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スマホ iPhoneの価格が年々上昇している理由 高くでスマホが買えない

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スマホの価格ってなぜ高額なのでしょうか?スマホが出てきたときってそこまでスマホの値段って高くなかったような気がします・・・と思っている人も多いのではないかと思います。

スマホの価格はなぜ年々上昇していると感じるのでしょうか?

 
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スマホの価格が高くなっている理由

スマホというのは、海外でも販売されており、同じものが日本以外の地域でも購入することが可能となっています。

そのためスマホの価格というのは、年々上昇しているということは、海外ではそれに合わせて賃金の上昇が行われているということになります。

仮に毎月の賃金20万円の人が10万円のスマホは高いと思うわけです。

それが30万の人なら10万円は高いと思いますが、購入するわけです。日本では20年以上前から初任給は20万円程度で、物価スライドが行われておりません。それは日本は残念ながら賃金の上昇がほぼないということで、物価の上昇もあまりないのです。

それが海外では5年くらいで賃金が2倍になったとすれば、初任給20万円で5年前に入社した人がいたとすれば、5年後には初任給が40万円になっているのです。それならどうでしょうか?同じ10万円の価値だったとしても1/2の価値に感じますよね。

賃金の上昇がそこまであからさまに行われているかと言われると微妙な感じですが、実は賃金の上昇は世界各国では起こっているわけです。

日本は残念ながら賃金の上昇がほとんど行われていないため、同じ10万円だったとしても、10年前の10万円の価値と今の10万円の価値がさほど変わりませんが、世界的な視点で言えば、同じ10万円の価値は目減りしているということになります。
日本に住んでいるとあまり気が付かないかもしれませんが、目減りしていることは間違いありません。

日本ではスマホを買うことはすごいことになる

日本でスマホを今後購入していくことは、本当にすごいことになっていくことが予想されます。

現時点でも15万円を超えるようなスマホというのは、存在するのです。スマホが15万円ってすごく高くないですか?初任給からすると15万円て手取りくらいです。1ヶ月分の手取りをスマホに支払うことになるのです。正直なところすごいことだと思いませんか?

日本ではスマホを買うということは、金持ちの道楽になっていくような気がします。そのため3万円前後で購入できるスマホというものが続々と販売されているのです。

日本でも売れ筋というのは、3万円前後のものだったりするのです。あまりにも高額なスマホというのは、日本ではこれから先は売れなくなるのではないかと思っています。

ただその安価なスマホが日本市場に大量に販売されるとなると、また賃金の上昇は見込めません。

悪循環のようなのですが、本来なら日本人全体がワンランク上のものを購入するだけで、経済が回るわけですが、やはり財布の紐をきつくしている人が多く、残念ながら高額スマホはそこまで売れません。

ハイスペックモデルの売れ行きというのは、年々日本では悪くなっていくことは間違いないでしょうね。

端末の割引がほとんどない

日本でスマホの売れ行きが悪くなるということは、端末の割引がほぼないということも原因の一つかと思います。スマホを購入しようと思っても、端末の割引がほとんどありません。
まさにこれは総務省の影響となります。総務省がスマホの割引をなくしていくような施策をどんどん出しているからです。

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総務省が色々スマホの割引に関して動いているため、残念ながらスマホの販売というのは、どうしても停滞してしまいます。
スマホが本来なら売れるほうがいいにも関わらずです。
なぜスマホの割引がそこまで禁止されているのか?ということですが、MNPを行う人と機種変更を行う人との価格差です。
MNPは安く買えるが、機種変更は高額であるということは、同じスマホを持つ人にとっては、メリットとデメリットに分かれるわけです。
そのため端末の割引に関しては、ある程度公平に機種変更の人もそうでない人も同じくらいの価格でスマホを維持するということが検討された結果なのです。
そういうこともあり、端末の割引というのは、ほとんどなくなってしまいました。

スマホの割引がなくなってしまったことにより、今まで安くスマホを持っていた人も残念ながら結構高額なスマホを普通に購入する必要が出てきたのです。

3万円くらいのスマホが売れ筋に

3万円くらいのスマホが売れ筋となっていることは知っている人も多いかと思います。
売れ筋のスマホは10万円を超えるスマホではありません。3万円程度のスマホなのです。
単純に10万円のスマホが高いと感じる人が多いからではないかと思います。
3万円のスマホは安いから買うという感じになっているのです。
ハイスペックモデルのほうが、結果的にいいスマホであることは間違いありません。
安くてもスマホとしては動作もしますし、普通に利用することができます。ただ10万円のスマホは速度も早くカメラ性能もよくなっており、長期間利用する上では、やはりハイスペックモデルをオススメしたいところです。それが残念ながら3万円程度のスマホが売れ筋になっているのです。
それで本当に大丈夫なのでしょうか?
日本の経済を回すには、やはりハイスペックスマホのほうがいいと思います。
ハイスペックモデルのほうがそれだけ利益が企業の残るので、結果的にみたときに将来賃金の上昇などを考えたときには、ハイスペックモデルが売れ続けるということが本当はいいはずなんですけどね・・・

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それだけでも店舗で買うよりも少しは安価に購入することが可能となっているのです。それはそれでメリットがあると思いませんか?

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