在宅勤務 テレワーク 最適 超薄型 デュアル モニタ スマホ 2画面 非常に安く USB-C HDMIで接続可能

現在在宅勤務をしている人もかなり多いと思います。在宅勤務をしている人やスマホの小さいモニタで見ているということに飽きてきた人、少しでも作業環境を改善したいという人にかなりおすすめできるモニタがありますので、紹介したいと思います。

今回紹介したモニタはME16というディスプレイとなっています。
昨今かなり作業環境に関しては、1台のPCで運用することが厳しくなってきており、仕事上WindowsもMacも利用しないとだめな環境にあります。当然ですが、WindowsにもMacにも対応していることもあり、デュアルディスプレイが一般的になってきたからこそこれはメリットのあるガジェットであるということは間違いないかと思いますね。

今回はWindowsパソコンとMacの両方に利用してみました。私が所持しているパソコンというのは、ノートパソコンという画面もそこまで大きくなく作業環境もそこまではよくありません。今回このデュアルモニタが来たことにより、かなり快適に作業をこなすことができるようになりました。

 

商品の名称は?

ブランド名AUZAI
商品の重量649g
本体サイズ35.4 x 23 x 0.9 cm
商品モデルME16
モニタサイズ15.6インチ
ディスプレイ解像度1920×1080ドット
コントラスト比(標準値)1000:1
デジタル映像入力mini HDMIx1、USB Type-Cx1

日本ではあまり馴染みのないメーカーかと思います。それでも利用した感想は正直なところ抜群です。
とにかく薄型なのです。薄型すぎてかなりびっくりしました。

日本では知らない人も結構多いかと思いますが、品質もかなりいいものを販売しているので、今後日本でも期待できるブランドになっていくのではないかと思っています。AUZAIというブランドは覚えておいてもいいのかもしれません。

それでは実際に届いたのでレビューしていきたいと思います。

ME16 デュアルモニタが届いた

こちらにどんなものになっているのか紹介しています。こちらも合わせてご確認いただければと思います。

こちら白いパッケージに入っています。別にパッケージにはそこまで興味ないかと思いますので、次の説明を行いたいと思います。

こちらが中を開けてみたところです。今回はありがたいことに、保護フィルムとユーザーガイドが同梱されています。保護フィルムを利用すると、光沢が出てしまいます。それは好みだと思いますが、光沢があまり好きではない人ならそのまま利用することをオススメします。

こちらが本体を避けたところです。

ケーブルが3本入っています。

・USB—-USB-Type-C
・USB-Type-C—-USB-Type-C
・HDMI—-HDMI mini
こちらが同梱されています。
このケーブルを利用することで、HDMIを持っているパソコンで利用することができます。
最新のMacならUSB-Type-C—-USB-Type-Cだけで、利用することが可能となっています。
映像入力は、 mini HDMIx1、USB Type-Cx1の2つです。もうひとつのUSB-Cは電源供給用です。
USB-Cですべて行うことができるパソコンを持っている人は、USB-Cのケーブルのみで接続することができます。
Macなどはまさにケーブル1本で行うことが可能となっています。

本体に覆われたカバーが特徴的です。カバーがはじめから同梱されています。

カバーがはじめから同梱されているので、特に新しくカバーを購入する必要はありません。このカバーがあれば持ち運びも全く問題なく行うこともできます。そしてありがたいことは、このカバーがそのままディスプレイを立てるものになるということなのです。

要するにこのカバーとセットで利用するということが大前提となります。

 

こちらカバーを逆から見たところです。

こちら本体を立ててみました。立てたところに溝があることがわかるかと思います。この溝に本体を立てることができるのです。

カバーとの組み合わせで、これができているわけですが、この溝に本体を入れる事ができるので、ディスプレイの角度を変更させることが可能となっています。これは結構メリットがあるのではないかと思っています。

こちらはサイド側から見たところとなります。サイド側から見ると、一番上がHDMIポートとなり、真ん中と一番下がUSB-Cとなります。

USB-Cは真ん中のものに挿し、パソコン側のUSB-Cがあれば、1つのケーブルだけで、画面転送を行うことが可能となっています。

こちら逆の横から見たところとなりますが、逆側は一番上が電源ボタンがあります。そして真ん中が音声や輝度などをコントロールする部分で、一番下が3.5φのジャックになっていますので、音声をこのジャックを通して流すことも可能となっています。

こちらすべてのケーブルを挿したところとなっています。このときはWindowsPCを利用して作業していたので、WindowsPCはUSBーCがなかったので、USB-Cから電源取得とHDMIがケーブルが必要となります。

実際のディスプレイはどれだけきれいに見えるのか?

こちらは試しにヤフーの画面を撮影したところとなりますが、ディスプレイを写真撮影するとどうしてもぼやけてしまう部分はありますが、実際はそんなことはありません。

普通のディスプレイと全く遜色はありません。

こちらもウェブサイトを撮影したところですが、写真撮影するとどうしてもこのように出てくるのですが、実際は何も問題はありません。

こちら上記が今回のME16です。若干黄色が入っていますが、近くで見るとこのように見えますが、ほぼ気になることはありません。

こちらがVAIOとなります。VAIOのほうが白く見えますが、実は遠くから見るとほぼ誤差なのです。

VAIOはソニー製のパソコンとなっています。ソニーのパソコンというと品質がよいというイメージが強い人も多いと思いますが、解像度も同じということもあり、ほぼ同じように見ることができます。

こちら上記がME16を撮影したところです。下の写真はVAIOの写真となりますが、比べてみたらどうですか?私はこのME16のほうがきれいに映っているように見えます。

こちら上記がVAIOです。どうでしょう。比較してみると一目瞭然ではないかと思いますが、ME16のほうが確実にきれいに撮影できているように感じますね。

それくらい優秀な写真を撮影することができると思います。かなりメリットのあるディスプレイなのではないかと思います。

Macなら1本のケーブルで利用できる

Macなら1本のケーブルで利用することができます。

USB-CーーーUSB-Cのケーブルがあるので、1本のケーブルで接続が可能となります。

こちらMacを接続しているところです。こちらはME16とMac BookAIRを接続しているところです。全く問題ありません。Mac BookAIRの場合USB-Cの差し口が左側にしかありませんので、注意する必要があります。ケーブルの長さは右側でも挿すことができますので、そこは問題ありませんが・・・

こちら接続部分です。AIRでもProでも全く問題ありません。どちらもかなり快適に動かすことができます。

またProなどを利用する人は動画の作成なども行う人もいるかもしれませんが、動画作成であったとしても、ME16で動画編集を行うことは特に問題はありません。

実際の本体画面で動画作成は行わないとうまく動かないかなとも思いましたが、特に大きな問題もなく動画作成を行うことも可能になっています。

ほぼ問題なく行うことができますので、非常にメリットはあるかと思いますね。

重さの実測

重さを実測で計測してみました。

本体は650gと表記がありますが、そこまで重たくはありませんでした。600gを切る本体でした。

かなり軽いという印象ですよね。本体がここまで軽いということはかなり魅力的ですね。とにかく薄型なので、持ち運びにはそれほど気ならないのではないかと思っています。

こちらを見てください。実質ケースを利用して、持ち運びなどは行うかと思いますが、ケースをつけた状態であれば、1キロを超えます。1051gとなっています。

スマホの画面からも写すことができる

スマホの画面を写すことができます。

こちらスマホの画面を映したところとなります。スマホの画面をそのまま写すことができるということはかなり便利です。それこそ外出先などでスマホの画面をみんなで共有したり、営業ツールとしても利用することができるかもしれません。そういう観点からするとスマホの画面を共有できるということは、かなりのメリットです。

こちらグーグルプレイですが、このように動くような画面だったとしても、問題はありません。社員撮影時にちょうどスライドしているだけですが、普通に画面を表示することができます。

写真撮影でもこのように大画面に写真を映しながら撮影することも可能となっています。このような利用方法を行う人にとっては、これはかなりメリットがあるのではないかと思います。

こちらも写真撮影です。手元のモニタで確認しながら被写体を撮影するということがかなり便利にできるようになります。

通常利用することはあまりないことかもしれませんが、このような利用方法もありますので、是非検討してほしいですね。

ただし注意が必要になるのは、すべてのスマホでこのようなことができるわけではありません。USB-Cから有線にて外部出力ができるスマホが対象となります。

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楽天とアマゾンでの紹介をしておきます。この手の類のものは個人的には純正がオススメです。純正以外でも動作しますが、純正ならほぼ問題がありません。

マニュアルを紹介

AUZAIについているマニュアルを紹介したいと思います。マニュアルは結構充実しています。マニュアルが充実していると助かりますね。

マニュアルの中身をこちらで見てもらいたいと思います。

こちらが正面から見たところです。1年間の保障付きのと記載があります。

サポートセンターへのアドレスもついています。

こちらページをめくっていったところですが、マニュアルを見てもらえればわかりますが、本体の左側にイヤフォンジャックも搭載されています。

電源ボタンと戻るボタンがあり、戻るボタンというのは、ダイヤルを動かしたときに利用することができます。

ダイヤルを動かすことで、輝度やコントラストなどの変更を行うことができるのです。

本体の右側の入力端子の紹介となっていますが、3つの差し口があります。

・Mini HDMI端子
・Type-C端子 映像出力、給電用
・Type-C端子 給電のみ
こちら3つの端子がありますが、HDMIを保持しているノートパソコンなら、Mini HDMIとType-Cの給電のみという2つの端子を利用することになるかと思います。

こちらパソコンとモニタを接続する方法が記載されています。モニタとパソコンを接続する方法はいくつかあります。

先程Macなら1つのケーブルですべてを賄うことができるとお伝えしましたが、まさにそのとおりです。1つの電源で賄うことが可能となっていますので、このように接続を行うことはしなくても問題ありません。

スマホの外部ディスプレイになるということはかなりメリットがあるのではないかと思っています。

スマホの外部ディスプレイというのは、あったら本当に便利です。スマホも最近大画面化しているので、別になくてもいいと思うかもしれませんが、やはりあるのとないのとでは便利さが違います。スマホは機種変更すると基本的に使わなくなるかと思いますが、このディスプレイは何年も利用することができるので、あれば非常に便利であることは間違いありません。

PS4や任天堂スイッチなどで楽しむこともできます。これは外出先への持ち出し、旅行先や友人宅で楽しむ上ではかなりメリットがあるのではないかと思っています。

ゲームのモニタとして楽しむことができるということも、個人的にはかなりオススメしたいポイントです。通常お子さんがゲームをするときというのは、自宅でテレビにつなげるということが一般的です。家族がいる場合テレビを使わせてもらえないなんてこともあるかと思いますが、このモニタがあれば、そういうことが解消するのです。それはかなりのメリットだと思いますね。

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