富士通 ARROWS M06 アローズM06 スペック 発売日 価格 レビュー

富士通から今後販売される予定のARROWS M06のスペックに関して紹介したいと思います。ARROWSのMシリーズは低価格で販売されるスマホとなっており、MVNOいわゆる格安スマホとなっています。ARROWSシリーズというのは、富士通から販売されているスマホの名称となっています。
フラッグシップからミドルレンジまで含めてARROWSシリーズというものが採用されています。

 

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富士通のおすすめスマホはドコモから購入することが可能となっています。

ドコモというのは、ARROWSシリーズを継続して販売しています。

ドコモはオンラインショップから購入することで、事務手数料が無料となっていますので、今ドコモのオンラインショップを利用する人が非常に多いです。

まずはARROWS M05のスペックから紹介していきましょう。

ARROWS M05のスペック

大きさ 約149×72×8.8mm
重さ 166g
OS Android9.0
CPU Snapdragon450
RAM 3GB
ROM 32GB
画面サイズ 5.8インチ
解像度 2,280×1,080ドット
背面:カメラ 有効画素数 約1,310万画素+500万画素 CMOS
前面:カメラ 有効画素数 約800万画素 CMOS
カラー ホワイト、ブラック
LTE B1/B3/B5/B12/B17/B19/B26(18)
3G B1/B5/B6/B19
GSM 850MHz/900MHz/1800MHz/1900MHz
SIMサイズ nanoSIM
その他 2880mAhバッテリー

こちらがARROWS M05のスペックとなっています。この機種というのは、2019年12月18日に発売されたモデルとなっています。
スペック的にはミドルレンジより下回るスペックとなっています。そのため価格は3万円を切る価格帯となっているので、結構メリットがあるかと思います。

それではこれを元にARROWS M06がどのような機種になるのか予想してみたいと思います。

CPUにはSnapdragon630などが搭載か

昨今Snapdragon450が搭載された次のモデルに搭載されるCPUというのは、Snapdragon6番台が搭載されることが非常に多いです。
Snapdragon6番台というのは、Snapdragon4xxと比較しても若干スペックが高いモデルとなっています。

ARROWS M06の発売日はおそらく1年後の2020年12月ごろになると予想されるので、Snapdragon4番台よりも上位のCPUが搭載されると思われます。
上位CPUが搭載されると処理速度が向上します。

Snapdragon630が搭載されている機種としては、Xperia 8などの機種に搭載されています。

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こちらがXperia 8となりますが、この機種が搭載されていると思います。Xperia 8というのは、ワイモバイルやauから販売されている機種となっており、低価格でありながらきっちりと作り込みがされた機種となっています。
おそらくこれらの機種と同じようなスペックになってくるのではないかと思います。

ARROWS M06の発売日

ARROWS M06の発売日は、先程もお伝えした通り2020年12月ごろになると思います。その理由ですが、昨今廉価版モデルの機種がかなり売れるという傾向にあり、フラッグシップモデルの販売が鈍化しているということが原因の一つです。2020年12月の時点で販売はされていません。
フラッグシップモデルは人気はあるものの、価格が高いという理由でそこまで売れているのかと言われると正直なところそこまで販売台数を伸ばしていません。
総務省の強化に伴い、日本では販売奨励金が減らされています。そのため高額なスマホというのは、ずっと高額なままなのです。
よって低価格モデルが日本でもかなり販売されるようになりました。
ARROWSシリーズの中でもMシリーズというのは、低価格モデルとなっているので、今後低価格路線を進んでいくことは間違いないかと思います。
低価格なスマホが売れる理由として、購入しやすいということがあるかと思います。
1台10万円を超えるような機種というのは、正直なところそこまで販売台数を伸ばせるとは思いません。
3万円程度の手頃な機種であれば、それなりに売れるのです。よってメーカーは低価格スマホを今後もかなり市場に投下してくることはほぼ間違いないかと思いますね。

5Gには期待

昨今5Gが当たり前になってきております。ARROWSシリーズも5Gへの対応は行ってもらいたいですね。今後5Gのエリアはかなり拡充されてくるものと思われますので、格安スマホであったとしても5Gへの対応はほぼ間違いなく行われてくると思います。

シャープなどでも5G対応のスマホがかなり販売されており、5Gへの期待感というものはかなり高まっていることは間違いありません。
5Gを期待したい人にとっては、相当メリットがあるのではないかと思っています。5Gスマホは2021年度末くらいには、人口カバー率でも90%程度を目標に敷設しています。
そういうことを考えると、人口カバー率90%というのは、相当エリアが広がっているということになるのではないかと思います。

5Gのエリアが広がるということは、格安スマホにとっても、各社にとっても本当にメリットが大きいと思いますね。

SIMフリーとしてしか発売されないのでは?

今後発売されるとしてもSIMフリーモデルとしてしか販売されないのではないかと思います。

ARROWSシリーズというのは、基本的にはミドルレンジとハイスペックモデルに集約されているケースが非常に多いです。

Mシリーズというのは、ミドルレンジでもなくローレンジモデルとなっています。ローレンジモデルの人気は日本ではかなりのものだと予想されます。

昨今のスマホの売上を見ても、安価なモデルの売上が上位に来ています。

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