OPPO Reno5というスマホが発表されました。

日本ではReno3という機種を知っている人も多いのではないかと思います。Renoシリーズというのは、格安スマホとして販売されているケースも多くあり、知名度もかなりのものかと思いますね。
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日本で販売されるなら楽天など?
楽天モバイルから販売される可能性は非常に高いと思います。
楽天モバイルは5Gも利用可能な上に価格も非常に安価な価格設定となっています。今後楽天モバイルを利用する人は確実に増えていくことは予想されます。
楽天モバイルはahamoやSoftbank on LINEなどともまたことなり、データ無制限で利用可能となっています。
そういうことから最近は楽天モバイルを契約する人が非常に増えているのです。
それではReno5がどのようなスペックなのか紹介したいと思います。
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Reno5のスペックを紹介
| モデル | OPPO Reno5 |
| OS | ColorOS 11(based on Android11) |
| サイズ | 159.1 x 73.4 x 7.9mm |
| 重さ | オーロラブルー、ムーンナイトブラック:172g スターリーナイト:180g |
| CPU | Snapdragon765G |
| RAM | 8GB/12GB |
| ROM | 128GB/256GB |
| ディスプレイサイズ | 6.43インチ |
| 解像度 | 2,400×1,080(FHD+) |
| 前面カメラ | 3200万画素 F値2.4 |
| 背面カメラ | メインカメラ:6400万画素 F値1.7 超広角カメラ:800万画素 F値 2.2 マクロカメラ:200万画素、F値2.4 ポートレートカメラ:200万画素 白黒 F値2.4 |
| バッテリー容量 | 4200mAh |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac (2.4/5GHz) |
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ミドルレンジとしてはすごいスペック
このモデルはミドルレンジとして位置づけされるモデルとなっていますが、ミドルレンジとしては、かなりスペックの高いモデルとなっています。
正直なところ、ここまでのスペックであれば、全く問題ないと思いますね。
画面サイズも6.4インチを超える画面サイズとなっていることから、かなりの大画面です。
昨今大画面モデルを採用するAndroidスマホが非常に増えており、画面サイズに関してもかなりの大画面となっています。
これは相当メリットがあるのではないかと思っています。
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背面カメラは4つのカメラ
写真、ビデオ、夜景、ポートレート、パノラマ、タイムラプス写真、スローモーション、スーパーテキスト、かわいい撮影、AI ID写真、マルチシーンビデオ、ムービーモードなど。
これだけの撮影モードがあります。撮影モードというのは、かなりたくさんあります。そのため色々な写真を撮影することが可能になるでしょうね。

人物撮影も非常にきれいに撮影することが可能となっています。
背景をぼかすことも問題ありません。ここまできれいに背景をぼかすことが出来れば、相当よくないですか?
相当きれいに撮影出来ていると思います。
またカメラにはAIが搭載されており、状況に応じて最も最適なモードで撮影してくれるのです。
AIが搭載されている機種というのは、最近非常に増えておりますが、OPPOも写真撮影にAIを搭載しているので、将来性に関しても期待が持てるのではないかと思ってます。
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OPPOはカメラにかなり力を入れている
メインカメラは6400万画素となっており、かなり高い画素数となっています。
相当高い画素数なので、それだけでもスペック的には相当なものになっています。
✔メインカメラのF値は1.7
F値が1.7というと相当暗い場所でもきれいに撮影ができると予想されます。
AIとナイトモードにも対応しているので、最適な場所で最適な写真撮影が可能となっています。
Xperia 1 ⅡがF値1.7相当のカメラを持っているため、それに匹敵するカメラ性能であるということです。
こちら若干暗い場所でXperia1Ⅱの動画を撮影していますので、こちらの動画も合わせてご確認ください。
これを見ると暗い場所で撮影した時のF値がいかに重要なのか?ということもわかるのではないかと思っています。
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リフレッシュレートは90Hz
リフレッシュレトは90Hzです。リフレッシュレートというのは、1秒間にどれだけの画面変化を可能とするかということです。
1秒間にどれだけの画面変化をするかということは、iPhone12は60回に対して、Reno5では90回と1.5倍です。
さらにハイスペックモデルでは120回とかのモデルもありますが、そこまであったとするなら、確実に価格も高いわけです。
これだけのリフレッシュレートがあれば、それだけでも十分だと思います。
リフレッシュレートがいいモデルということは、ゲームなどをする時にいいと言われております。
ゲームといっても、動作速度の激しいようなゲームです。その時であれば、リフレッシュレートが低いと残像が残ったりするケースがありますが、そういうこともないと思います。
ハイスペックモデルでは120Hzあたりのリフレッシュレートのものが多いですが、90あれば問題ないと思っています。
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Reno5の価格は?
Reno5の価格は日本円で5万円以下になると思われます。
ここまでのスペックを兼ね備えて、5万円以下で販売できるということは、相当メリットのあることではないかと思います。
日本で格安スマホとして販売されると間違いなく売れるモデルになるでしょうね。
発売があるとしたら2021年上旬に発売が行われると思われます。非常に期待できるモデルになることは間違いないでしょう。
価格が安価なスマホというのは、ここ最近日本ではかなり販売台数を伸ばしています。
収入が増えない中で、安価なスマホを購入するということは、かなりメリットがあるからです。
安価な価格のスマホを購入しても、数年利用したとしても十分耐えられるので、問題ないということになります。
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OPPOは日本市場でかなり増えてくると予想
今後OPPOというメーカーは日本でかなり力を入れてくるメーカーになると思われます。日本でのOPPOの知名度はまだまだ低く、知らない人のほうが多いメーカーです。
ただ今格安スマホを取り扱う業者がOPPOをかなり積極的に取り入れていることを知っていますか?
その理由というのは、ファーウェイの問題があったからです。
ファーウェイは世界的にも問題があったため、日本市場からもかなり減ってきました。
それが今になりOPPOがかなり日本市場で力を入れているのです。
格安スマホを取り扱っている業者に対してもかなり積極的に、営業をかけているのです。
安くてスペックも非常に高いため、導入したい業者も非常に増えていることは間違いありません。
そういうこともあり、今後OPPOというのは、確実に日本市場で増えてくるのではないかと思っています。
私もOPPOを利用していますが、かなりオススメできるメーカーとなっています。大画面で大容量バッテリーを搭載しているメーカーとなっており、持つメリットというのはかなりあるでしょう。
ハイスペックスマホが高いと感じている人なら間違いなくオススメしたいですね。
OPPOは日本市場でかなり人気のあるスマホです。なぜそこまで人気があるのか?と言われるとやはり安さではないかと思います。
安いわりにスペックが高いということで、日本市場ではかなり気に入られているモデルとなっています。
日本市場で売上を伸ばしていくのであれば、色々なモデルを日本市場に投入してくることだと思います。
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ライバルはXiaomi
Xiaomiという会社も日本に最近進出してきています。
中国のAppleと言われる会社となっており、Xiaomiの進出はOPPOにとってはかなりの痛手であることは間違いありません。
Xiaomiという会社は日本での知名度は、OPPOほどありません。
それでも今後間違いなくOPPOを脅かす存在になることは間違いないでしょうね。
基本的に同じようなスペックのモデルを多数販売しているXiaomiですので、今後相当期待したいと思います。
OPPOも負けずに頑張ってもらいたいですね。
日本発売モデルはおさいふケータイに対応の可能性
日本で販売されるモデルはおさいふケータイに対応してくるかもしれません。
おさいふケータイがないと日本市場では本当に不便なのです。
特に電車に乗るときというのは、おさいふケータイがないとかなり不便ですからね。
ここ最近OPPOでもおさいふケータイに対応しているモデルが多数日本では販売されております。
キャリアがこのモデルの取り扱いを行うのであれば、おさいふケータイへの対応は間違いないかと思います。
おさいふケータイというのは、正直なところ日本ではインフラになっています。
このインフラとして利用されるおさいふケータイは、ないと売りにくいということにもなるかと思います。
日本で販売されるモデルであれば、かなり期待できるのではないかと思っています。













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