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ZOOMや在宅 テレワーク時のテレビ会議に 指向性スピーカー 会社でも利用可能

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在宅や小会議室なんかで会議を行うときに非常に便利なマイク・スピーカーです。

今回紹介したマイク・スピーカーはeMeet Lunaと呼ばれるモデルとなります。日本ではそこまでの馴染みはないかもしれません。

それでもグローバルでは、それなりに販売台数を伸ばしている機種となっています。

今回自宅に取り寄せてみましたので、どのようなものなのかレビューを行いたいと思います。

それまでにまずはスペックを紹介したいと思います。

 

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こちら安価に購入できるチャンスです。

eMeet Lunaのスペック

メーカーeMeet
電池リチウムイオン 電池(付属)
商品モデル番号Luna グレー
カラーグレー
本体サイズ12 x 12 x 3.6 cm
電源ACとバッテリー
同梱バッテリー
リチウム電池9.25 ワット時
リチウム電池パック電池内蔵
リチウム電池重量0.78g
リチウムイオン電池数1
商品の重量300g
梱包サイズ12 x 12 x 3.65 cm
商品の寸法 幅 × 高さ12 x 12 x 3.6 cm

まずはこちらスペックからですが、このようなスペックとなっています。普通の人はマイク・スピーカーをスペックだけを見て検討することはないので、あまり気にすることはないかと思います。

こちらが本体の箱です。

箱は小さめで、そこまで大きくはありませんでした。

こちらが中を開けたところです。1つのボタンの大きさは小指の爪より小さいくらいの大きさです。指先で押しても全く問題はありません。

こちらが同梱品となります。

本体
USBブルートゥースドングル
USB-USBTypeCケーブル
AUXケーブル

同梱品とパソコンやスマートフォンがあれば、一通りのテレビ会議は可能になるかと思います。
最近はZOOMなんかでテレビ会議をする人もかなり多いと思います。複数人が同じ拠点から参加するようなテレビ会議であれば、かなり便利ですね。

こちらはAUXケーブルです。このケーブルがあれば、外部音声出力を行うこともできるので、スピーカーを別の大きなものに変更させることも可能となっています。

大人数で発言者が限られている場合などはかなり便利ではないかと思います。

こちらは背面を見たところです。

こちらは近くで撮影してみました。

一番左側のUSBというのは、USBType-Cを入れることができます。こちらで充電を行うことが可能となっています。

こちらが正面から見たところです。

ミュートボタンはブルートゥースで接続したときには、実際のテレビ会議システムと連動されているので、ハード的に音声をブロックすることができます。

これは結構便利ではないかと思います。ソフト的にミュートを行うとマウス操作が発生しますが、本体に物理ボタンがあれば、非常に便利ですからね。物理ボタンを押すだけで、すぐにミュートが可能です。

あとは、音量を上げたり、下げたりすることも可能となっています。

こちら背面ですが、ドングルを中に入れることができますので、こちらそのまま持ち運びすることができます。

このようにきっちり格納できる場所があれば、全く問題ありません。なくしてしまう心配もないでしょう。

こちらが本体の重さとなっていますが、重さはそこまで重たくありません。290g程度なので、マイク・スピーカーとして考えると特に問題ないかと思いますね。

重さに関してもカタログ値通りの重さです。ぴったりだったので、びっくりしました。

基本的にはこの程度の重さのマイク・スピーカーであれば持ち運びも可能です。

ブルートゥースだけあれば接続は簡単

このマイク・スピーカーですが、無線で接続することができるのです。
ブルートゥースでの接続が可能となっています。

こちらMacですが、画面の写真を撮影しました。「eMeet Luna」と呼ばれるものが今回利用している本体となります。ブルートゥースをONにした状態で、eMeet Luna側の本体のブルートゥースのボタンを押すとこのようにMac側に表示され、すぐにペアリングが可能となります。

非常に簡単です。こちらで接続が完了です。接続をすると以下のようになります。

接続済となれば、自動的にeMeet Lunaがマイク・スピーカーとなります。

Windowsなどでも同様にブルートゥースでの接続が可能となっていますので、非常に楽で便利ですよね。

いつもテレビ会議をしていて思うことがあるのですが、たいていのテレビ会議システムというのは有線です。有線だとどうしても発言者の近くにパソコンを持っておかないと、マイク・スピーカーが届きません。

そういうときにこれは置き場所を選択することができますので、かなりメリットがるのではないかと思います。

有線接続の手間を省くことができるという非常にスグレモノです。

iPhoneやAndroidにも接続可能

今回はiPhoneから接続してみました。iPhoneのブルートゥースの設定を開くと、eMeet Lunaという表示が出ていますので、こちらを選択するだけです。

こちらもこれだけで問題ありません。こちらから接続できると、このマイク・スピーカーより音声が発生されます。

スマホにも接続できるという点においてはかなりメリットがあるのではないかと思います。

スマホでできるマイク・スピーカーというのはあまりなかったような気がします。

そういう点でも全く問題ありません。

普通の外部スピーカーとしても利用することが可能です。大きさはエコードットよりも若干大きいくらいです。

ZOOMやLINE通話などでも使える

実際に試したのはZOOMとLINE通話を試してました。

複数人で会話をしたり、オンライン飲み会なんかのときには、このようなマイク・スピーカーがあれば非常に便利です。

ハードボタンは結構使えます。

LINE通話の着信はこのeMeet Lunaの電話マークから電話を取ることができます。これはかなり便利かもしれません。スマホを別のところにおいて、このeMeet Lunaの近くに自分がいる場合にハードボタンをそのまま利用することができるのです。

ミュートボタンも当然連動です。

あとはボリュームアップやボリュームダウンのボタンに関しても連動されていますので、「+」を押せばスマホ側の音量が自動的に上がります。

「ー」ボタンを押せばスマホ側も自動的に連動されます。

オンラインを利用したコミュニケーションというのは、最近色々なガジェットが出てきておりますが、これは購入していてもいいのではないかと思っています。

確認済テレビ会議
LINE通話
ZOOM
私はこれだけを確認しましたが、他にも色々できるかと思いますね。
基本的にはどんなテレビ会議システムでもいけるのではないかと思っています。
気になる音質ですが、テレビ会議として聞く分に関しては十分です。今回テストで試した人数は1:1のミーティングだったので、普段の1:1と比較してもさほどの違いがなかったようですが、複数集めてやったときには間違いなくこちらのほうがいいでしょうね。
オススメは夫婦や家族参加のオンライン飲み会などです。
そういう場合なら家族の中心においてみて、スマホなどは別の場所においておくということができます。

家族で飲み会などを行う人にとっては、食卓などにこちらをおいてから、オンライン飲み会を行うと非常にメリットがあると思います。これなら複数名同時参加ということでもeMeet Lunaがあれば問題ないでしょう。

電源がない空間でも利用可能

こちら電源を挿していませんが、上部に緑色のランプが5つ付いていることがわかるかと思います。

こちら充電した状態で電源ボタンを少し押して見るとこのようなランプが付きますが、5つついていると、100%の充電となります。充電をした状態でマイク・スピーカーを持ち出すことができるという非常に便利で優れた機能となります。

まさに外出先で、スマホとこのマイク・スピーカーがあれば、すぐにテレビ会議などができるようになるのです。

これってすごくないですか?外出先で簡単に複数人同時でできるようになるわけです。かなりメリットがあると思います。

マニュアルがあれば大丈夫

きっちり日本語のマニュアルがついています。以下にマニュアルを紹介しておきます。

ボタンの説明もきっちりありますので、問題ありません。

こちら本体の前面と背面のボタンなどの説明となっています。書いてある見た目でわかるので、ほぼ大丈夫かと思います。気にするべきことは、通話の着信くらいではないかと思います。

普通に考えると通話の着信拒否というものは行いませんが、ボタンから通話の着信拒否を行うこともできます。

こちらがステータス表示となります。ステータスというのは、本体上部のランプが光ります。それですぐにどのような状態かわかるかと思いますが、常にマニュアルがないという人もいるかと思います。どのような状態か知るためには、この部分だけでもスマホなどに保存しておくことをオススメしたいですね。

こちらパソコンやスマートフォンとのベアリングを行う方法です。最近のパソコンなら標準でブルートゥースが搭載されているモデルも非常に多いので、ドングルを利用することはないかと思います。そのままでもブルートゥース接続を行うことが可能となっています。

デスクトップパソコンなどで会議をする場合は、どうしても必要になるかもしれませんので、それは注意が必要となります。

 

ノイズリダクションの説明となっています。ノイズリダクションが入っているので、人以外の音などを遮断する効果があります。こんなコンパクトな機種にそのようなものが入っているということは、結構便利だと思います。

こちら音声入力として、スマートフォンの絵がありますが、ブルートゥースでスマホ本体とつなげることも可能となっていますので、特に必要ないかと思います。

3.5φのイヤフォンジャックを持っているスマホであれば、それだけで連携してつなげることができるということです。最近発売されているスマホなら3.5φで接続するよりもブルートゥースで接続するほうが間違いなく便利だと思いますね。

ブルートゥースの接続もそれほど難しいわけではありません。本体のブルートゥースボタンを押してスマートフォンとペアリングするだけなので、非常に簡単です。多分誰でもできるかと思いますね。

最後は本体の記載となっています。サポートなどはメールで行うことをオススメします。

マイク・スピーカーのメリットというのはなんでしょうか?

マイク・スピーカーのメリットというのは、やはりどれだけクリアに音声が聞き取れるかということになります。

しかもそれが相手側にとってキレイに届くか?ということが非常に重要となります。昨今マイク・スピーカーの需要というのは、かなり上がってきていることは知っている人も多いでしょう。

複数人でテレビ会議をするとどうしても雑音などが入ってきます。そういう観点からしても、雑音がないという点において非常にメリットがあるのではないかと思っています。雑音というのはスマホやパソコンのマイクで行うとどうしても入ってしまいますからね。

1台のパソコンやスマホを複数の人が音声シェアすることができるという点においては優れているのではないかと思います。

これからこのようなガジェットもどんどん増えてくるのではないかと思います。

今回の製品はこちら

eMeet Lunaを購入する場合アマゾンがメリットがあります。
逆に日本ではアマゾンくらいでしかeMeet Lunaの取り扱いはしていないかもしれませんね。
自宅でも簡単にテレビ会議システムを導入できますし、会社でお試しで購入してみるのはどうでしょうか?
会社でも十分使えるレベルかと思います。
ただし大人数の会議では音声が足りないので、複数用いたりするかと思いますが、4人程度のテレビ会議ならこちらの製品でも十分ではないかと思います。
カタログ上は10名ほどまで大丈夫だと思います。
ほとんど音を立てることがないなら10名でも問題ないかもしれませんが、最近は密にすることを避ける傾向がありますので、4人くらいが妥当ではないかと思っています。

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