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ドコモ サブブランド検討で 20GBで3000円程度の価格に設定 格安SIMへの移行は不要なのでは?

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ドコモがサブブランドを検討していると報じられております。サブブランドを検討しているというのは、総務省が安いプランを投入してほしいとずっと言い続けているからだと思います。
それに伴いドコモはサブブランドを検討しているというニュースが流れました。

 
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データ大容量プランの見直し

データ大容量プランを見直す可能性が高いということです。
そして20GBの価格は3000円前後となり、かなり低価格になるということです。
またこの低価格なものは別ブランドになるということで、来春を目処に導入する見込みとなっています。

20GBの大容量で3000円というのは、かなり安価なほうだと思います。
ここまで安価な価格設定になれば、メリットはかなりありそうですね。

サブブランドは、ドコモからサブブランドへの移行はしやすくなりますが、実際にはドコモではなくなります。
それはauのUQWiMAXやソフトバンクのワイモバイルがそれに当たります。

ドコモのユーザーはサブブランドへ移行するためにはどのような手順を踏めばいいのか?などはまだよくわかっていませんが、サブブランドができれば、かなり安価にスマホを維持できそうですよね。
サブブランドの名称などは今のところ未定ですが、楽天などと強豪するかと思います。
基本的にはデータ大容量プランができれば、ドコモからなにか案内なども出てきそうです。

ドコモのメインブランドの料金体系の見直しも

ドコモのメインブランドの料金体系の見直しの行われる見込みとなっています。メインブランドというのは、普通にドコモの料金体系となります。
料金体系が低価格になれば、相当メリットはあるのではないかと思っています。

サブブランドへ移行しない人のためのブランドとしてドコモが残るということになるのではないかと思います。

ただし少し気になる部分として、他社の場合もそうなのですが、iPhoneやGalaxy Sシリーズなどのハイスペックモデルはドコモブランドとして残し、それ以外のミドルレンジクラスのモデルはサブブランドという他社と同じような流れになるのでしょうか?

実際にそういうことをすると、ハイスペックモデルを買う人は金持ちでそうじゃない人は金持ちではないという構図が出来上がるということはないかと非常に心配です。

ドコモ以外のサブブランドでもiPhoneなどの人気機種の購入はできるようにしてもらいたいですね。
サブブランドの位置づけを他社と同じようにしてもらうと、そういう意味ではメリットがないかもしれません。

それでもドコモの料金体系も見直されるということで、どこまで見直されるのかはまだ未定ですが、ドコモを利用している人もかなり安価な価格設定にしてもらいたいと思います。
せめて15GB程度で3000円くらいであれば、納得感が生まれるのではないかとおもいます。

ドコモ 新料金プラン ギガホ ギガライト 最低維持費 値引き 通信費がかなりお得に
ドコモは2019年に入り分離プランを登場させるという報道がありましたが、これに伴い新しい料金プランを発表しました。 新しい料金プランは「ギガホ」「ギガライト」の2つです。 この2つの新しいプランはどのような特徴があるのでしょうか...

こちらがギガホという料金プランです。今はギガホ2になっていますが、ベースはほとんどかわりません。これよりも安価な価格設定になれば、利用者としては相当なメリットが生まれると思っています。

サブブランドはネットメインのショップに

ドコモのサブブランドはネットがメインのショップになると言われております。基本的な手続きはネットを介して行われるようになるということです。
そのため、ネットを利用できない人は残念ながら今までと同じようにドコモショップへ行って手続きをする必要があるようですね。

そのあたりの差別化ってどうなんでしょうか?個人的に思うのですが、サブブランドというのは少しでも安く提供するという目的に利用されるものだと思いますが、安く利用したくてもネット環境が無いという人も世の中にはいるのです。
今の時点でガラケーしか持っていない人は、ドコモショップにいってサブブランドを紹介されることもないでしょう。

インターネットができることが当たり前の時代になりましたが、それでもまだネットを利用できない人というのは、少なからずいるのです。
それらの人たちを無視して、ネットがメインと言われても・・・という感じになるのではないかと思っています。

サブブランドを立ち上げることによるメリットというのは、まさに若年層だと思います。若年層はネットが当たり前の時代になっています。ドコモもサブブランドへ移行するためには、家族全員ということは当たり前のように言ってくると思います。
現在20歳前後であれば、両親の年齢というのは、50歳前後が多いのではないかと思います。そういう人達ならギリギリネットを利用することはできるかもしれませんが、お子さんからある程度聞いて、ネットから契約しようと思うレベルなのかもしれません。それくらいの年齢層なのです。
50歳の方々というのは、大学時代にインターネットは利用していません。仕事を初めてからネットというものに初めてであった人が大半ですから、勉強をしていない人たちも大勢いるのです。

そういうことを考えるとサブブランドがネットメインの契約と言われると不安に感じる人も多いと思います。今あらゆることを検討していると思いますので、そのあたりも含めて期待したいところです。

引用元:nikkei

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