Xperia Ⅰ Ⅲ Mark3 エクスペリア1マーク3 スペック 価格 予想 ドコモ au

Xperia 1 Ⅲに関する情報を徐々にお伝えしたいと思います。Xperiaシリーズの中でも最高シリーズであるXperia 1シリーズですが、今後もXperia 1 Mark2、3、4となっていく予定となっているようですね。
それはソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社の代表取締役社長でもある岸田光哉氏が発言したことによるもので、今後もⅢやⅣなどの名称を使用していくことを強調していたようです。

 

Xperia 1 Ⅲは日本では3社から発売の予定



Xperia 1シリーズの過去からの販売状況を鑑みると、ドコモ、au、ソフトバンクの3社から発売される可能性が非常に高いことがわかります。
この3社というのは、過去から継続的に販売しているキャリアなので、今後も継続して販売し続けるのではないかと思っています。

日本でもこの3社から発売されると当然ですが、売上はかなりのものになると思います。またキャリアにとってもXperiaという人気の高いメーカーのものを採用したいという思いもあるのではないかと思っています。

特にドコモから発売されるとかなり販売台数を伸ばします。ドコモのXperiaは本当に人気が高いですからね。

Xperia 1 Ⅲはどのような機種になるのか

Xperia 1 Ⅲはどのような機種になるのでしょうか?

まずはベースとなるXperia 1 Ⅱのスペックに関してご確認いただきたいと思います。

モデルXPERIA 1 Ⅱ
大きさ166 x 72 x 7.9mm
重さ181g
OSAndroid10.0
CPUSnapDragon865
RAM8GB
ROM256GB
画面サイズ6.5インチ
解像度1644 x 3840
アウトカメラF値1.7 メインカメラ 1200万画素
F値2.4 望遠カメラ 光学 3倍ズーム 1200万画素
F値2.2 超広角カメラ 1200万画素
ToFカメラ
インカメラ有効画素数約800万画素/F値2.0
無線Wi-Fi 6
カラーブラック、ホワイト、パープル
バッテリー4000mAh
その他防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X)、USB Type-C

こちらがXperia 1 Ⅱのスペックです。当然ですが、これよりもスペックはよくなります。
それではこのXperia 1 Ⅱと比較して、どの程度よくなるのでしょうか?

CPUとRAMの性能があがる

CPUに関しては性能があがることは間違いないかと思います。CPUというのはソニーの場合クアルコムと呼ばれるメーカーのCPUを採用しています。このクアルコムというメーカーが1年に1度のペースで最新のCPUを発表しているのです。

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こちらが2020年の後半に発表される予定のCPUとなっています。このCPUを採用するモデルは2021年にかなり販売されることは間違いありません。
Xperiaシリーズに関しても、同様に2021年モデルではこのCPUが搭載される見込みとなっています。
年々CPUの能力というのは、改善されており1.2〜1.3倍程度は能力が向上されています。
能力が向上されているということで、動作速度の改善に繋がります。
続いてRAMですが、こちらは10GB以上のものを搭載してくるのではないかと思います。
すでにGalaxy S20などでは12GBというRAMを搭載しています。
これはかなり大容量のRAMということになります。パソコンを持っている人ならわかると思いますが、12GBのRAMというと、すでに持っているパソコンのRAMの容量以上だと思っている人も多いと思います。確かにそれだけの容量となるとかなりの容量となります。
今後RAMの容量というのは、どんどん増えていく傾向にあるかと思います。

カメラがどの程度のものにまでなるのか

カメラはすでにToFも採用しており、奥行きを計測できるということなどもあり、ボカシ機能の強化や超広角カメラなど、色々メリットがあるのではないかと思っています。
奥行きを計測するカメラはここ最近ハイスペックモデルの機種には付き始めており、ボカシ性能などが強化できるならほしいと感じるユーザーも多いと思います。

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最近ToFカメラというものを耳にする機会ってありませんでしょうか? ToFカメラがスマホに搭載されるなんてニュースもかなり多くなってきたかと思います。ToFカメラと呼ばれるカメラは一体どのようなカメラなのでしょうか。普通のカメラと比較...

ToFに関する説明はこちらの記事をご確認ください。ToFは搭載されてくると思いますが、ToF自体のスペックも上がってくると予想されます。
どの程度まで上がってくるのかはあまり想像ができませんが、奥行きを計測する速度が上がってくるのではないかと思います。
それがシャッタースピードなどにも影響してくることは間違いないと思います。

見た目などはどうなるのか

見た目は非常にシンプルな見た目になると思います。
Xperiaならではの見た目ですね。昨今21:9というシネマワイドディスプレイを搭載していることもあり、いわゆる縦長の機種が採用されてくるのではないかと思います。
縦長の機種というのは、日本ではあまり見ることもありませんでしたが、Xperiaが採用してその評判というのは、かなりいいものだと推測されます。

ディスプレイへの指紋認証機能に期待

ディスプレイへの指紋認証機能に期待したいと思います。いわゆるディスプレイ埋め込みの指紋認証です。
Xperiaシリーズというのは、個人的に感じることは新しいことへの挑戦というものが少なくなってきているのではないかと思います。
部材に関しては最新の部材を利用していますが、今ある技術の延長線だけという感じがするのです。

本当にそれでいいのでしょうか?ディスプレイへの指紋認証というのは、まだ出来上がった新しい技術です。ただそれを採用しているスマホも世界的に見れば数多くあるわけです。

このように新しいことへの期待をしたいところなのですが、最近のソニーの機種は冒険がありません。
初代Xperiaが発売された時は、かなり冒険しているイメージでしたが、それは今は無難な売り方をしているということに他なりません。

2021年モデルのソニーというのは、個人的にはもっと冒険してもらいたいのです。やはり冒険してくれてナンボの世界だと思います。
特にスマホというのは、いかに新しい技術を取り込むのか?ということが非常に重要なジャンルだと思います。
そこには本当に期待したいですね。

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