Xperia 1mark3では 8K解像度 HDR OLEDが採用される見込み 相当キレイな画面に

Xperia 1mark3という名称?になるかどうかはわかりませんが、Xperia 1 Ⅱの後継モデルが今後発売される可能性が非常に高いと思います。
それは2021年モデルのXperiaとなるわけですが、2021年モデルのXperiaでは8Kに対応するXperiaが発売されるでしょう。

 

動画で解説

こちら動画にて解説しています。
Xperiaシリーズが8Kに対応されるとどうなるのでしょうか?

現行のXperia 1 Ⅱの画面解像度は1644×3840となっています。単純に縦横がそれぞれ倍になると、画面に表示できるものは現行のXperia 1 Ⅱの4倍表示領域が広がるということになります。
それだけきめ細やかな画面になるということになります。

とはいうものの、気になるのは8Kまで必要なの?というところです。

本当に8Kは必要なのか?

スマホのディスプレイに8Kまでは必要なのか?というところですが、私はそこまで必要はないと考えています。
その理由は8Kの解像度があったとしても、現在の解像度でも十分キレイだからです。
すでにスマホの画面解像度というのは、フルHD以上のものが大半です。
フルHDの解像度のスマホを触ったことのある人が大半でしょう。
昔のように画面が荒いと思うことは少なくなったのではないかと思います。
8Kになったら当然ですが、相当キレイに映ることは間違いないでしょう。それは周知の事実だと思いますが、自分の目がそこまで細かい画素数を認識できるだけの目をしているのかというとそれは疑問なのです。
解像度が高くなるということは、それだけ1つのドットが細かくなりますが、人間の目にはもう見えないレベルになっているのです。
フルHDあたりからその近いを識別することが非常に難しくなります。4Kまでいけばほぼ見分けはつかないでしょう。
そのレベルでありながら、8Kという次のステップにまでいこうとしているわけです。
8Kの解像度というのは、非常に高い解像度ということは理解できると思いますが、そこまであったとしてもあまり意味がないということにもなりかねません。

他のスマホでもまだ4K解像度は少ない

他のスマホでもまだ4K解像度のモデルというのは、まだ少ないです。
そこまでの解像度がなくても、十分キレイな画面を提供できているからだと思います。
解像度が上がれば、それだけ部材コストも上がるのです。
また解像度が高いとバッテリーの消費も上がるのです。そのバランスがあるので、あまりにも解像度を上げすぎると、バランスが崩れるわけですね。
そういうことから他社ではまだあまり採用していないのではないかと思っています。
解像度が高いことがだめなわけではありませんが、そこまでのメリットがないというメーカーの判断でしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました