当ブログを運営している携帯情報.コムです。 ケータイチャンネルというユーチューブチャンネルを運営し、動画配信にもチャレンジ中です。ぜひチャンネル登録してください。自己紹介はこちらをご確認してみてください。 twitterの運営もしています。

Huawei Mate 40 /Mate 40 Pro スペック 価格 日本での発売 どうなるのか

楽天ハンド新規一括0円4999円ポイント還元 1年間維持費無料はこちら

Huaweiが日本での販売が非常に少なくなり、日本でも昔のような勢いはなくなってきました。
Huaweiのスマホが欲しいと思っている人も少なからずいるかと思います。今回はどのような機種になるのか紹介したいと思います。

 
【ドコモとソフトバンクは事務手数料が無料】
オンラインショップは24時間営業で2750円以上なら送料無料です。ネットからスマホを購入する人がかなり増えています。
ドコモオンラインショップで購入する
au Online Shopで購入する
ソフトバンクオンラインショップで購入する

Mate 40 Proのスペックは?

Mateシリーズのスペックを予想したいと思います。

Mateシリーズというのは、今まで日本でも継続的に販売されていた機種となっています。今はPシリーズのほうが人気がありますが、それでもMateシリーズというのは、ソフトバンクで販売されていたこともあり、知っている人も多い機種ではないかと思います。

それではどれくらいのスペックになるのか予想してみたいと思います。まずCPUからですが、HUAWEI Kirin990 5Gとなると思われます。 P40 Proと同じCPUとなるのではないかと思います。P40 ProというCPUというのは、基本的に現在発売されているSnapdragon865とほぼ同じCPUの能力となると予想されますので、かなり高速に動作することは間違いありません。

ただKirin 1020と呼ばれる最新のCPUが搭載されるという情報もあり、かなり楽しみですね。Kirin 1020に関してはTSMCが製造している5nmのプロセスルールを採用しており、相当高速CPUになる可能性があります。TSMCというのはAppleのiPhoneに搭載されているCPUを製造しているメーカーとなります。

続いてRAMの容量となりますが、RAMの容量はP40 Proで8GBなのです。それならそれよりも大きなRAMの容量になるような気もします。すでに他のスマホでは12GBなどのRAMなどの機種もあるので、Mateシリーズには期待したいところではないかと思います。

続いてROMですがこちらは256GBとなると思います。これはP40 Proでも256GBのROMを搭載しているからです。

ROMが256GB程度あれば、十分といえば十分です。昨今ハイスペックモデルでも128GB程度のROMを搭載している機種が多くあります。128GBであったとしても十分なROM容量だと思いますので、それ以上はほぼ間違いないかと思います。

5Gに対応

5Gには間違いなく対応してくるでしょう。

こちらはP40 Proの5G対応状況となります。

5G NR: n1 / n3 / n7 / n28 (TX: 703-733 MHz, RX: 758-788 MHz) / n38 / n41 / n77 / n78 / n79
4G FDD LTE: B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32
4G TDD LTE: B34 / 38 / 39 / 40 / 41
WCDMA: B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
GSM: 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz

こちらの対応を見る限りですが、ミリ波には対応していません。とはいうものの、日本でミリ波に対応しているスマホというのは、非常に少ないため、あまり気にすることはないかと思います。同じCPUを搭載すると思われますので、対応バンドはこちらのバンドと同じバンド帯となることは間違いないかと思います。

カメラがすごそう

カメラがすごそうなイメージですよね。前面にも2つのカメラが搭載されており、背面は4つのカメラとなります。昨今カメラがすごい機種というのは、かなり増えてきています。

GalaxyシリーズやXperiaシリーズでも複数のカメラを搭載しているモデルが多数販売されているのです。

カメラが複数採用されるということで、カメラに対する期待度というものがかなりあがることは間違いありません。

約5000万画素ウルトラビジョン広角カメラ(広角、F1.9、OIS)、約4000万画素超広角シネマカメラ(超広角、F1.8)、約1200万画素スーパーセンシング望遠カメラ(F3.4、OIS)、3D被写界深度カメラ(3Dデプスセンシング)
こちら参考までにP40 Proで搭載されているカメラとなっています。メインカメラが5000万画素となっており、かなりの画素数です。
画素数だけ見ると本当にすごいですよね。昨今カメラは画素数だけでは計測できないと思っている人も増えてきていますので、画素数がすごいというだけでは、本当にすごいというわけではありませんが、私は、ファーウェイのカメラにはかなり期待しています。

こちらP20シリーズのカメラです。2018年モデルとなりますが、相当キレイだと思いませんか?
2年前でこのレベルなのです。となれば・・・2020年モデルは?ということになりませんか?相当キレイな動画を撮影することができるのです。

こちら暗い場所での撮影となりますが、暗い場所での撮影においてもかなりキレイなことがわかるでしょう。

こちらに至ってはP30 Liteモデルのカメラとなりますが、iPhone11Proとカメラ比較をしても遜色ないレベルだと思いませんか?
それくらファーウェイのカメラ性能というのは高いのです。
実はそのことを知らない人もかなり多いと思います。ファーウェイは安価なスマホだからといって侮ってはいけません。安価だからこそ手を抜いていないのではないかと思います。それくらい気合の入ったスマホ作りができているメーカーであると確信しています。

日本でもMateシリーズの発売は行ってもらいたい

日本市場でもMateシリーズの販売というのは、継続して行ってもらいたいと思っています。
Mateシリーズはハイスペックなモデルということになりますので、期待値はかなり高くなります。
日本市場において中国製のスマホの割合もかなり上がってきていることから、日本でも販売できるチャンスなわけですが、最近はファーウェイのスマホを排除する動きもあり、結構販売まで持っていくためには厳しい規制なのかもしれませんね。
Googleはファーウェイに対してOSアップデート規制をかけるとも言われており、そうなるとますます日本での販売も厳しくなるのではないかと思っています。

ファーウェイはもう日本にはこない?

ファーウェイは非常にいいメーカーですが、もう日本にはこないかも知れません。
その理由は、やはりファーウェイは米国からかなりの制裁を受けており、日本国内での販売はかなり厳しいと予想されるからです。
日本国内での販売不振はかなりのものだと思います。
世界ではファーウェイはまだまだ販売台数を伸ばしていますが、今後日本市場では、OPPOが代わりに勢力を伸ばしてきているのです。
OPPOは非常にいいメーカーとなっており、ファーウェイを圧倒している強さがあります。
本当に日本での販売はファーウェイにとってはかなり厳しいのではないかと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました