SH-51A シャープ AQUOS R5G ドコモ スペック レビュー 評価 評判 買いのスマホなのか?

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SH-51Aと呼ばれる機種がシャープからされました。こちらのモデルはすでにソフトバンクから発売されているモデルのドコモ版となることはほぼ間違いないでしょう。

シャープは最近スマホにかなり力をいれており、一時期かなり売れ行きも下がり、かなり問題となっていましたが、今はそんなことはなさそうです。

シャープはかなり日本でも売れ筋モデルとなってきているのです。

 


AQUOS R5G SH-51Aの購入

ドコモオンラインショップから予約を行うことが可能となっています。ドコモオンラインショップで購入すると、予約特典も付いてくるので、メリットはかなりあるかと思います。
基本的に、ドコモオンラインショップからの購入で事務手数料が無料となります。
ドコモオンラインショップのメリットというのは、かなりのものとなっていますので、ぜひ検討してもらいたいですね。

以下の価格はすべて税込みです。

機種変更時ドコモオンラインショップ店頭
XiからXi無料2,200円
FOMAからXi無料3,300円
FOMAからFOMA無料2,200円
新規契約時無料3,300円
MNP無料3,300円

昨今はオンラインショップで購入する人が非常に増えてきております。オンラインショップは、自宅にいながら購入がなんといっても魅力的です。
一度は体験してみましょう。

SH-51Aのスペックは?

モデルAQUOS R5G SH-51A
OSAndroid 10
サイズ162 x 75 x 8.9mm
重さ189g
CPUSnapdragon865
RAM12GB
ROM256GB
ディスプレイサイズ6.5インチ
解像度Quad HD+(3,200×1,440ピクセル)
前面カメラ1640万画素 F値2.0
背面カメラ 超広角4800万画素 F値2.9
背面カメラ メイン1220万画素 F値1.7
背面カメラ 望遠1220万画素 F値2.7
背面カメラ ToF
バッテリー容量3730mAh
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac/ax (2.4/5GHz)

CPUは最高のSnapdragon865を採用

まずはCPUからですが、CPUにSnapDragon865を採用しております。こちらはドコモから発売されている他のの5G機種と同じです。
SnapDragon865というのは、X55モデムと呼ばれる5G専用のモデムが付いており、そのため5G通信が可能ということになります。
また動作速度に関してもSnapDragon865は、前モデルの855よりも2割ほどアップしており、かなり期待できるのではないかと思います。

2020年のフラッグシップモデルでは最高峰のCPUを搭載
CPUというのは、人間でいえば頭の部分にあたります。この頭の部分が賢いとそれだけ処理能力があがります。処理能力があがるということは、ウェブ閲覧やゲームなどでもスムーズに動作させることができるので、ミドルレンジクラスよりもストレスなく動作させることができます。

RAMの容量は12GB

RAMの容量は12GBとなっており、かなり多めです。パソコンを持っている人は自分のパソコンのスペックなどを見てもらえればいいと思いますが、たいていの場合8GB以下であることが多いと思います。
かなり高額なモデルを所持している人なら16GB以上を選定する人も多いと思いますが、スマホのレベルで12GBのRAMの容量というのはかなり多めであることはわかるかと思います。
RAMが多いとどのようなメリットがあるのかお伝えしたいと思います。

・複数のアプリ同時立ち上げでもストレスが少ない
・ゲーム(動きの多い)をした時のカクつく感じが少ない

基本的にRAMというのは、実行容量となります。そのためRAMの容量が大きいと、それだけ実行容量というものが大きくなり、複数のアプリを同時に立ち上げるようなことがあったとしても問題ないと思います。
基本的にはアプリは複数立ち上げを行うという人も、かなり快適に利用することができるのではないかと思います。

大容量のRAMのため、ゲームなどをする人にとっては、かなりありがたいことなのではないかと思っています。ゲームをする人にとってRAM容量の大きさというのは、かなりありがたいことです。

本体を開封

こちら本体です。AQUOSというシンプルさが個人的には好きですね。最近は同じような箱に入ったものが多くなりました。

こちらは本体を開けたところです。本体は箱にきれいに入っています。

こちらはSIMを抜き出したところなっています。nanoSIMを入れて挿します。MicroSDもこちらのスロットから入れることができます。

SH-51Aの付属品は?


気になる付属品です。
付属品は、それほど多くはありません。
SH-51Aはワンセグやフルセグの機能が入っているので、それらを見るためのアンテナが入っています。
Galaxy S20シリーズではワンセグ、フルセグの機能はありませんが、AQUOS R5Gではこの機能が入っているというだけでも差別化されているのではないかと思っています。
アンテナがあることは仕方ありませんが、アンテナ部分というのは、イヤフォンと共有となっているので、有線イヤフォンを利用したい人なら確実にオススメです。

最近のスマホでは、同梱品が少ないことが気になりますが、USBケーブルや充電アダプターというのは、すでに持っている人も多くいるため、無駄を省いているということなのかもしれません。実際にはこれら同梱品も費用が発生するため、この分安価に製品が提供されているといえるかと思います。

大きさ比較 iPhone11PRO MAXとの比較

iPhone11PROMAXとの比較をしてみました。iPhone11PROMAXは画面も大きく、大画面で非常に見やすいモデルです。
人気のモデルと大きさを比較することで、どのようなモデルなのかということは、わかりやすいのではないかと思っています。

こちらは正面から並べたところです。左側がAQUOS R5Gとなっています。右側はiPhone11PROMAXです。

こちら上の写真ですが、本体を下から撮影したところです。上がAQUOS R5Gで、下がiPhone11PROMAXです。ほぼ本体サイズは同じですよね。

こちらは本体の上部から見たものとなります。

こちら横から見たところですが、長さは若干iPhone11PROMAXのほうが短いですね。持った感じはそこまで縦長という印象はありませんが、このように比較をすると若干ですが、縦長ということになります。

iPhone11PROMAXを普段私は利用していますが、ほぼ同じくらいの大きさということになりますので、ポケットには問題なく入ります。

ジーパンなどのポケットは後ろポケットであれば問題ないでしょう。最近のスマホは若干大きめのスタイルとなっているので、そこまで問題ないかと思います。

処理速度は?antutuベンチマークとGeekBench5で測定

antutuベンチマークとGeekBench5での測定結果です。これらのベンチマークアプリというのは、非常に有名なベンチマークアプリの結果となっています。

こちら2つの処理結果となっています。

antutuベンチマーク:571240
GeekBench5:3255

この結果だけを見ても判断することはできないと思いますが、SnapDragon865を搭載している機種であれば、このレベルの数値です。
これらの数値結果であれば、問題ないと思います。

「Snapdragon 865 ベンチマーク」のような文言でググってもらえれば、すぐに結果は出てくると思います。
私がググった中でもこのAQUOS R5Gの数値は高いものだと思います。
antutuの場合55万は超えるものの、57万までの数値を叩き出している結果というのはあまりありません。
これくらいの結果であれば十分ではないかと思っています。

年々処理速度は上がってきていますが、客観的に能力を見ることができるのは、このようなベンチマークアプリです。

カメラは3つ+ToFになりかなりキレイに撮影が可能

カメラは3つ+ToFという組み合わせです。

約1220万画素+約4800万画素+約1220万画素それぞれの有効画素数はこちらになっており、ついに3つのカメラがシャープでも搭載されるようになります。
3つのカメラというのは、Xperiaシリーズなどでは、2019年から採用しております。
そしてToFカメラが搭載されることにより、かなりカメラの精度は上がるのではないかと思います。
カメラに関しては、かなり期待したいと思いますよね。
基本的に、カメラ性能というのはカメラ単体の能力で決まりますが、ソフトウェア的にも決まる要素が大きいと思います。
ToFの搭載が、かなり期待できるのではないかと思います。これでGalaxyシリーズでもToFが搭載され、XperiaシリーズでもToFが搭載され、今後ToFに関して、各社かなり力を入れてくるのではないかと思っています。

それではカメラの画質なども気になる人も多いと思います。カメラで撮影したものを見てもらいたいと思います。

こちらを見てもらいたいのですが、ボカシもばっちりだと思いませんか?手前のものがかなりキレイに映っていることがわかるかと思います。

こちらは奥のものに焦点を合わしています。このようなボカシ撮影が簡単にできるということは非常にありがたいと思いませんか?
AQUOSシリーズで写真撮影するとかなりキレイに撮影できるということが、こちらからもわかるのではないかと思います。


こちらはズームで撮影したところです。
ズームは16倍ズームまで可能なので、かなりズームできると思います。

こちら夜間に撮影したところです。夜間撮影もかなりキレイに撮影できていると思います。
これくらいキレイに撮影できたのであれば、かなりメリットがあるかと思います。
カメラ性能はさすが日本製といえるかと思います。また先程も触れたように、3つのレンズを持っていることで、今までのAQUOSにない写真撮影ができるようになりました。

望遠は16倍まで
夜間撮影も鮮やかでキレイ
ボカシ撮影も問題なし

正直なところここまでできれば十分ではないかと思っています。

写真撮影はこんな感じ

こちらがカメラを標準で立ち上げたところとなります。

先程も説明しましたが、16倍ズームということになります。

写真撮影時若干暗くなり申し訳ありませんが、モードは色々あります。


こちらはGoogleレンズです。カメラを起動した時点からGoogleレンズを利用することができるということで、何かを調査したい時にはかなり便利だと思います。
このGoogleレンズというのは、最近当たり前のように利用されつつあります。非常に便利機能ということになります。
カメラを向けるだけで、それが何かということを調べてくれるのです。場所などを含めて利用することができますので、このGoogleレンズは利用価値があるかと思います。

Googleレンズがカメラアプリで操作可能
使いこなせればかなり便利な機能

AQUOS Rシリーズはかなりの進化

AQUOS Rシリーズというのは、今回の5Gモデルでかなり進化したと思います。
今までデュアルカメラしか採用してこなかったシャープとしてはここでトリプルカメラ+ToFという組み合わせになったわけです。
それだけでもすごくないですかね?
基本的にRシリーズというのは、スペックは高いものの、カメラは動画と静止画を分けるなどという別の対応を行っておりました。ある意味斬新な対応となりますが、その斬新な対応とは別に今回は3つのカメラを搭載するのです。
3つのカメラを搭載するのであれば、間違いなくきれいな写真を撮影することは可能となります。
AQUOS Rシリーズはここにきて相当スペックもあがり、期待している人も多いと思います。
今ならAQUOSというブランドだけで販売することもそれほど難しいことではないかと思います。
今後さらにAQUOSシリーズの伸びには期待したいところですね。

AQUOSシリーズというのは、日本ではRシリーズとZeroシリーズの2つのフラッグシップモデルとなっています。初めての5Gということで、今後5Gのエリアも増えていくことから、かなり期待してもいいのではないかと思います。

Rシリーズのコンセプト

・Reality
・Response
・Reliabilty
・Robotics

この4つのコンセプトがRシリーズのコンセプトとなっています。
基本的には、この4つのコンセプトがこのRシリーズの集大成ということになります。
実質このAQUOS R5Gというのは、R4にあたります。
これと同じような機種でAQUOS Zeroシリーズという機種もあります。そちらの機種も含めてシャープのフラッグシップモデルはかなり人気のある機種となっています。
シャープは1年に2つのフラッグシップモデルの販売を行うメーカーとなっています。

ROMの容量が大容量

AQUOSシリーズですが、ROMの容量がかなりの大容量となっています。
ここまでの大容量のROMであれば、動画や写真、アプリなどもなんでも入れることができるのではないかと思います。
iPhoneなどでは256GBってかなり高いですよね。
それが10万円を少し超えるレベルの価格で購入することができるのです。
ROMの容量が大容量であるということが、このAQUOSシリーズの最大の魅力ではないかと思っています。

個人的に見てもこの容量があれば、他に外部保存媒体を入れる必要もないと思います。
それくらいの大容量となっているので、一度検討してみるのはありではないかと思っています。

✔ROMの容量がかなり多い
✔大容量ROMであれば、なんでも保存が可能

とにかくMicroSDを利用することなく、動画などの保存が可能となるのです。256GBってかなり容量多いですよね。
ここまで容量が多いと使い勝手はかなりよくなると思っています。
とにかく動画を保存したいというニーズには耐えられると思いますので、ここまでの大容量モデルであれば、一度検討頂いてもいいのではないかと思っています。

5G通信ができることがメリット

せっかく買うなら5Gができるスマホのほうがメリットがあると思っています。
5G通信ができるということは、それだけ高速通信が可能ということです。高速通信が可能なスマホを今のタイミングで購入できるということは、相当なメリットだと思います。

今後5Gスマホが当たり前になる中で、2021年から5Gのアンテナはかなり敷設されていくでしょう。
都会に住んでいる人なら確実にその恩恵を受けることができるのです。
できる限りの恩恵を受けることが、いち早く試すことができるということもかなりオススメしたいポイントとなります。

ahamoでも利用可能

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ahamoでもこのモデルは利用することが出来ます。ahamoというのは、2021年3月からサービスの提供を開始されます。
ahamoで利用できるのであれば、かなりメリットはあるのではないかと思っています。

ahamoにすることで、維持費もかなり下げることが可能となりますので、ぜひ今のタイミングで高速通信スマホをGETしておきたいところです。

✔ahamoで利用できることが最大のメリット

今後ドコモのスマホはahamo対応も行われると思われます。ahamoははじめから5G通信にも対応しているので、かなり契約しやすいのではないかと思っています。

ahamoはかなりの人が利用するプランになると思われます。それくらい安価ですからね。

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ahamoの場合は事前に機種変更をしておく必要があります。事前に機種変更しておかないとahamoにプラン変更した後はドコモのプランへ戻ってくることは、結構面倒なことになります。
そのため事前に機種変更をしておくことをオススメしたいですね。

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