AQUOS Sense5 アクオスセンス5 スペック 予想 価格 発売日 ドコモ auからの発売予定

シャープのAQUOS Sense5のスペックを予想したいと思います。AQUOSSenseシリーズというのは1年に1度のペースで販売されております。
2020年も9月にAQUOS Sense4の発表が行われました。
今後AQUOS Sense5も2021年には発表されると予想されます。

 

AQUOS Senseシリーズの発売は各社から行われる

AQUOS Sense5が発売されると、日本でも各キャリアから発売される予定です。



こちらが日本の各社のオンラインショップとなります。オンラインショップで購入する人はかなり多くいるため、購入するなら確実にオンラインショップがおすすめです。

2020年の時点ではドコモオンラインショップソフトバンクオンラインショップは事務手数料が無料となっています。

機種変更を行う場合だと、それだけで2000円+消費税がお得に購入できるということになりますので、最近はかなりの人がオンラインショップを利用しています。

また24時間購入することができますので、かなり便利ですね。いつでもどこでも購入することができます。スマホの購入は店舗で行っていた人も多かったと思いますが、今後は間違いなくオンラインショップでの利用をする人が増えるでしょう。

【オンラインショップで購入するメリット】
・24時間購入が可能
ドコモオンラインショップソフトバンクオンラインショップは事務手数料が無料
・割引制限が総務省から出ており、機種変更ならオンラインショップも店舗も価格はほぼ同じ
・自宅にいながら受け取りが可能

このようなメリットがあります。そのため購入する人はかなり多いのではないかと思っています。

AQUOS Sense5のスペックを予想

写真はAQUOS Sense4

AQUOS Sense5はどのようなスペックになるのでしょうか。CPUがAQUOS Sense4でSnapDragon720となりました。そのためSnapDragon7シリーズが継続採用されることはほぼ間違いないと思います。
以前はSnapDragon7シリーズというとミドルハイのイメージが強く、ハイスペックモデルまではいかないまでも、ハイスペックモデルから少し下のグレードという意味合いでした。
いわゆる中の上という位置づけでしたが、AQUOS Sense4で中の上という位置づけになったことからそのあたりは引き継がれるのではないかと思っています。
AQUOS Sense4のスペックを継承するのであれば、SnapDragon730などのCPUが搭載されることになるでしょう。
それくらいのCPUが搭載されるのであれば、結構長い期間利用することが可能となりますので、使う側に関してもメリットはかなりあろうかと思いますね。

CPUの能力というのは、本体の動作速度にあらゆる影響を及ぼすため、早いCPUを搭載しているほうが間違いなくメリットがあります。
遅いCPUであれば、ゲームなどをすると遅いと感じることもあるかもしれません。
AQUOS Senseシリーズというのは、そこまで高速なCPUを積んでいる印象はありませんでしたが、今回このCPUを搭載しているということを考えると特に大きな問題は出ないのではないかと思います。

カメラはトリプルカメラ

トリプルカメラを搭載したAQUOS Sense4のカメラはそのまま継続するものと思われます。AQUOS Sense4のカメラというのは、広角、標準、望遠の3つのカメラが搭載されましたが、AQUOS Sense5でもそのカメラは継続されると思われます。
ミドルレンジモデルのカメラというのは、今まではデュアルカメラを搭載するモデルが多いということが一般的でしたが、今回ミドルレンジでありながら、トリプルカメラを搭載してきました。

このあたりというのは、Xperia 10 Ⅱでも同様にトリプルカメラを搭載してきたということにもあるかもしれません。

こちらはXperia 10 Ⅱの動画撮影となりますが、ミドルレンジとは思えないレベルのきれいな動画だと思いませんか?
比較動画となりますので、Xperia 1 Ⅱはハイスペックモデルとなりますので、比べると仕方ありませんが、これでも十分でしょう。

カメラにトリプルカメラを搭載しているスマホはこれからどんどん増えてくるのではないかと思います。ハイスペックモデルでは1年ほど前から搭載されていますが、ミドルレンジでも日本メーカーのモデルとしては、まだあまり事例も多くありません。
カメラが3つ搭載されているというだけで、用途にあったカメラが3つあるのです。それだけでも利用する側からすると嬉しいことです。

価格は?

価格はおそらく3万円前後になると予想されます。昨今スマホの価格はどんどん低価格になっています。
それだけ部材のコストも下がってきたということになるのではないかと思っています。
ハイスペックモデルでは、確実に寝上がりますが、ミドルレンジ以下の場合、はじめに価格設定ありきでスマホを製造する部分もあるかと思います。
それは5万円なら高いけど、3万円なら買えるというユーザーがいるからです。
3万円なら購入しようと思うユーザーのために3万円でできる限りスペックをあげていくのです。
そういうことをしながら価格を抑えているように感じますからね。
よってミドルレンジ以下の場合、価格がそこまで高くなることはないかと思います。

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