iPhone12の自撮り用カメラはナイトモードに対応 明るく撮影ができる

iPhone12は自撮り用のカメラもナイトモードに対応するようですね。
ナイトモードというのは、暗い場所でもかなりきれいに撮影をすることができるような設定となっており、iPhone11では利用することが可能となります。

 

ナイトモードはかなり明るい


こちらがナイトモードに関する動画となっています。
こちらを見るだけでもかなりすごいと思う人は多いと思います。
ナイトモードで撮影すると、相当きれいに暗室でも明るく撮影することができるようになるのです。

カメラの性能も今までとは異なるカメラの性能になる可能性もあり、背面カメラは6400万画素ものカメラが搭載される見込みとなっています。

背面カメラはマクロモードが搭載予定

背面カメラにはマクロモードと呼ばれるモードが新しく搭載される見込みとなっており、2.2cmもの近距離からでもきれいに撮影することができるような仕組みとなっています。
スマホで撮影した人ならわかると思いますが、近距離すぎるとどうしてもピンぼけしてしまうと感じていた人もいるかと思います。
それがこのマクロモードがあれば、そのピンぼけがなくなるのです。
2.2cmもの近距離から撮影するのであれば、花とか昆虫とかそういったものになるのではないかと思います。
そういうものを撮影する人にとっては、間違いなくメリットがあるかと思います。

AI画像処理も搭載予定

AI画像処理技術「Deep Fusion」と呼ばれる新機能が搭載される見込みです。
こちらはどのような仕組みかというと、複数のカメラを合成してベストショットを生み出すことができる機能ということのようですね。
iPhoneには今までAI技術といったことは、ほとんど取り込まれておりませんでした。
それが今回AI技術を入れるということで、かなり期待できるのではないかと思っています。
Androidスマホであれば、AIカメラが結構搭載されており、かなりきれいな撮影もできるようになったという印象を抱いている人も多いと思います。
iPhoneを利用しているユーザーは基本的に、ずっとiPhoneなので、Androidの進化はわかりません。
そういう観点からしても、iPhoneはAndroidのカメラに近づいたということになるのかもしれません。
AI技術は年々進化しており、まずはカメラというそれほど難しくない部分から搭載されているように感じますが、今後はさらにAI技術も活用されていくのではないかと思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました