaxyシリーズがどのように進化しているのか?というところをお伝えしたいと思います。

 
スマホを事務手数料無料で買う方法

2021年モデルのGalaxy S21はどんなもの?

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auからGalaxy S21及びGalaxy S21+の2つのモデルの発表が行われました。 今回発表されたGalaxy S21及びGalaxy S21+の予約特典が本当に今回はすごいです。 au Online Shopか...
ドコモ SC-51B SC-52B Galaxy S21 /S21 ULTRA レビュー 評価 評判 口コミ キャンペーン
Galaxy S21及びGalaxy S21 ULTRAがドコモから販売開始されます。2021年4月19日から予約受け付け分の発送が開始されております。 こちらがドコモオンラインショップです。ドコモオンラインショップか...

ドコモ及びauから2021年モデルのGalaxy S21シリーズの発売が行われております。

かなり期待していいかと思いますね。具体的な特徴などは、こちらに記載されておりますので、こちらを合わせてご確認いただければと思います。

すでにGalaxy S21の発売は行われていますので、いつでも購入することが可能となります。次のモデルも気になるところではあるかと思いますが、現行モデルでも全く問題ありません。

Galaxy S21 FEが発表されるかも?

Galaxy S21 FE ファンエディションが8月に発表予定 若干安価で購入しやすいモデルに
Galaxy S21 FEというモデルが8月にも発表される見込みのようですね。 FEという名称はファンエディションということになります。 FEは低価格モデル Galaxy S21 FEというのは、Galaxy S2...

Galaxy S21 FEというモデルが発売される可能性があります。

これはかなり楽しみです。ただ日本での販売はない可能性が非常に高いですね。

日本では通常のGalaxy S21シリーズのみの販売となってしまいますが、期待している人もいるでしょう。

若干スペックを落としたモデルとなっていますが、ベースはGalaxy S21ということになりますので、SIMフリーなどで購入できるものと思われます。

Foldシリーズの販売も

au Galaxy Z Fold3 /ULTRA ギャラクシーZフォルド3 SCG11 スペック 予約 価格 見た目 カメラ 画面サイズなどはどうなる?
Galaxy Z Fold3が2021年に販売されると思われますので、紹介したいと思います。 ※写真はGalaxy Z Fold2 日本ではauのみが販売しているモデルとなっているので、日本で買うならauと契約する必要があり...

Galaxy Z Fold3も今後日本で販売される予定となっています。折りたたみスマホを欲しいと思っている人は結構多いと思います。

✔通常はコンパクトサイズが望まれる
✔問題は価格設定

本当に問題は価格設定なのではないかと思います。それなりの価格設定になっているので、なかなか手が出ません。

そういうことから購入したいけど、購入しないという人も結構多いわけです。

Galaxy S22の予約購入は各社オンラインショップ

【ドコモとソフトバンクは事務手数料が無料】
オンラインショップは24時間営業で2750円以上なら送料無料です。ネットからスマホを購入する人がかなり増えています。
ドコモオンラインショップで購入する
au Online Shopで購入する
ソフトバンクオンラインショップで購入する

Galaxy S22の購入は各社オンラインショップがオススメです。

ドコモオンラインショップでは事務手数料が無料となっており、非常に購入しやすいです。
事務手数料だけでもそれなりの費用が発生しますからね。それがないというだけでもかなりのメリットではないかと思います。

またドコモオンラインショップ含めたauに関しても予約特典というものはあるかと思います。
Galaxyシリーズの場合の予約特典というのは、年々非常にいいものとなっています。

そのためドコモオンラインショップでの予約特典もかなりいいものになるはずです。
それでは、どのようなモデルになるのか紹介したいと思います。

✔ドコモオンラインショップは事務手数料無料
ドコモ auともに2750円以上の支払いで自宅まで送料無料
✔24時間購入が可能
✔Galaxyシリーズの購入は毎回予約特典がついてくる
✔予約特典は1万円以上のものが今までの過去の実績

このメリットは現行のGalaxyでも同じメリットがあります。
最新のGalaxyシリーズにこだわりがないのであれば、相当メリットがあると思っています。

Galaxy S22のスペックを予想

まずはCPUからですが、韓国版と日本版でCPUは異なると思われます。
韓国モデルではExynosとなっており、グローバルモデルではSnapdragonモデルになると思われます。
2020年に発売されたSnapdragon888と呼ばれるモデルの後継モデルになると思われます。

Snapdragon898 スナドラ898が2021年モデルのCPUに? 名称ルールが変更になった
SnapDragon888が発表され、今までは855、865などと名称がきていましたが、2020年に発売されたモデルの名称はSnapDragon888となりました。 Snapdragon875という名称にはならなかったようです。 次...

あくまでこれは名称ルールなので、どのような名称になるかわかりませんが、Snapdragon888の後継モデルになるということは間違いないと思います。
年々1.3倍程度のスペックアップとなっていることから、Galaxy S22でもそれくらいのスペックアップになると予想されております。

続いてRAMですが、16GB以上となることはほぼ間違いないかと思います。かなりの大容量ですよね。
そこまでRAMが大きいと、どんなアプリでも快適に動作させることが可能になるかと思いますね。
基本的には、大容量アプリを利用すると、メモリがなくなってしまう可能性もありますが、そこまで大きいとまずそういうことは起きないでしょう。

ストレージですが、最大で512GBのストレージ容量になる可能性が非常に高いと思います。
相当なストレージ容量ですよね。

✔総じてGalaxy S21よりレベルアップすることは間違いなし

すでにGalaxy S21レベルで十分なスペックだと思っています。これ以上のスペックって何が必要なのでしょうか?
本当に悩ましいところだと思います。

ただ年々CPUなどの能力は上がっていきますので、それに追随していっているだけのような感じもしますが、本来欲しいのは新機能いわゆる便利機能だと思います。

メインディスプレイ内蔵のカメラ搭載

ZTEではすでに採用していますが、メインディスプレイに内蔵のカメラが搭載される見込みです。

今までのパンチディスプレイがなくなる可能性が非常に高いです。

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Rakuten Bigというモデルが発売されております。 ブランドとしてはRakuten○○という名称で販売されるようですね。 このRakuten BigのメーカーはZTEというメーカーです。 ZTEは日本でも色々スマホを...

こちらで採用されているディスプレイの方式ですが、メインディスプレイが本体内部に内蔵されるのです。これはかなり面白いと思いませんか?
本体内部に内蔵されることにより、前面ディスプレイとなるのです。これに伴い、かなりメリットのあるディスプレイになるのではないかと思っています。
パンチディスプレイは正直私のサイトの中でも結構ディスっていました。
それがメインディスプレイにパンチ穴がなくなるということになれば、かなりメリットがあると思いませんか?
今回の目玉は間違いなくこのメインディスプレイにインカメラが内蔵されるということではないかと思います。

✔インカメラがメインディスプレイに内蔵
✔パンチディスプレイがなくなる

このパンチディスプレイがなくなるということは、結構なメリットです。
はしっこが切れずに動画を楽しむことができるということだけでもかなりありがたいですよね。

S22でもペリスコープが入る?

現在ULTRAのみが望遠がすごいです。

望遠レンズにペリスコープカメラが搭載されております。ペリスコープカメラというのは、望遠性能を省スペースの中に埋め込んでいるカメラとなっており、かなりの倍率で撮影することができます。

ペリスコープレンズというものを、2022年モデル向けて、Galaxyが大量に購入しているという情報もあります。
となれば、Sシリーズの中でもS22と呼ばれるモデルでも、搭載される可能性はゼロではないと思いませんか?

ペリスコープレンズが採用されるとどうなるのか?
当然ですが、かなり拡大された望遠撮影が可能となります。

✔GalaxyS22でも50倍ズームなどが可能に?

これくらいの望遠レンズが可能となれば、相当期待できるのではないかと思っています。
レンズの性能は、年々高くなってきておりますが、やはり望遠レンズに強いのはGalaxy S21 ULTRAくらいです。
望遠レンズに強いモデルの発売も行ってもらいたいと思いますね。

カメラはオリンパスと共同開発


※写真はオリンパスより拝借

昨今カメラモジュールをカメラ会社と共同開発するということは、珍しいことではありません。

例えばXperia 1 ⅡなどではZEISSと共同開発しています。

このような形で、ここにZEISSという文字が入っていることもわかるかと思います。

オリンパスという文字が埋め込まれる可能性も十分にありえるということです。

ただ詳細に関してはまだ不明点も多く、Foldで搭載されるとかULTRAで搭載されるとかすべてのGalaxyでは搭載されるかどうかに関してはまだ決まっておりません。

カメラのレンズを他社に任せるということは、結構面白いことだと思います。これでカメラトータル的な性能があがるのであれば、ユーザーとしてはありがたいことですね。

他社のレンズを採用することで、カメラ性能がよくなるのであれば、ユーザーとしても非常にありがたいことです。

やはり自社でのレンズ開発には限界があるのかもしれません。スマホも進化していくためには、専業の業者を利用することで、自社のスマホの価値をあげていく必要があるのではないかと思います。

Galaxy S22 ULTRAはSペン内蔵

Galaxy Noteシリーズが今後なくなることを受けて、Galaxy S22 ULTRAではSペンが内蔵される見込みとなっています。
Sペンというのは、Noteシリーズを利用している人ならわかるかと思いますが、いわゆるスタイラスです。このスタイラスがあれば、本当に便利です。
Sペンはカメラのシャッター代わりになってくれたりもするので、相当便利なのです。

✔NoteシリーズがなくなることによりSペンが内蔵
✔Sペンが内蔵され、ULTRAでは文字入力も簡単になる

やはり文字を手入力するのではなく、手書きで入力できるということは、まさに電子データの醍醐味です。
手書きメモを文字起こしいわゆるOCR機能もGalaxyシリーズにはつくと思われますので、本当にペンさえあればかなり便利に使いこなせるのではないかと思っています。
本当にこのSペンというのは、便利ですからね。
ULTRAシリーズにつくのであれば、本当に売れることは間違いないかと思います。

✔Sペンは付属されると非常に便利
✔付属されたとしても、内蔵でないと若干不便
✔Galaxy S21 ULTRAは内蔵されていない

Sペンを利用することで、物書きなどが非常に便利になり、想像以上に書きやすくなったりするので、本当にこれはオススメです。

これは実際にSペンに限った話ではなく、ペンタイプの入力があれば、文字の入力だけではなく絵を書いたりすることもできるのです。

そうなれば本当にメリットはかなりあると思いますね。

虹彩認証も画面内部のカメラで実装?

これは本当にすごいことになるかも知れません。
虹彩認証というのも、画面内部にあるカメラで行えるようになるかも知れません。
画面内部にあるカメラで虹彩認証を行えるようになれば、認証が減ることなく、目だけなので、マスクの影響も受けることなく認証をすることが可能となります。

カメラが内部に邪魔されずになるということは、本当にいいことだと思います。

引用元:letsgodigital

Galaxy S22の画面サイズが判明

こちらTwitterに情報が掲載されておりますが、Galaxy S22の画面サイズが判明しました。

✔Galaxy S22 6.06インチ
✔Galaxy S22+ 6.55インチ
✔Galaxy S22 ULTRA 6.81インチ

画面サイズはこのようになるようですが、LTPOディスプレイが採用されるのは、ULTRAのみになる見込みです。

 LTPOとは、ディスプレイバックプレーン(ディスプレイの液晶や有機ELを制御する駆動素子を形成した基板)の技術のひとつです。

 その名称は、「低温多結晶酸化物」を意味する英語“Low Temperature Polycrystalline Oxide”の略称から来ています。

 IGZOディスプレイがCGシリコンと酸化物を組み合わせたように、LTPOは低温多結晶シリコン(LTPS)と酸化物の利点を組み合わせた薄膜トランジスタ(TFT)です。ディスプレイ上の各ピクセルには、LTPSとオキサイドを同時配置する形で設計されます

 LTPOの特徴は、電荷移動度の安定性が高いLTPSを利用していること、そしてTFTの均一性が良く、リーク電流が少ない酸化の利点を一つに結合した技術であることにあります。これは、電力消費のなかでも「ディスプレイの書き換え」にかかる消費電力を少なく抑えることができることを意味します。それは、何よりもモバイル機器の消費電力を大幅に削減できる新技術として評価できるでしょう。

 LTPOをバックプレーンに使った有機ELディスプレイは、その消費電力の少なさ、そして見やすさから、ひょっとするとその多くの特許をアップルが持っているということからか、Apple Watch Series 4と、Apple Watch Series 5で採用されています。

 また、近々、スマートフォンでもディスプレイに採用する機種が出てくるのではないかとされています。

引用元:impress

こちらにLTPOディスプレイの説明が掲載されておりますが、通常の有機ELよりも上位のディスプレイになるということを覚えておけばいいと思います。

結局のところいいディスプレイが搭載されるということで、Galaxy S22 ULTRAは買いのモデルになるのでしょうね。

日本では2022年に発売の予定

日本では2022年に発売される予定となっています。2022年の夏モデルで登場する可能性が非常に高いモデルとなっています。
Galaxyシリーズは日本ではULTRAの販売は行われておりません。
その理由は日本でULTRAの販売を行っても売れないと見切っているのではないかと思います。
日本でも最近ハイスペックモデルの売れ行きは非常に悪く、低価格モデルの売上だけがかなりいいようですね。
その理由は無駄にいい機能は必要がないという消費者の消費行動の現れではないかと思います。

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